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おひとりさまの老後 [つぶやき]

2007年7月に初版が発行された、社会学者・上野千鶴子さんの書き下ろし著作『おひとりさまの老後』

20130126 おひとりさまの老後.jpg

女性学、ジェンダー研究分野のパイオニアであり、歯に衣着せぬ表現でズバッと本質をつく論客でもある上野さんは常々、私にとって注目の人です。

以前にも書きましたが、イギリスに住んでいた頃にこの本が発行されたのを知り、一時帰国する知人にわざわざ頼んで買ってきてもらったにもかかわらず、現実を直視する勇気がなくてずっと読まずじまい、一年前にようやく読み始めてもなかなか読み進められず、昨日やっと読み終わりました。

本の帯にも書いてありますが、「結婚していようがいまいが、だれでも最後はひとり」
「おひとりさま」と一口に言っても、その過程はいろいろ。
(パートナーがいようといまいと)一度も結婚しない非婚シングル、結婚したけど夫と死別・離別したシングルアゲイン。
高齢化&少子化社会、たとえ結婚しても子供がいなければ、たいていの場合は寿命の長い女性のほうが残される。子供がいても、必ずしも同居や近居のわけでもなく一人暮らしで老後を過ごす確率は高い。

ひとりでいることと孤独、孤立とは違う。
一人暮らしは寂しい、という先入観も間違っている。
ひとりでいることの自由を楽しみ、半面、不安(時には少々の寂しさ)も実感しているので、他の人たちとつながることにうれしさも見い出す。(知己と一緒に過ごす時間もそうだし、こうやってブログをしたためている時間も楽しい)

本の最終章のタイトルは、「どんなふうに『終わる』か」
・だれになにを遺すか
・遺言をどう書くか
・おカネのほかになにを遺すか
・遺すと困るものもある
・どんな死に方をするか
・孤独死は怖いか
・孤独死でなにが悪い
・どんなふうに弔われたいか
・お墓はどうするか

そして、最後に
・おひとりさまの死に方5カ条
その1 死んだら時間をおかずに発見されるように、密でマメなコンタクトをとる人間関係をつくっておくこと
その2 遺したら残されたひとが困るようなものは早めに処分しておくこと
その3 遺体・遺骨の処理については、残されたひとが困らない程度に、希望を伝えておくこと
その4 葬式とお墓についても、残されたひとが困らない程度に、自分の希望を伝えておくこと。「おまかせします」といわれても困るが、逆にあまりにオリジナルだったりふつうでなかったりして、それを実行するひとが困惑するような希望は遺さないこと。あくまで他人がやってくれることと知るべし
その5 以上の始末が最後までとり行える程度の費用は、謝礼とともに用意しておくこと。ひとが動く費用はタダとは考えないこと

「おひとりさまの老後」を安心して暮らすには、ある程度の経済力と、仕事をやめてからの長い(であろう)老後を楽しめるだけの心身の健康、人とのつながり(ネットワーク)が必要ですね。
うーん、頭がボケないうちに、整理・準備しておかなくてはいけないかな。
それにしても、年金をいつからどのくらい受給できるのか、65歳まで定年延長されて、それまでやり甲斐を感じながら働けるか。

申し遅れました。
私、大学での専攻は社会学。(一年の短期ですが)アメリカ留学の目的は女性学、ジェンダーについて学ぶことでした。

終点(自分の死)がいつなのか明確でない、終点直前の状態(健康なのか病気なのか)の予測がつかないだけに、将来のことを考え始めると思考が途中で止まってしまうのですが、自分自身の心がけとして一つだけ言えることは、明日(極端には今)命が絶えるとしても、悔いのないように、やりたいことや楽しみは先送りしないようにしよう、ということ。(あれをやっておけばよかった、やりたかった、ということが少なくなるように)

そういうわけで、今から部屋の片付けをして、気持ちよく外出しよう!っと。


基本的には楽天的~
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タグ:読書 老後
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英国ロイヤル・バレエ団 映画「ジゼル」 [シアター&シネマ]

バレエだけど、シネマへ行きました。(六本木ヒルズにあるTOHOシネマズ)

20130123 ROH映画ジゼル.JPG

観てきたのは、英国ロイヤル・バレエ団(The Royal Ballet)によるGISELLE(ジゼル全2幕)
ロマンティックバレエの名作「ジゼル」全幕を前回見たのはロンドンのEnglish National Balletの公演。(2007年1月)6年ぶり。

シネマでの私の席は大スクリーンから少し空間があって一番前の列。
映画は、ロンドンのCovent GardenにあるRoyal Opera Houseでの公演の模様を映画にしているのですが、開演前の観客席の様子から、幕が開きストーリーが始まり、最後のカーテンコールが終わり客席が明るくなるまで、本当に自分が格調高いROHの劇場内に座っているかのような臨場感でした。
幕間の休憩時間では映画もいったん中断して、スクリーンには観客席が映し出されて残り時間が表示されるのです。

DSC02515.JPG
(2007年10月撮影のROH場内)

オーケストラピットに指揮者が登場する場面やダンサーがポーズを決めたあとなど、スクリーンの観客の拍手が聞こえてくるのですが、私も思わず一緒に拍手をしてしまいそうになりました。
(実際は、音を出さないように軽く手を叩いていましたけどね、笑)

映画なので等身大以上の大きさで見られるのですが、やはりスクリーンは二次元。
実際の舞台を見ているだけに、奥行き感に若干の物足りなさを感じたのも事実です。

<CAST>
Giselle: Marianela Nunez
Count Albrecht: Rupert Pennefather
Hilarion: Bennet Gartside

私の印象に残ったのは、女性ソリストの一人Yuhui Choe。愛らしい表情と上品な笑顔がチャーミングでした。

第一幕: ライン川の谷あいの村(約54分)
(休憩20分)
第二幕: 森の中のジゼルの墓(約50分)

原振付: ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー
改訂振付: モーリス・プティパ
演出・補足振付: ピーター・ライト

【おまけ】
六本木ヒルズ、けやき坂から麻布十番を経由して歩いて帰宅しました。(途中から雪混じりの小雨…)
20130123 けやき坂から東京タワー.JPG

ピンクと白のファンシーなイルミネーションの向こうに東京タワーが暖かい光を放っています。


秋冬はシアターシーズン♪
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森と湖の国 フィンランド・デザイン [アート&デザイン]

東京ミッドタウン内のサントリー美術館「森と湖の国 フィンランド・デザイン」というガラス作品に特化した展覧会を見てきました。

20130117 森と湖の国フィンランド・デザイン1.JPG
ティモ・サルパネヴァ「オルキディア」1954年、イッタラ・ガラス社製、個人蔵

会場に入るとすぐ、フィンランドの森と湖をイメージした映像が上映されていました。
20130117 森と湖の国フィンランド・デザイン2.JPG

フィンランドと言えば、オーロラが見える国でもあります。(見たい、行きたい~!)
この日の私は先日買ったPLEATSのオーロラでオマージュを示しました。

会場構成は次のとおり。

Prologue:18世紀後半ー1920年代 黎明期
フィンランドに最初のガラス工房ができたのは1681年。
18世紀半ばに本格化したガラス制作、出荷先はスウェーデン市場でした。

Ⅰ 1930年代 躍進期
今でも製造が続いているアルヴァル・アールトの「アールトの花瓶」もこの年代に生まれました。あの独特の曲線の輪郭は、湖の形からインスピレーションを得たと言われています。

Ⅱ 1950年代 黄金期
カイ・フランク、グンネル・ニューマン、タピオ・ヴィルッカラ、ティモ・サルパネヴァ…次々と優れたデザイナーが作品を生み出しました。

Ⅲ 1960・70年代 転換期

20130117 森と湖の国フィンランド・デザイン4.JPG
オイヴァ・トイッカ「トナカイの集会」(部分)

Ⅳ フィンランド・ガラスの今 Art&Life

20130117 森と湖の国フィンランド・デザイン3.JPG
ハッリ・コスキネン「きわみの光」

20130117 森と湖の国フィンランド・デザイン5.JPG
カイ・フランクのバード・シリーズ


シンプルな形、じゃまにならない色彩はフィンランドの自然と風土からインスピレーションを得たものでしょう。そして、ガラスのグラデーションはきっとオーロラからヒントをもらったに違いない、と私は思う。

フィンランド・デザインは、普段使いできる耐久性と機能美を兼ね備えた、いわゆる「生活の中の美」を持っている。別の言い方をすれば、日常の暮らしの中のプロダクトでありながら芸術品でもある。

フィンランドを代表するガラスメーカーiittala社のメッセージ、“Lasting design against throwawayism(使い捨て主義に反する永遠のデザイン)”
自然とともにデザインがあるのですね。


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PLEATS PLEASE Rhythmic Paradeほか [定番 PLEATS PLEASE]

カレンダーでは寒の真っ只中だというのにファッション界ではすでに2013春夏シーズンが始まっています。
PLEATS PLEASEの今シーズンのテーマは「CARNIVAL」
華やかな衣装や音楽、花々の色彩と香りを感じさせるコンセプト。
春の訪れ、豊饒への感謝、再生への希望などを祝うカーニバルのイメージです。
(ブランド誕生20周年のお祝いと感謝の気持ちを込めたコレクションでもあるそうです)

早速、初日(1月5日)に東京ミッドタウン内のショップでお買い物。

Rhythmic Paradeの長袖カットソー。
20130105 プリーツRhythmicParade.JPG

幾何学模様と色合いがアフリカンなイメージ。L字型の部分がピアノの鍵盤のようにも見えます。
珍しくPLEATSという文字がプリントされています。

もう一つ、使い勝手がよさそうなSamba Frill Stoleをお買い上げ。
ストールというからには首に巻くのが基本ですが、こんなふうにサッシュベルト風にウエストに巻けます。
20130105 プリーツSambaFrillStole1.JPG
パープルのRib Pleats Decemberとも色の相性抜群

フリルを生かして立ち襟風にしてジャケットのインナーにすると、華やかな印象に。
20130105 プリーツSambaFrillStole2.JPG

最後に、松屋銀座の催事場で珍しくイッセイ・ミヤケのブランドセールを行っていたので去年の夏に気になっていた帽子を半額でゲットしました。
20130103 Pleats帽子.JPG


今年もプリーツに関しては断捨離は無理ですね
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一足早く 春が来た [日記]

大寒(20日)が過ぎ、寒さはこれからが本番といった今日この頃。
(明日の朝、起きたら雪が降っているのかな~?)

そんな寒中、私の部屋には一足早く“春”が来ました。(正確には、届きました)

20130121 黄色フラワーアレンジ1.JPG

個人でドライフラワーのネットショップとワークショップを開いている横浜在住の友人(中・高校の同級生)がアレンジしてくれました。

彼女のFacebookで、花材として仕入れてきたラナンキュラス、チューリップ、ミモザ…と春色満載の写真を見ていたら、おのずと「春よ 来~い!」という気持ちになり、迷わずオーダーしたというわけ。

本当はお花は生のほうが好きな私ですが、冬は街路樹の葉も散って花に飢えている状態でもあり、明るい春色を呼び込みたくなったのです。
「Welcome」というカリグラフィーのカードが付いていましたが、「春、ようこそ~」って感じ?

直径15cmほどの小さなアレンジに使われている花材は、今回のトキメキYellowのラナンキュラス、チューリップ、ミモザの他には、アザミのようなギガンジューム、葉物のレモンリーフ、実モノのニゲラ、せんだん、バーナム、ポポラス。
春が凝縮されたかのよう♪

今回のオーダーは、黄色のラナンキュラス、チューリップ、ミモザを使った小さなアレンジにして!というだけのリクエストだったのですが、こんなに明るい雰囲気に仕上げてくれました。
「いつもニコニコしてて明るい黄色のイメージもあるのよね~♪」と、うれしい言葉をいただきました。

花が大好きな私。
ほら、セーターにもミモザ、チューリップが刺繍されているでしょ。ラブリ~

20130121 黄色フラワーアレンジ2.JPG

素敵なアレンジをありがとうね、deuxRさん。
Natural Flower deuxR(デュエール)」


冬の寒さが厳しいほど春の訪れがうれしいね
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KitKat ほうじ茶 [定点観測 ハーゲンダッツほか]

姫路のコンビニで見つけたKitKat

20130112 KitKatほうじ茶.JPG
京都土産、ほうじ茶

伊藤久右衛門とは、京都宇治の高級茶で名高いお店で、現在八代目だそうです。
ほうじ茶をホワイトチョコレートに練りこみ、ウェハースをコーティング。
ほうじ茶独特の香ばしい味わいが感じられます。


ほうじ茶が飲みたくなるね~
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横尾忠則展 反反復復反復 [アート&デザイン]

神戸ではいくつか楽しみにしていたことがありました。
その一つが昨年11月3日にオープンしたばかりの横尾忠則現代美術館を訪れること。
(横尾さんは兵庫県西脇市出身で、ご自身から寄贈された作品や資料が収蔵されています)

三宮駅から阪急電車に乗って、王子公園駅で下車。徒歩5,6分の場所です。(王子動物園とかがある王子公園の反対側)
兵庫県立美術館王子分館でもあります。

20130112 7横尾忠則現代美術館.JPG
前庭の彫刻。走るバッタ?ということは仮面ライダー?

開館記念展Ⅰとして開催されていたのが「横尾忠則展 反反復復反復」
20130112 6横尾忠則展1.JPG

横尾さんの作品の特徴として、同じモチーフを年を経てから何度も描かれることがあります。
例えば、城のお堀をクロールで泳ぐ女性やY字路といった特定のモチーフ・場面が、少しずつ変化をとげながら描き直されています。
それは自身による模写のようでもあり、自己否定でもあり、試行錯誤でもあり。

横尾さんはよく、展覧会の会場で公開制作を行いますが、ここでも年末に行われたようです。
20130112 6横尾忠則展2.JPG


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神戸で何食べた? [旅 関西]

神戸でもB級グルメから高級食材まで、いろいろと食べました。

まずは三宮のセンタープラザの吉祥吉というお店で神戸牛のステーキコースを。
20130108 1神戸牛ステーキ.JPG
スープ、ビーフシチュー、サラダもついて2900円なり

本当は、同僚の事前リサーチにより「そばめし」を食べる予定が、目当てのお店では提供していなくて。
しかし、せっかく来たのだからとステーキを食べたあとに、隣のお店の鉄板前カウンターに陣取り、ぼっかけ焼きそばをハシゴしてしまいました。
20130108 2ぼっかけ焼きそば.JPG
「ぼっかけ」とは牛スジとコンニャクを甘辛く煮込んだもの

ホテルでは朝食なしにして、地元神戸のパン屋・イスズベーカリーでパンを買いました。
20130108 4イスズベーカリー.JPG
ミカンの缶詰って懐かしい

仕事を終えた金曜の夜は、三宮で働く同級生(大学でのサークル仲間、KitKatのネスレ勤務)と再会。
沖縄料理・金魚というお店で十数年のブランクを埋めるがごとく、仕事のこと、将来のことなど、いろんな話をしました。

20130111 8沖縄料理金魚1.JPG沖縄の魚の刺身、ゆし豆腐
琉球グラスにオリオンビール。一緒に沖縄おでん。ラフテー(豚のあばら肉)やゴーヤが入っています。
20130111 8沖縄料理金魚2.JPG

この後、話足りずにイングリッシュパブへ移動。フィッシュ&チップスをつまみにアイリッシュコーヒーを飲みながらおしゃべり続行。

土曜の休日はホテルの朝食ビュッフェ。
20130112 3朝食.JPG
お粥やライチがうれしい

ランチには元の会社の後輩と大丸のレストラン街で待ち合わせ。ヘルシーに豆腐と豆類、野菜中心の定食。
20130112 7豆腐と豆のあんかけ定食.JPG

実はランチの前に神戸の親戚宅を訪問。おばさん(父の妹)が用意してくれていたモンブランケーキをいただいたばかりだったんですけどね。
震災後に訪問して以来、本当に久しぶりにおじさんや従弟にも会うと、とっても喜んでくれて、私もうれしく感じました。
商店街で表具店を営んでいるおばさん夫妻。
私がマンションのトイレに掛けているハガキ用のミニ掛け軸は、このお店で作ったものなのです。
そんな話をしたら、お土産に持たせてくれました。感謝。


神戸は観光だけでなく、食べるものもいろいろあって楽しみね
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KitKat おいしい応援メッセージ [定点観測 ハーゲンダッツほか]

今日から大学入試センター試験ですね。
(私が受験したときから早幾星霜。。)

ニュースによると、「受験生頑張れ!商品」が今年はよく売れているとか。

私は定点観測のKitKatの「おいしい応援メッセージ」パッケージをお買い上げ。
(直接には応援する対象はいませんが)

20130112 KitKat応援メッセージ.JPG

チョコレートの表面に応援メッセージが刻まれています。(全部で15種類)
・強い気持ちで
・自信を持って
・全力投球
・ファイト!!
・Good Luck!

昨夜(18日)の東京タワーのライトアップは「キット、サクラサクよ。」の桜色だったそうです。
(赤坂で飲んでいて、実際のを見ていない、、)


受験生頑張れ~
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タグ:KitKat
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神戸夜景ツアー [旅 関西]

神戸と言えば「1000万ドルの夜景」
冬の夜長は空気も澄んでいて夜景も綺麗なはず!
ということで、ホテルで見つけた神姫バスの「神戸夜景ツアー」に申し込みました。(500円)

日没が早い冬(10月~3月)の期間は一日3便。
私は1便の17時発のツアーに参加。(JR三ノ宮駅近くの乗り場)

このツアーは、山側と海側の両方から神戸の夜景を眺めるのが見どころ。

まずは山側から。
ビューポイントは北野のやや上方にあるビーナスブリッジです。
時刻は17時半すぎ、トワイライトの頃。
20130112 14神戸夜景ツアー3山からの夜景1.JPG

展望テラスから神戸港を見下ろすと、こんな感じ。
20130112 14神戸夜景ツアー3山からの夜景2.JPG

ビーナスブリッジ(左側の黄緑色)は8の字。
土曜日ということで灯りが少ないのかな?それとも時間的に早すぎるのかな?
以前(20年ほど前)、大阪に勤務していた頃、摩耶山から夜景を眺めたことがあるけど、その時の印象が強すぎて。もう少しキラキラを期待してたんだけど。
いつか六甲山からの夜景も眺めたいな。

展望テラスにはカップルが永遠の愛を誓うという「愛の鍵モニュメント」があります。
20130112 14神戸夜景ツアー2愛の鍵モニュメント.JPG
南京錠は疎ら(まばら)

向こうの山に見えるのは錨(いかり)山と市章山(神戸市の市章をかたどった)のライトアップ(部分)。
町中から山の方角を見上げると、堂徳山の山肌には北前船のライトアップ。もう一つ見つけたんだけど何かは不明。
20130111 7山の灯り2.jpg20130111 7山の灯り1.JPG

山側からの夜景を楽しんだあとは海側へバスは移動します。
場所はメリケンパーク
中突堤中央ターミナル(かもめりあ)と神戸ポートタワー。
20130112 14神戸夜景ツアー4ポートタワー2.JPG

LED照明が使用されています。
20130112 14神戸夜景ツアー4ポートタワー1.JPG

ホテルオークラホテルと帆船を模した神戸海洋博物館。
20130112 14神戸夜景ツアー6海洋博物館.JPG

中突堤の端には神戸メリケンパークオリエンタルホテル。
20130112 14神戸夜景ツアー5オリエンタルホテル.JPG

ぐるっとまわったハーバーランドにはMOSAICの大観覧車が刻々とLEDの光の色を変化させて回っています。
20130112 14神戸夜景ツアー7ハーバーランド3.JPG

関西の都市の中でも大阪とも京都とも雰囲気が異なる、洗練された感じの神戸の街。
何度でも訪れたい町のひとつです。

20130112 16神戸空港4.JPG
神戸空港の展望デッキに設置されている大きなハート


今回もいろいろと楽しみました♪
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タグ:夜景 神戸
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