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道の駅 のと千里浜に行ってきました [出身地 北陸]

今回の帰省中、義姉の運転で羽咋の実家に所用のため帰りました。

金沢に戻る前に、のと里山海道の千里浜インター手前に7月7日オープンしたばかりの道の駅 のと千里浜に立ち寄りました。

大きな砂像(大黒天)を制作中。
20170716 羽咋道の駅1.JPG

そばには「だいこん足の湯」、砂浜(千里浜なぎさドライブウェイ)を走ったあとのタイヤを洗う無料の洗車コーナーなども。

建物の中はオープン間もない三連休ともあって大賑わい。

まずはレストラン「のとののど」でランチを食べることに。
20170716 羽咋道の駅2.JPG
羽咋の野菜をたっぷり使ったパスタ

高田順治シェフは羽咋出身で和倉温泉・加賀屋に13年勤務していたそうで、出身者が地元で活躍してくれるのは喜ばしいことです。
野菜の煮出し汁(ブロス)がまず運ばれ、優しい味に心も胃も癒されます。

能登のマルガージェラートのお店や自然栽培米を使った握りたてのおにぎりも販売されています。

食後は広い物販を見物。
地元の野菜はもちろん、可愛いパッケージの自然栽培・羽咋米が積み上げられていました。
20170716 羽咋道の駅3.JPG

唐戸山相撲(「水なし塩なし待ったなし」で地元では有名)にちなんだお酒も。
20170716 羽咋道の駅4.JPG

最近、「のとしし」というブランド名で売り出し中の猪肉のコーナーも。
下の冷蔵庫には、市内で肉屋を営む親戚の若いお婿さんが東京で修業してきた手作りソーセージが売られていました。

20170716 羽咋道の駅5.JPG

人口がどんどん減少し(私も地元を出て行った者のひとりですが、、)高齢化・過疎化が進む羽咋市ですが、こうやって新しい農法や商品開発を若い世代を中心に頑張っているのを見ると心から応援したくなります。頑張れー!

というわけで、私は能登沖の海洋深層水「能登はやさしや 水までも」(150円)と「ズズズズ」のストーンクッキー(パン屋モリモト、700円)をお買い上げ。(義姉はもっといろいろ買っていました)
20170716 羽咋道の駅6.jpg
職場のチームは4人なので、ジャンケンで勝ったメンバーから順に分けました

この擬音、私は読んだことがないので全く知りませんでしたが、マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』に出てくるらしいですね。
以前、私のブログでも石の彫刻を紹介しましたが、他にも「ドドドド」とか「ジャーン」とかもあります。

羽咋市は能登半島の入り口に位置するということで「のとののど」
なるほどのネーミング。
ウェブサイトはこちら⇒http://noto-chirihama.com/


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