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切り替えの週末 [日記]

今週も慌しく過ぎました。

実は明日、7月1日から新しい職場に移ります。(と言っても、オフィスの場所は現在のビルから通りをはさんだ反対側のビルなので通勤は変わらず)

そういうわけで送別会をいくつか。

所属の部全体の送別会では“私色”の花束をいただき、お返しに源吉兆庵の福渡せんべいを配りました。
20130624 送別会.JPG20130628 福渡せんべい.JPG
お世話になった皆さんに福を渡したくて…

職場の同僚たち(男性先輩)とは行きつけの居酒屋で、いつもの料理で。
20130625 B1送別会.JPG
お皿のメッセージにも励まされて~

上司の一人にはランチに鰻重をご馳走になりました♪ うなぎ、久しぶりに食べたわ。
20130626 ふきぬき鰻重.JPG

ロケット打ち上げを見に行くのが趣味だという職場の協力社員からは、種子島で撮影したという写真を引き伸ばしてプレゼントしてもらいました。
20130627 ロケット打ち上げ.jpg
生きているうちに宇宙に行けるかな~?

そして、最終日の金曜夜に、いつもランチを食べていた場所から撮影した東京タワー。
20130628 東京タワー.JPG
ピーコックグリーンとブルーのグラデーションのようなライトアップが綺麗

さぁ、明日から心機一転、新しい環境で頑張ろう。


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岩手県で何食べた? [旅 東北]

岩手県でもご当地ものをいろいろと食べてきました。

一関に到着した夜はそれまでの飽食の反省もあり、コンビニで夕食を調達。

20130614 4一関.jpg
仙台味噌の焼おにぎり、岩手の南部どり ごっちゃりめし、仙台のきゅうり一本漬

翌朝は、仙台駅で買ってきた銀山温泉名物かりんと饅頭と一関の和菓子屋さん大福屋で買った「ずんだ大福」を朝食に。

20130615 1朝食@一関.JPG
かりんと饅頭は中に漉し餡、外側はこんがり香ばしい皮

岩手で是非食べようと思っていたものが二つ。一つはジャジャ麺、もう一つは盛岡冷麺。
平泉で世界遺産見学をしたあとは、毛越寺そばの高松庵で平泉じゃじゃ麺。

20130615 6昼食@平泉.JPG
うどんが品切れだったので蕎麦で。前沢牛で作った肉味噌をからめて~

締めは盛岡を離れる前に、盛岡駅隣接の商業施設フェザン地下の盛岡冷麺の店、明明家(みょんみょんや)で。

20130615 8夕食@盛岡.JPG
ツルツルの麺にキムチも入って美味♪

あら、ここでも野菜不足の食生活…

【おまけ】
岩手県立美術館での「若冲が来てくれました」展の鑑賞記念かつ東北復興支援として、ミュージアムショップで特別ラベルを貼った福島・宮城・岩手の日本酒三本セットを買いました。(1本300ml入り、セットで2500円)

20130615 9日本酒.JPG
20130615 9日本酒@福島.JPG20130615 9日本酒@宮城.JPG20130615 9日本酒@岩手.JPG

東北紀行、これにて完結。
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若冲が来てくれました プライスコレクション江戸絵画の美と生命 [アート&デザイン]

伊藤若冲をはじめとする江戸時代を代表する画家の名品を多数所有しているジョー・プライスさん(ロサンゼルス郊外在住)

東日本大震災に遭った東北の人々、とくに未来を担う子供たちに日本の美しいものを見てもらいたいというプライス夫妻の強い思いにより実現した展覧会。
東日本大震災復興支援「若冲が来てくれました プライスコレクション江戸絵画の美と生命」
20130615 10若冲が来てくれました.jpg

お二人は被災地の様子をアメリカの自宅でテレビ映像で見てショックを受け、と同時に、瓦礫のなか、梅の木に白い花が一輪咲いている姿に希望を見い出し涙したそうです。

震災にあった仙台市(仙台市博物館)に始まり、今は盛岡市(岩手県立美術館)、最後に福島市(福島県立美術館)と巡回します。
2006年に“最後の里帰り”と称して上野の東京国立博物館で展覧会が開催されたときも、若冲作品を所蔵する静岡県立美術館や滋賀県のMIHO Museumへも若冲の絵画見たさに出かけましたが、先日の東北出張の際、せっかく仙台まで行ったのだから、盛岡に行くしかないでしょ。遠いところから若冲がやって来てくれたのですから。

展示作品には、子供たちや普段美術になじみのない人にもアートを自然体で楽しんでもらおうというジョーさんの意図にしたがい、わかりやすいタイトルや解説が付けられています。

会場構成と印象に残った作品は次のとおり。
(子ども向け作品名「作品名」作者、制作年)

第1章 ようこそプライスワールドへ
1)目がものをいう
 アメを売るひと「飴売り図」絵:鈴木其一・賛:酒井抱一、19世紀
2)数がものをいう
 松・竹・梅にあつまるたくさんの鳥「松竹梅群鳥図」中住道雲、18~19世紀
 ツルの行列「群鶴図屏風」鈴木其一、19世紀
3)○と△
 雪の夜の白いウサギと黒いカラス「雪中松に兎・梅に鴉図屏風」葛蛇玉、1774年
 白いゾウと黒いウシ「白象黒牛図屏風」長沢芦雪、18世紀

第2章 はる・なつ・あき・ふゆ
 貝と梅の実「貝図」鈴木其一、19世紀

第3章 プライス動物園
 サルを連れ去るタカ「鷹と猿図」柴田是真、1885年

第4章 美人大好き
 
第5章 お話きかせて
 
第6章 若冲の広場
 アジサイの花と二羽のニワトリ「紫陽花双鶏図」伊藤若冲、18世紀

第7章 生命のパラダイス
 花も木も動物もみんな生きている「鳥獣花木図屏風」伊藤若冲、18世紀

本展覧会のテーマは「美」と「生命力」
ジョーさんが絵を見るときに大事にしていることは、誰が描いたかということよりも、まず、その絵が美しいかどうかということだそうです。
彼の審美眼にかなった絵画は、共通して美しさ、品の良さを感じる一方で、思わずクスッと口元がほころんでしまうユーモアにあふれているような気がします。そして、そんなプライスコレクションが私は大好きです。

常設展示室も覗いてみましたが、こちらにも素敵な作品がいくつもありました。

色彩が好きな私の目に飛び込んできた百瀬寿の「Square」という作品群。
20130615 7岩手県立美術館5.JPG

船越保武の「聖セシリア」 20130615 7岩手県立美術館7.JPG

岩手県出身の彼は家族でキリスト教の洗礼を受けたそうです。なるほど、キリスト教関連の作品が多い理由がわかりました。

彼の息子、船越桂の作品、「会議」のための習作
20130615 7岩手県立美術館4.JPG

二人の作品に共通する雰囲気を言葉に表すと「静謐」
そして、そんな静謐という言葉がこの美術館にはピッタリ。建物も素敵なんです。

20130615 7岩手県立美術館1.JPG
エントランスから続くグランド・ギャラリー

途中にある休憩スペース、ラウンジからは中央公園の小高い丘や遠くの山が望めます。
20130615 7岩手県立美術館2.JPG

2階からグランド・ギャラリーを見下ろすとこんな感じ。
20130615 7岩手県立美術館3.JPG

20130615 7岩手県立美術館6.JPG
Kate Thomson「Moon Dance」

いい旅でした。


【今日のつぶやき】ウィンブルドン・テニス、クルム伊達、錦織の二人が今日3回戦。がんばれー!
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タグ:江戸絵画
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今年もまた寝不足の日々 [日記]

今年もウィンブルドンのテニス選手権が始まりました。
そして、NHKテレビでの放送は深夜0時すぎから。
昨夜は女子ではクルム伊達、男子では錦織の日本人選手が登場。応援するしかないでしょ。
二人とも1回戦を難なく突破。
2回戦もGo for it!
そして、私の寝不足の日々が二週間続くのです。。


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タグ:テニス
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アジア飯は美味しいね~ [レストラン&フード]

先週の食記録。
なぜか、アジア~な店が続きました。

月曜の夜。
六本木に住んでいる中学時代の同級生が、アメリカ人の夫の転勤に伴い来月日本を離れるので、横浜に暮らす同じく同級生と三人で送別会。(この三人、一年ほど前にFacebookを通じて中学卒業以来の再会を果たした)
私は仕事があったのでディナーから合流したけど、二人はアペリティフから。うらやまし。

お店は赤坂の韓国街にある「おんどる」 私は柚子茶マッコリ。
20130617 おんどる1.JPG
キムチ類はおかわりOK♪

定番チャプチェや韓国風茶碗蒸しやケジャン(カニ)、ブテチゲもドッサリ。
20130617 おんどる2.JPG
韓国人の若い男性がサービスしてくれたんだけど、年長者や女性を敬う文化があるのっていいわぁ

このお店、メニューが豊富でどれも美味しそう。
水曜のランチにも行っちゃいました。海鮮うどんはアサリの味が出たスープが美味。
20130619 おんどる.JPG

胃袋を満たしたあとは、赤坂通りのビル地下にあるJ's Barで大人な二次会。
20130617 J's Bar.JPG
左のグラスが私ですが、中身はペリエ(つまり、ノンアルコール)

同郷のマダム三人、赤坂のオシャレ~なバーで方言炸裂でしゃぺっていました。30年以上前をお互いに知っている者同士って気楽だよね。

火曜のランチは赤坂の「たけくま」で坦々麺。見た目は辛そうですが、胡麻味がまろやかでいろんな味が折り重なっている感じ。
20130618 たけくま.JPG

水曜の夜はかつての国際系の仕事仲間の定期的な集まり「季節の会」で銀座へ。水族館?
20130619 LIME銀座1.JPG

新橋の高架下(コリドー街)にあるLIMEアクアリウムダイニングにて。
同じ系列の麻布十番店に行ったことがありますが、ここも水槽を泳ぐお魚さんたちが涼しげ~
料理はBali Cuisine。大きなエビは手づかみで食すにかぎる。
20130619 LIME銀座3.JPG

木曜は胃休めの日。

そして、金曜は北陸の後輩女子とランチ。赤坂通りのベトナム料理店、ロータスパレスにて。
20130621 ロータスパレス.JPG
ベトナム風ラーメンと生春巻き。豚レバーとチャーシューがのっています。あっさり味

やはりアジア飯は美味しいし、毎日食べても飽きないネェ。
って、言ってる場合じゃないんです。
最近の私、はっきり言ってデブ!!(この1か月で3キロ近く体重増…)
人生最重量体重の記録更新中なのです。やばい、ヤバイ、やばーーーい!
なんとかしたい、なんとかせねば、なんとかしろよ。あぁぁぁぁ。


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タグ:銀座 赤坂
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世界文化遺産 平泉に行ってきました [旅 東北]

こんにちは、“永遠の旅人”です。
プライベートの旅行先でよく選ぶのが世界遺産。
今回の「みちのく一人旅」の行き先を考えるとき、地図を見ていて平泉に思いあたりました。

一ノ関から東北本線の普通列車で二つ目が平泉駅。
20130615 3平泉駅.JPG

世界文化遺産 平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺産群-
平泉の文化遺産は2011年6月、ユネスコ世界遺産に登録されました。(テレビ番組のナレーション風に~)

対象となったのは、中尊寺や毛越寺をはじめとする仏教寺院や浄土庭園など、平安時代末期に奥州藤原氏が築いた、華麗な黄金文化の遺産群。日本固有の自然崇拝思想などと融合した仏教、特に「浄土思想」に基づき、仏国土(浄土)を現世に表現するためにつくられた独特の事例であることなどが評価されました。(紹介パンフレットの説明文より引用)

限られた時間なので、8時には平泉駅に到着し、駅前でレンタサイクルを借りてスーイスイと移動。
(レンタル屋さんはまだ開店前だったのですが、他の観光客の男性と店先で待っていると、通りがかりの町民の方が親切に声をかけてくれました)

最初に向かったのは天台宗東北大本山、中尊寺
850年、慈覚大師円仁が開山。藤原氏初代の清衡(きよひら)公が前九年・後三年の合戦で亡くなった命を敵味方区別なく平等に供養し、仏国土(仏の教えによる平和な理想社会)を建設するため、大伽藍を造営しました。

自転車を停めて、ここ月見坂から奥へと進んでいきます。結構な上り坂です。
20130615 4中尊寺@平泉1.JPG
境内全域が特別史跡

拝観券の発行所で券を買い求め、隣接の讃衡蔵(さんこうぞう)で仏像・仏具、経典・書画、藤原氏の副葬品など、国宝・重要文化財(3千点あまりを収蔵)の数々やビデオによる金色堂の説明を拝観します。

そして、いよいよ国宝・金色堂(こんじきどう)。

20130615 4中尊寺@平泉2.JPG
覆堂(おおいどう)は地味ですが、内側に眩しいほどの金色堂があります

1124年造立の現存する唯一の創建遺構。
ご本尊は阿弥陀如来。脇侍に観音、勢至菩薩、さらに六体の地蔵菩薩と持国天・増長天が本尊を取り巻いている。
堂全体(それこそ縁も屋根もすべて!)を金箔で覆い、皆金色(かいこんじき)の極楽浄土を現世に表しています。
煌びやかな金色とともに目を奪われるのが柱や桟にびっしりと施された螺鈿細工・蒔絵。圧倒されます。
中央の須弥壇(しゅみだん)の内には初代清衡公、向かって左の壇には二代基衡(もとひら)公、右が三代秀衡(ひでひら)公と四代泰衡(やすひら)公のご遺体が納められています。
(残念ながら内部は写真撮影禁止なので、しっかりと目に焼き付けてきました)

覆堂のそばには松尾芭蕉の句碑があります。
「五月雨の 降り残してや 光堂」

付近には経蔵(きょうぞう)、旧覆堂などが緑のなかにひっそりと建っています。
赤い鳥居をくぐり脇道を白山神社のほうに歩いていくと、竹林の一角に句碑を見つけました。
20130615 4中尊寺@平泉10.JPG
東北出身・山口青邨の俳句「人も旅人 われも旅人 春惜しむ」

その先には重要文化財、白山神社能舞台があり、さらに白山神社があります。(全国各地にある白山神社、私の出身・石川県の霊峰白山への信仰から全国に広まったもの)

20130615 4中尊寺@平泉12.JPG
茅の輪をくぐりました

中尊寺から次に向かったのは、平泉文化遺産センター
金鶏山を背後にした丘に建つ、平泉の歴史や文化遺産の概要を紹介する施設です。(入場無料)

最後の目的地は特別史跡・特別名勝の毛越寺(もうつうじ)。
藤原氏二代基衡、三代秀衡が造営した浄土庭園と臨池伽藍跡です。

20130615 5毛越寺庭園@平泉10.JPG
荒磯の風情を表現する出島と池中立石(ちちゅうたていし)

毎年6月20日~7月10日は「あやめまつり」が開催されます。
20130615 5毛越寺庭園@平泉5.JPG

山水を中心の大泉が池に取り入れるための水路、遣水(やりみず)も当時のまま残り、毎年5月第四日曜には平安時代の遊びを再現した、遣水に盃を浮かべ、流れに合わせて和歌を詠む「曲水(ごくすい)の宴」が催されます。

常行堂のそば、地蔵菩薩。穏やかな表情に心が癒されます。
20130615 5毛越寺庭園@平泉9.JPG

毛越寺にも芭蕉の句碑があります。
「夏草や 兵どもが 夢の跡」

世界遺産には、中尊寺、毛越寺のほか、観自在王院跡、無量光院跡、金鶏山も含まれます。


【おまけ】
昨日、富士山が世界文化遺産に登録されることが決定しました。
いつ見ても美しい富士山。そして、立山、白山とともに日本の三名山にも挙げられ、信仰の対象にもなっている山。
世界遺産登録に合わせ、ますます観光客(登山客)が増え、環境破壊の問題も懸念されているとのこと。
実は私もかねてから是非頂上まで上ってご来光を拝みたいと願っている者の一人。しかし、それでいいのかと最近疑問も感じるようになっているのが正直なところ。

日本では、もともと「山」に対して二つの信仰があり、一つは遠くから眺めて神秘を感じ、山の神に感謝を捧げる「遥拝」、もう一つは、山中に分け入って厳しい修行を積み、宗教的境地を目指す「修験」があるとのこと。
富士山への対し方は前者のほうがいいのかな、と思う今日この頃。


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新居祝いの肉祭り [日記]

友人が春に新居に引っ越したので、いつも集まっているメンバーでお祝いにうかがいました。

最寄り駅は日吉。慶應義塾大学日吉キャンパスがあったりで、駅前は学生たちがワンサカ。
20130622 日吉普通部通り.JPG
普通部通りという商店街も

新築マンションの部屋にはすでにランチのセッティングがされていて、前菜とビールでスタート!
20130622 新居祝い肉祭り2.JPG
お祝いに持っていった七夕飾り付きの鉢入り笹もテーブルに~

今日のメインディッシュは肉!そう、先日キャンペーンで当選した肉を使った“肉祭り”~

短角和牛(岩手県)と白河清流豚(福島県)の薄切りはともにホットプレートで軽く焼いて肉味噌や野菜と一緒に。
20130622 新居祝い肉祭り3.JPG

豚肉の厚切り切り身は特製のタレで食しましたが、このタレの深みのある味が抜群。
20130622 新居祝い肉祭り4.JPG

しかし、新築の部屋で焼肉って大丈夫だったのか?
住人である友人は「気にしない」と言ってくれたけど。

その他にも各自が持ち寄ったものなどと一緒に、飲み物も発泡酒→白ワイン→赤ワイン→日本酒→梅酒→コーヒーと、進む進む。
20130622 新居祝い肉祭り5.JPG20130622 新居祝い肉祭り6.JPG

出かける前に沖縄の酒豪伝説を飲んだし、チェイサーで水をたっぷりとっていたから明日は二日酔いはないはず。

それにしても、昼1時すぎから夜10時近くまですっかり寛いで帰ってきました。
ひとのお宅を訪問すると、自分の部屋のインテリア類を見直したくなります。
その前に、まずは清潔に、整理整頓。
明日は掃除の日にしようっと。


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岩手県一関市を訪れました [旅 東北]

仙台をあとにして岩手県へ。
宿泊の地に選んだのは岩手県南端の市、新幹線も停まる一関。(駅名は一ノ関)

駅前の郵便ポストの上に可愛いオシドリさんが載っていました。(市の鳥)
20130615 2一関駅.JPG

一関は城下町とのことで、夕食前に小1時間、地図を見ながら散策しました。

国の有形文化財に登録されている日本キリスト教団一関教会。白くて可愛い外観。
20130614 4一関1.JPG

すぐ隣には江戸時代後期、一関藩家老職沼田家の住宅があります。
20130614 4一関2.JPG

約300年の歴史がある武家住宅。見学もできるようです。

もう一つ国登録有形文化財。正面の白い壁の建物、世嬉の一酒の民俗文化博物館。
20130614 4一関3-1.JPG

昔ながらの酒づくりを紹介する施設になっていて、昔の農機具や生活器具などが展示されています。
同じ敷地内にはレストランやカフェ、ショップがあります。
20130614 4一関3-3.JPG

すぐそばを磐井川が流れていて、磐井橋のたもとに松尾芭蕉二夜庵跡の石碑があります。
20130614 4一関4.JPG

芭蕉が弟子の曽良と一緒に平泉に向かう旅の途中、一関に二泊した宿(金森邸)の場所と言われています。

町のほうに引き返すと、一関藩主田村家の迎賓館跡を利用した浦しま公園があります。
一般公開されていて、池や橋、石灯籠がある純和風庭園を見ることができます。

20130614 4一関5.JPG
この通りの街灯はレトロな雰囲気

一関市にはその他に、温泉郷、トレッキングも楽しめる栗駒山、国の名勝・天然記念物に指定されている奇岩の景勝、厳美渓(げんびけい)や、日本百景にも数えられている石灰岩が浸食されてできた渓谷、猊鼻渓(げいびけい)といった自然があります。
(今回は時間がなくて足を延ばせませんでしたが、定期観光バスも走っているらしい)

食べ物で言えば、もち料理が有名なようで、江戸時代から受け継がれてきた歴史もあり、その多彩さは日本一と呼ばれているそうです。
あんこ、ごま、きなこ、くるみ、さらには大根おろし、生姜、沼エビ、じゅうねん、ふすべ等、味のバリエーションは300種を超えるとか。
冠婚葬祭などでは、御膳の上に数種類の餅を盛ったお椀をのせた伝統的な「もち本膳」が振る舞われるそうですが、お店で手軽に味わえるようです。


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仙台で何食べた? [旅 東北]

仙台では二泊。
この限られた滞在でも、いろいろと美味しいものをいただきました。

到着日の夜。
あてもなく駅前をぶらぶらと。何か良さそうなお店はないかな~

ホテルに置いてあった情報誌によると、仙台は美食家としても知られる伊達政宗公が築いた土地。
街なかには横丁が点在しているそうです。(文化横丁、壱弐参横丁、東一市場、仙台銀座、名掛丁センター街)
私たちが入ったのは仙台銀座の小さな料理屋さん。
壁には宮城の日本酒が書かれた額がかかっています。どれにしようかな~
20130612 3夕食@仙台1.JPG

私たちは乾坤一(四合瓶)という辛口をいただきました。
20130612 3夕食@仙台2.JPG

カツオのたたき、フキの田舎煮、紅生姜の天ぷら、そしてご当地もの月山細竹の塩焼き。
20130612 3夕食@仙台3.JPG

せっかくだから地元のものを食べなきゃね~

翌日の昼食、板そば。
20130613 1昼食@仙台.JPG
まな板ほどの大きな木の桶にたっぷりの蕎麦

そして夜は仙台の定番、牛タン!これで4.5人前。
20130613 2夕食@仙台.JPG
小さな器にはタンの辛み。細く裂いた牛タンがピリッと辛くて美味しい

翌朝はウォーキングの後にホテルで朝食。バイキングにあった笹カマボコも。
20130614 2朝食@仙台.JPG

ランチは海鮮丼。これで650円。
20130614 3昼食@仙台.JPG
マグロとイカ。ご飯の上の生姜がスッキリ

それにしても、野菜不足の食生活でした。。


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福島で何食べた? [旅 東北]

おなじみ、旅行地での「何食べた?」シリーズ。
まずは福島編。

到着後、チェックインしたホテルのフロントスタッフに「福島の名物が食べられるお店を紹介してほしい」と尋ねると、「今、福島では餃子と焼き鳥を推しています!」という返答。
推しているって。。(名物らしいものはないってこと?)

気を取り直して、同僚ととりあえず繁華街(福島駅東口側)に向かって歩いていった。
ぶらぶら左右のお店の看板や店構えを見ていると、「福島の地物と炭火焼の美味しいお店 庵ぐら」とあったので入ってみた。

久しぶりの日本酒。辛口で美味しい。
20130611 2夕食@福島1.JPG

季節の空豆や刺身、天ぷらなどもいただき、メニューに「福」マークが付いているのが気になり、イカ人参というものを注文してみた。
20130611 2夕食@福島2.JPG
真ん中の器のもの

人参の千切りと同じくスルメも千切りにして薄い醤油味で和えたもの。素朴だけど味はいい。
ネットで調べると福島の郷土料理らしい。
ご当地の味だけど、たしかにメインとして推すには地味かもね。

翌朝は近くにミスタードーナッツのショップがあったので、朝食に入った。
20130612 1朝食@福島.JPG

カルピスとコラボの爽やかなペールブルーのクリーム。(でも、カロリー高いのよねー)
そういえば、七夕も近いね。


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