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父の区切り [日記]

今日は父の満90歳の誕生日。

20170706 父90歳.JPG

銀座のITO-YAでこんなカードを買って贈りました。
今年の正月に家族全員で実家の玄関前で撮った写真も添えて。
クチナシの花のイラストの一筆箋は母への便り。

送り先は兄のところ。
実は父が春から入院したまま、母は一人で年末に入居した老人ホーム暮らし。
兄に託してカードと便りを両親それぞれに手渡してもらいました。

自分の父ながら立派だなと感心するのは、精神的に自律していること。
ずっと確定申告を自分で書類を整理して税務署で手続きをしてきたし、最近も終活の一環なのでしょう、銀行口座を整理したいとかの用事で兄に付き添ってもらって日帰りで実家に帰りました。
その際、ようやく決心がついたらしく、車の運転免許証を地元の警察署に行って自主返納してきました。

今日は出張の移動中の新幹線から、父に電話をかけて直接お祝いの言葉も。
90歳を目標に頑張ってきたので「これで一つ区切りが終わった」と少し寂しげな声でした。
父には(母にも)余生(与生)を心穏やかに過ごしてほしいと願っています。

20170706 父の習字.jpg
老人ホームの書道教室で父が書いた作品、母が食事をする食堂に掲示されています


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コメント 2

陸太太

お父さん、ご立派です。すごいわ。自分が90歳になるのは想像できないけど、自分の親はもうその年代だとしみじみ感じるよね。
うちは80と74だけど、これから先のことを考えるとね・・・。
で、若くして亡くなる人もいるし。人生ってな~なんて時々思うお年頃。

仕事忙しそうだね。いっこさんも体にきをつけてね。うちは明日からまた来客だ。でもわたしの友人だからいいの。
ご予約はお早めに。
by 陸太太 (2017-07-07 04:51) 

いっこ

★陸太太さん、そう、自分が90歳まで生きるとしたら、これまでと同じくらいの年数生きるってことなんだよね。長いな~想像できないわ~
同じくらいの年数って、ちょっとオーバーかもだけど、生まれてから子どもの頃の十年くらいは記憶がないから、きっとそんな感じだよね。そして、死ぬまでの数年は同様に記憶がなくなるかも、、
人生の最初と最後の数年は誰かの世話になる期間だよね。違うのは、最初は親がいるけど、最後は他人の世話になること。

あぁ、元気なうちにシアトルのゴージャスサマーを体験しに行きたいわ。


by いっこ (2017-07-08 10:19) 

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