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ぼくと魔法の言葉たち [シアター&シネマ]

GW前のプレミアムフライデー。
今夜は仕事帰りにシネスイッチ銀座で映画鑑賞。

「ぼくと魔法の言葉たち」
20170428 ぼくと魔法の言葉たち.JPG

監督:ロジャー・ロス・ウィリアムズ
原作:「ディズニー・セラピー 自閉症のわが子が教えてくれたこと」
原題:Life, Animated
出演:オーウェン・サスカインド(サスカインド家の次男)
   ロン・サスカインド(父、ジャーナリスト)
   コーネリア・サスカインド(母)
   ウォルト・サスカインド(長男)
   
2016年製作、アメリカ、英語、91分
日本語字幕:松浦美奈

自閉症により2歳の時に突然言葉を失った少年が、家族の愛情とサポートのもと、ディズニー映画を通じて徐々に言葉を取り戻していく姿を追ったドキュメンタリー。
障害をかかえながらも明るく、前向きに社会と向き合い、恋もし失恋で傷つき、自立を勝ち取るまでの姿を描いている。

私の長年の友人(アメリカ留学時代のルームメイト、タイ人)の一人息子が2才の頃に言葉を発しないということで自閉症と診断され、ずっと彼の治療や教育のためにバンコクとアメリカを行ったり来たり。最近は家族(夫、実母)全員でBoston郊外に居を構え、home schoolを開設して息子に心血を注いでいます。
同じく留学時代に知り合った別の友人(アメリカ人)の息子も自閉症。autismという英単語を知ったキッカケも彼女の近況報告からでした。

二人と私はFacebookでつながっていて、それぞれの息子への関わり方を間接的に見ているので、少なからず自閉症と聞くと関心を持たずにはいられません。
2014年春、留学していた大学(フィラデルフィア)の同窓会イベントで二人を引き合わせ、その時もその後もお互いに情報交換をしているようです。

この映画のことを早速、タイ人の友人にFacebookのメッセージで伝えたところ、「ちょうどDVDを手に入れたところで、今夜観る予定なんだけど。私の気持ちが読めるの?」と驚かれました。
「だって、いつもあなたと、あなたの家族のことを想っているからね」
そう、友人を通じて、子育て経験のない私は、自分の知らない世界のことを学んでいます。

★2017映画鑑賞カウント 15★


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