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かしまし娘、初秋の宴 [日記]

同い年三人が集まっての“かしまし娘”会。昨夜は3か月半ぶりの集いでした。
6月下旬はE子さんのイタリアへのハネムーン。7月中旬はS子さんの恒例パリ・バカンス。8月は私の帰省。という具合に、日程調整がむずかしく。

今回のお店も食通S子さんの紹介で、西麻布交差点そば(西麻布1-13-14、有名な権八の二軒隣くらい)にある中華のお店、麻布長江 香福筵にて。

つもる話もありますが、まずは注文しましょう。
ということで、アラカルトで頼んだ品を一気にご紹介します。

お通しで出てきたのはミミガー(豚の耳)の甘酢漬け。コリコリ。添えられた赤唐辛子もいただきました。1杯目に飲んだお酒はパクチーを漬けて香りをうつした梅酒。
前菜その1は、蜂蜜とレモンに漬けたチャーシューとキュウリをガーリックトーストとホワイトパンではさんだサンドイッチ。北京ダックを豚肉バージョンにしてアレンジした感じ?
20130928 麻布長江1.JPG20130928 麻布長江2.JPG

前菜その2、冷やした蒸し鶏の葱ソース。
本日のおすすめの品からは、北海道産鱈の白子の炙り焼き、四川ソース。今年初の白子♪
20130928 麻布長江3.JPG20130928 麻布長江4.JPG

従来の中華料理というよりもヌーヴェル・シノワという感じで一品一品のプレゼンテーションも美しく、四川料理をベースにしながら味も上品。

野菜もとらなくちゃね、ということでシンプルな青菜炒めをリクエストしたところ、空心菜とシメジの炒め物が出てきました。赤いクコの実が愛らしい。一緒に飲んだのは紹興酒。何年ぶりでしょう。
肉食系女子の食欲は留まるところを知りません。
大山鶏と山芋の唐揚げの黒酢ソースが登場したところで、「花巻(蒸しパン)と一緒に食べたいよね」と追加注文。
20130928 麻布長江5.JPG20130928 麻布長江6.JPG

やはり最後は麺か飯物を。フカヒレ煮込みかけご飯。想像していた透きとおった醤油味ではなく、クリーミーでまろやかな味でした。
そして、デザートは別腹。なめらかな杏仁豆腐を繊細な味のジャスミン茶でいただき、お腹の中を浄化させました。
20130928 麻布長江7.JPG20130928 麻布長江8.JPG

締めて8品。
お店のカードに書かれた言葉「一皿の口福」のとおり、一皿ごとに違った美味しさが感じられ、幸せな気分で満たされました。

E子さんいわく、「私たち、おんな女していないから気持ちが楽」ということで、4時間あまり“かしましく”お喋り。(今回は二人の旅行話や、S子さんが久しぶりに再会した男性の話などを中心に盛り上がりました。話の内容はやはり女子ですね)
同い年の女性の友人は本当にありがたい存在です。


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銀座で有閑マダム?な時間 [東京 お出かけ]

金曜は半日、会社のお休みをとって銀座へ。

何をしたの~?
20130927 天使@銀座天賞堂.JPG
天賞堂の天使くん、そろそろ服を着ないと寒くなるよ~

実は、金曜がレディースデイのシネスイッチで映画を観るつもりで出かけたのに、到着した上映10分前のチケット売り場にはオバサマがたがすでに列を作っていたのです。そして、最悪の事態。
私の直前で「満席になりました」 ガーン!!

予定が狂った。さぁ、どうしよう・・・
ポッカリ時間が空いたとき、時間と場所にもよりますが、皆さんならどうするのでしょう?
しばらくスマホで他の映画館での上映スケジュールを調べたりしましたが、結局、銀座三越へ行くことに。
ありがたいことに8階ギャラリーでは入場無料の美術展があったので鑑賞。

20130927 山岸泉琳展.JPG20130927 武腰潤の世界.JPG

日本画「山岸泉琳展 -京都高台寺・秋の雅-」
場所を変えて、和光本館6階 和光ホールでは「武腰潤の世界 -色絵磁器・平成の彩り-」を鑑賞。
偶然にも故郷石川県の九谷焼の作家さんの個展でした。

ランチには洋食屋の老舗(創業明治28年)、煉瓦亭総本店(銀座3-5-16)に初めて入ってみました。
実は、ここでも計画倒れ。
本当はお向かいのハゲ天で天丼を食べるつもりだったのですが、満席だったのです。

20130927 元祖オムライス@煉瓦亭.JPG
赤いチェックのテーブルクロスが懐かしい雰囲気を倍増

いただいたのは元祖オムライス。
薄焼き卵でくるむのとは違い、ご飯に卵を混ぜたもの。卵おじやみたいな食感で、薄味にケチャップソースの酸味がうまい具合に合っています。
トンカツの祖と言われるカツレツやナポリタンなど、まだまだ食べてみたいメニューがいろいろ。また訪れましょ。

午後2時すぎに出社したのですが、ふと感じたこと。
今は仕事(ON)と休日・余暇(OFF)があるから、気持ちを切り替えながら両方を楽しめるけど、仕事を辞めて毎日が自由時間になったら暇を持て余すのかなぁ。
ま、大富豪に見初められないかぎり(相変わらずの妄想…)、あと十年以上は働かないと(お金を稼がないと)生活ができないから、余計なことを考えずに仕事するしかないんですけどね。


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タグ:銀座
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レオナール・フジタ(藤田嗣治)展 [アート&デザイン]

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「レオナール・フジタ(藤田嗣治)展」を鑑賞してきました。
(レオナールという名前は、レオナルド・ダ・ヴィンチのフランス語名にあやかって付けた洗礼名)

20130921 レオナール・フジタ展1.JPG
「自画像」1929年

フジタ作品の国内最大級のコレクションを有するポーラ美術館の所蔵作品を中心にした展覧会。
油彩画、素描、フジタが最晩年に暮らしたフランスのエソンヌ県のメゾン=アトリエ・フジタに保管されているマケット(建築模型)などが展示されています。
これまで何度も見てきているフジタ作品ですが、今回は箱根のポーラ美術館で観たことのある作品群との再会を楽しみに出かけました。

会場構成は次のとおり。

Ⅰ モンパルナスのフジタ-「素晴らしき乳白色」の誕生
1913年、渡仏まもなくパブロ・ピカソのアトリエを訪れ、アンリ・ルソーの絵に衝撃を受けた藤田嗣治(1886-1968)。「絵画はかくまで自由なものだ」と。
第一次世界大戦後期にあたり、水彩で「女性」「子ども」「キリスト教」をテーマにした作品を制作。

「素晴らしき乳白色」と称賛された肌色は1920年代に生まれた。
その独特の乳白色がどう生み出されたのか、という謎が解けたのがフジタのアトリエでの撮影を許された写真家・土門拳の写真にベビーパウダーが写っていたのがきっかけだという。
乳白色の絵画下地にベビーパウダーが使用されていたのでは、とのこと。下地の上から細い墨の輪郭線を日本画で使う面相筆で描いた。
(もう一人、アトリエ撮影を許された写真家に阿部徹雄による写真も展示されている)

制作中のフジタを撮影した写真を見ていて思ったこと。
私には仕事中の写真がほとんどないなぁ。(最近は旅行中の写真も風景や食べ物とかばかりだし)

Ⅱ フジタの子どもたち-アトリエのなかの物語 
戦争画画家の代表的な存在であったフジタは、第二次世界大戦後、戦争協力の責任を取るかたちで日本を去り、ニューヨーク経由でパリに戻った。二度と日本に戻らない決意で、パリを活動拠点とし子供を主題にした多くの絵画制作に打ち込んだ。

今回、私が気に入った2点。ハガキを買って帰りました。

20130921 レオナール・フジタ展2.jpg
「校庭」1956年、「朝の買物」1962年

思い思いの服装で体操する国籍不明の子供たちの伸び伸びした感じと、一方でベレー帽とケープがちょっと大人びた少女の遠くを見る視線が私の心を射止めました。

Ⅲ 小さな職人たち-フランスへの賛歌 
「小さな職人たち」は、晩年(1958年秋~1959年)に描いた子どもの「職人尽くし」とも言える連作。
15㎝四方の小さなタイル状のファイバーボードのパネルに油彩で描かれ、フジタのアトリエの壁一面に飾られたもの。モチーフとなっているのは、フランスとくにパリを舞台とした様々な職業。左官、指物師、馬車の御者、ガラス売り、コンシェルジュ(アパートの管理人)、掃除夫などさまざま。
もう一つは「スペイン扉のためのパネル画」の連作。「小さな職人たち」に先駆けて1956年~1958年に制作された。

それにしても、フジタが描く女性も子供も感情を殺したかのように無表情なのが気になるところ。
日本とフランスの間で揺れ動く複雑な心境の表れでしょうか。


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私が愛した大統領 [シアター&シネマ]

芸術の秋。
最近ゆっくり過ごせる時間もあることから、映画館と美術館にしばしば足を運んでいます。

先日、日比谷のTOHOシネマズ シャンテで観てきたのは映画「私が愛した大統領」
20130917 私が愛した大統領.JPG
原題:Hyde Park on Hudson、2012年、イギリス、英語、94分

1933年、アメリカの第32代大統領に就任したフランクリン・デラノ・ルーズベルト(FDR、Bill Murray)。重度の障害者でありながら10年以上にわたり大統領の職務についていた彼が信頼し、心を和ませてくれたのが従妹のデイジー(Laura Linney)
ストーリーの中には英国王ジョージ6世夫妻(現エリザベス女王の両親、国王Samuel West、王妃Olivia Colman)の訪米が描かれていて、歴史を知る意味で興味深い。
第二次世界大戦前の1939年6月、開戦後の支援を求めるために英米史上初の訪米を果たした英国王に対し、ニューヨーク州ハイドパークの実家に招き、豪華な晩餐会ではなく昼間のピクニックを開きホットドッグでもてなした。そんな飾らない態度で若き国王に接し、帝王学の極意を授けたことがジョージ6世に影響を与えた。(3ヵ月後に行った開戦の演説が映画「英国王のスピーチ」で描かれた)

歴史サイドのほうの話は面白かったけど、知られざるラブ・ストーリーのほうはイマイチという印象。


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高輪界隈ウォーキング [東京 お出かけ]

三連休の最終日、きのうは部屋でダラダラしていたので、今日は夕方近くになって重い腰を上げて出かけました。

白金台のスポーツクラブで着替え、いざ高輪方面へウォーキング!

清正公前交差点から天神坂をのぼりメリーロード高輪(二本榎通り)を品川方面へ真っすぐ。
以前に歩いたときには気づかなかったカフェやパン屋さんなど、入ってみたくなるお店がいろいろ。
カトリック高輪教会の角で品川駅方向に左折し、グランドプリンス新高輪の向かいの道に入り、ユニセフハウスの前を通り、さらに歩みを進めながら品川駅方面に目をやると(高輪4丁目12番地あたり)、急な下り坂が次々と出てきます。

自転車で走り降りたら気持ちいいだろうなぁ。って、やっちゃダメですよ。
20130923 1高輪4丁目12付近の坂1.JPG

地面の○印は急坂の目印。正面の高層ビルはMicrosoftのビル。
20130923 1高輪4丁目12付近の坂2.JPG

アイスランド大使館を通り過ぎ、高輪4丁目18番地あたりの坂を下りていくと途中から階段が。
20130923 2高輪4丁目18付近の階段.JPG

下りきったところを少し行き左の小道に入っていくと(高輪4丁目24番地)、オレンジ色のドイツ風の建物が見えます。カフェのようです。
20130923 3ドイツ風建物1.JPG

脇の階段を上ると、ピンクの外壁の建物も。こちらはクリスマスショップのようです。
20130923 3ドイツ風建物2.JPG
木立やベンチなど、ここだけ見るとヨーロッパの雰囲気

実は出かける前に、この場所を目指して歩いてきたのですが、行き止まりの道があったり、下りる坂を間違えて上ったり下りたりを繰り返しました。結構いい運動になりました(汗)

品川駅の前の大通り(第一京浜)から、さくら坂を上りプリンスホテルの敷地に入っていきます。
現在はグランドプリンスホテル高輪貴賓館になっている旧竹田邸が気品ある佇まいを見せています。
20130923 4グランドプリンスH高輪貴賓館.JPG

敷地内から脇の階段を下りると高輪公園。公園内も通り抜けると東禅寺というお寺の山門が見えます。
20130923 5東禅寺.JPG

「最初のイギリス公使宿館跡」の石碑。国指定史跡。
幕末の安政6年(1859年)、最初の英国公使館が置かれた場所です。
幕末の開国に伴い、初代英国公使(着任時は総領事)ラザフォード・オールコックが着任すると、東禅寺がその宿所として提供され、7年間公使館として使用されたそうです。

山門の右のほうへ、自動車は通れないほどの道(洞坂、ほらさか)をさらに上っていくと桂坂に突き当たるので、上っていくとメリーロード高輪のランドマーク、高輪消防署二本榎出張所に戻ります。
そのまま今度は下っていくと桜田通りに出るので、歩道橋を通って渡ります。

交差点そばにあるのは明治学院大学。今年、創立150周年だそうです。
20130923 6明治学院大学.JPG

八芳園脇の桑原坂を上り、目黒通りに突き当たるとスポーツクラブはすぐそこ。
お風呂で汗を流し、クラブ内のレストランで鰆の西京焼き夕食。ひじきの煮物もついてヘルシー。
20130923 鰆西京焼き定食.JPG
何よりも料理せずに食べられるというのが一番よね


高輪界隈を歩きながら、思わず口ずさんだのが「別れても好きな人」(ロス・インディオス&シルヴィア)
♪歩きたいのよ高輪~♪

そのほか、歌詞に出てくる都心の地名。
「別れた渋谷で会った」 二日前にも美術鑑賞で行った場所。
「傘もささずに原宿」 近くの表参道は行きつけの美容室がある。
「思い出語って赤坂」 勤務地はすぐそこの溜池山王。
「ちょっぴり寂しい乃木坂」 国立新美術館があるし、いつも行っている東京ミッドタウンも近く。
「いつもの一ツ木通り」 ランチで足をのばす時に行きます。

この歌謡曲が流行っていた頃は、地名を聞いてもどこそれ?って感じだったのが、今では自分の行動範囲。感慨深いわぁ。


実は明日、明後日もお休みの私。両親が上京してくるので、おもてなし~
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ベニシアさんの四季の庭 [シアター&シネマ]

ベニシア・スタンリー・スミスさん関連のものを先週は二つ観てきました。

一つは映画「ベニシアさんの四季の庭」(Venetia's garden)

20130920 ベニシアさんの四季の庭.JPG
シネスイッチ銀座で上映

ベニシアさんは1950年、イギリスの貴族の家系に生まれ(映画の中でかつて暮らした家を訪れるシーンが登場しますが、広大な丘陵地に建つまさしく宮殿。今は英国ナショナル・トラストの管理になっているほどの建物)、社交界にデビューしたものの、19歳の頃そんな貴族社会に疑問を抱きインドへの旅に向かう。
さらに、「もっと東に行かなければ」とシルクロードをたどり、1971年に日本にたどり着く。
東京で偶然出会った外国人から京都に行くことを勧められ、78年に京都大学の近くで英会話学校を始め、現在は大原の築百年以上の古民家に夫と次男と一緒に暮らしながら手作りの暮らしを実践しています。

アメリカ人のターシャ・チューダーさん、イギリス人のベニシアさん。ともに自宅の庭でガーデニングを楽しみ、自然とともにゆったりと過ごす“手作りで丁寧な生活”が共通しているところ。
私がこの二人を知ったのはNHKのテレビ番組から。
これまでテレビで紹介されてきた素敵な暮らしぶりからは想像できないプライベートな苦悩、苦労が映画や展示から感じられます。

映画では、ベニシアさんの京都大原の自宅と庭をメインに、家族や友人・知人が登場します。
最初の結婚で二人の子供(長女、長男)を授かったが離婚。その長女の病気(統合失調症)。再婚した山岳写真家(梶山正)の浮気、生死をさまよう事故。
人生の試練の時、ベニシアさんは庭に向かい、ハーブや草花に癒されてきました。
また、大原の地元の人たち(畳職人、野菜直売所の男性、紫蘇ジュースの作り方を教えてくれた近所の女性、ガーデニング仲間となった女性など)との交流により、温かい心の通い合いを広げてきました。

四季折々の美しい京都大原の風景、心癒される彼女の庭の植物たち。ゆっくりと流れる時間。
春夏秋冬に応じ、イギリスと日本の伝統と知恵が調和した穏やかな暮らし。
ピアニスト川上ミネさんの心地よい音楽とともに、目にも耳にも心にも優しいドキュメンタリーです。


もう一つは展覧会「ベニシアと仲間たち展」(松屋銀座8階イベントスクエアにて)

NHKのEテレで放送している「猫のしっぽ カエルの手 ~京都大原ベニシアの手づくり暮らし~」でも紹介している彼女の暮らしぶりを四季に合わせて再現したもの。
彼女のエッセイやイラスト、食卓の設え、庭など、写真と映像を合わせて展示してあります。
彼女の手づくり暮らしを支える職人や作家など、京都で出会ったベニシアさんの仲間たちの作品も紹介されています。

展示コーナーのタイトルやエッセイの中で心に留まったものをいくつか記録します。(日本語は私の試訳)

Spring is like the beauty of a young girl.
Summer has the rich beauty of vibrant womanhood.
Autumn has the faded soft beauty of the older middle aged woman.
Winter has the beauty of a wise silver haired lady.
In each age, women are beautiful.

春は少女の美しさのよう
夏には活力に満ちた女盛りの豊かな美しさがある
秋には中年女性の落ち着き、穏やかな美がある
冬は聡明な老婦人の美しさを持つ
どの年代においても女性は美しい

Nothing in this world happenes by chance.
この世界で起こるすべてのことに偶然というものはない。

Our life is our opportunity to spend time. We should spend it wisely.
私たちの人生は時間を過ごすチャンスなのだ。だから、賢く過ごさなくてはならない。


生活は四季があるから楽しい。人生は変化があるから面白い。
と、私は思う。


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ご機嫌の休日 [東京 お出かけ]

9月二回目のお彼岸三連休。
今回も東京でのんびり~

今朝は宅配で大きな物が届きました。むふふっ。(詳しくは改めてレポートします)
最近、部屋の中の物を動かしては整理整頓、掃除の繰り返し。おかげで少しスッキリ。

ふと思い立ち、ヘアカットの予約。髪もスッキリ。
表参道の美容室での会話から「UNIQLO FASHION FES」という、ユニクロと女性ファッション誌10誌とのコラボ・ファッションイベントの一環で三日間限定のカフェをやっているとの情報を得た。
(モデルやタレントのトークショーや期間限定のセレクトショップ、カフェが表参道ヒルズ周辺にOpen)

20130921 UNIQLO Fashion Fes1.JPG
こちらはキディランドの隣montoak

UNIQLO FASHION FES LOUNGEで早めのディナータイム開始♪
20130921 UNIQLO Fashion Fes2.JPG
フェンネルとグレープフルーツのサラダ

20130921 UNIQLO Fashion Fes3.JPG
オマール海老のタリアテッレ

美味しい食事のあとは、MoMA Design Storeでショッピング。
いい買い物ができました。うふっ。

大人女子の夜遊びはまだ続きます。えへっ。
久しぶりにキャットストリートを通り抜け渋谷へ。
文化村でアート鑑賞し、白金に戻ってスポーツクラブのお風呂にゆったり浸かって、これまたスッキリして帰宅。
ご機嫌のまま寝ることにしましょ♪


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タグ:表参道
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うさぎ 兎 何見て跳ねる [日記]

今夜は仲秋の名月(旧暦の8月15日、十五夜)、そして満月。

ベランダから空を見上げた。真ん丸のお月さま。
写真を撮ろうとスマホのカメラで何枚も挑戦。残念、うまく撮れなかった。

よって、代わりに簡単に撮れるものに切り替え。

20130919 月餅仲秋の名月.JPG
新宿中村屋の月餅

ウサギさんたちが月を愛で、杵でお餅をつき~
月餅、大好き。
胡麻餡とか蓮の実入りとかいろいろあるけど、一番好きなのは塩漬けされた卵の黄身が黒餡の中に入った蛋黄月餅(タンファンゲッペイ)。黄身の塩味と黒餡の甘味がうまくお互いを引き立てあって美味しいんです。

実は、十年くらい前、ちょうど今頃の時期に香港に旅行し、この蛋黄月餅をお土産に買って帰国後の楽しみにと帰宅してスーツケースから取り出し箱を開けたところカビが生えていて食べるのを断念した経験があります。
日本でもよく売られている硬い焼き菓子というよりも、しっとりとした焼き具合が仇になったようです。ほんと、あの時はショックでした。

そんな思い出もかみしめる十五夜のひととき。


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PLEATS PLEASE Monthly Color 2013 August [定番 PLEATS PLEASE]

私の定番、PLEATS PLEASEの最近のお買い物。

20130905 PLEATSマンスリーカラー8月.JPG

上はTATAMIシリーズのカーディガン。(2013 Augustのカラーで浅黄色のような落ち着いた色)
下は2013 AugustのMonthly Color(ライトブラウン)のロングパンツ。足首が見える裾広がりのシルエットが大人のエレガンスを醸し出してくれます。

「暑さ寒さも彼岸まで」という秋分の日(彼岸の中日)が近づいていますが、最低気温がまだ20度以上ある東京。まだ長袖を切るには早すぎて、私は七分袖で過ごしています。


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タグ:Pleats Please
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秋の気分 [日記]

台風に伴う暴風雨のせいもあって、この三連休は部屋の中に引きこもり。
ネットサーフィンしながら自宅快適化計画の一環の買い物をいくつか。そろそろインテリア妄想も終えんに。

先日100均ショップで見つけたハロウィーンのステッカーを貼って気分だけでも秋への助走。

20130916 ハロウィーンステッカー.jpg

あと二週間で10月ですものね。
つまり、今年もあと3か月。早~っ!


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