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深夜のスポーツ観戦 [日記]

地球の裏側ブラジルで開催されているサッカーのワールドカップ。
日本代表は1勝もできずに予選リーグで敗退終了。残念。
(3戦目は早朝5時の試合開始。ベッドの中でぼんやりした意識の中でテレビ音声を聞いていた)

そして、今週はウィンブルドンテニスが始まって、深夜の放送。
クルム伊達さんは長時間にわたる接戦の末、惜しくも1回戦敗退。
この記事を書きながら、錦織くんの男子2回戦をテレビ観戦中。
世界ランクも上位にいるし、このまま勝ち進んでほしい。
それにしても毎年この時期は寝不足。。


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肉料理の今福で至福の時 [レストラン&フード]

先日、知人から食事に誘われ、お店選びを私に任されたため、以前から気になっていた近所のお店に行ってきました。

しゃぶしゃぶ すき焼き 肉料理の「今福」(白金1丁目、白金高輪駅を出てすぐ)
20140618 今福1.JPG
重厚な黒い壁に大きな角をもつ牛の鬼瓦

黒毛和牛の専門店ヤザワミートが展開する店舗の一つだけあって、店内に入るとまず目に入ってくるのがショーケースの中の霜降りお肉さんたち♪
20140618 今福4.JPG
こちらのお肉、すべてA5ランクだそうです

まずはユッケ。
20140618 今福2.JPG

二、三年前に食中毒の事件があってからめったにお目にかかれなくなったはずですが、そこは肉屋さん直送ということだからでしょうか。
粗みじんに切ったお肉を卵と混ぜ、韓国のりに乗せていただきます。うま~

続いて、メンチカツ。
20140618 今福3.JPG

食べるのに夢中で中を割った写真を撮り忘れましたが、使われている肉は挽肉ではなく上等の薄切り肉を細かく切ったもの。じゅわ~っと肉汁が溢れ出します。いやな肉の臭みもまったくなく、そのままでも、レモン汁の軽い酸味と粗塩をほんの少しアクセントにつけて食べるのもよし。

さて、いよいよメインの極上牛サーロインすきやきコースの始まりです。

先付
20140618 今福5.JPG

素材の肉。一人前120グラム。(一人二枚、一枚60グラム)
20140618 今福6.JPG

熱した鉄なべにお肉から焼く。
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ここで関東と関西のすき焼きの作り方の違いに話がおよぶ。
関東のすき焼きは調合済の割り下で煮る感じ。
関西風で育った私の実家では焼いたお肉に砂糖と醤油を直接入れる。

付けて食べる卵は、こだわりの八ヶ岳卵を使用。ふわふわに溶いた卵はクリーミー。
しっかり味のついたお肉にまろやかな卵の泡がやさしく絡みます。

野菜盛り合わせは長ねぎ、シイタケ、糸こん、豆腐、春菊といったオーソドックスなものにトマトも。
20140618 今福8.JPG
人参でかたどった牛さんは私のもとへ♪

もうすっかり満足、満腹。
エビスビール→シャンパン→白ワイン、お酒の味もひとしお。幸福、至福。

ご飯、赤だし、香の物をいただいたあとは、締めのデザート。
20140618 今福9.JPG
佐藤錦のシロップ煮、きな粉をまとったあんこ玉

ご馳走さまでした!


ここは時々テレビ番組でも紹介されるお店で、最初に見たのはこのすき焼き。
たしか、お笑い芸人の森三中とかが弾力のある卵と焼いた肉、ご飯を一緒に食べていた。
そして、先週末は毒舌バイオリニスト高嶋ちさ子さんのお勧めの店ということで、極上和牛牛タンのしゃぶしゃぶを紹介していた。
隣のテーブルでカップルがしゃぶしゃぶを食べていたけど、なるほど美味しそうであった。


お店のウェブサイトを調べてみると、系列のお店が同じく近所に二軒。
和牛専門店 焼肉ジャンボ(白金3丁目、四の橋そば)、炭火焼 鶴見(白金1丁目、古川橋手前)

暑い夏はガッツリ肉を食べて乗り切ろう!?


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￿
タグ:白金 肉料理
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Student of the year 狙え!No.1!! [シアター&シネマ]

6月初め、シネマート六本木でインド映画「Student of the year 狙え!No.1!!」を楽しんできました。

20140606 student of the year1.JPG

他の映画を見に行ったときに本編前に流れた予告編が面白そうだったので。
(踊り満載のBollywood映画、楽しいから結構好きだったりして)

当日は「マサラ上映」ということで、入場時にクラッカーが手渡され、上映前にキャンペーンガール?のナン子ちゃんもナマステ~と登場して、ダンスのインストラクションあり。(二場面で一緒に踊るダンスを練習しました)

20140606 student of the year2.JPG
20140606 student of the year3.JPG

劇中歌の「Let it go」がヒット中のディズニーアニメ映画「アナと雪の女王(原題:Frozen)」では、上映前に歌唱練習があったりと、最近、観客が上映中に一緒に楽しむスタイルが増えてます。

当日の観客、9割以上が女性。
主人公の男性2人のサービスカット(プールやビーチで割れた腹筋を惜しげもなくアップにし、なぜかスローモーション♪)にヒューっと嬌声があがり、クラッカーをパンパン鳴らし、紙吹雪が舞い(笑)
途中のディスコシーンでは椅子から立ち上がり、皆で指導を受けたダンスを一緒に踊る。
二時間以上の長い上映時間のインド映画ですが、長さを感じないほど楽しめました。

そうそう、ストーリーをざっと紹介すると、
インドのセレブな高校には文字通り裕福な家庭の子女もいれば、貧しい家庭出身でも奨学金をもらって通っている生徒もいて、時には対立することも。
そんな中、校長の発案で学校No.1の生徒を決定するための競争を、謎解き、ダンス、トライアスロンで勝ち抜きで行った。競争によって友情が敵対心に変わり、、
お金持ちの御曹司だけど両親に相手にされずミュージシャンを目指している男子生徒と、両親を亡くし親戚の家庭で肩身の狭い思いをしながら暮らし将来の成功を夢見る男子生徒が、一人の女子生徒(お嬢様)をめぐって争うというサイドストーリーも。

笑って踊って、見終わったときには爽快な気分。
退場前に各自で座席付近の紙テープを拾って片付けるという儀式も清々しい。
そう言えば、サッカーのワールドカップ日本代表の初戦(敗戦)終了後、応援団(日本人)が座席周辺のゴミを拾って袋に詰めている姿が海外のメディアに取り上げられていましたね。観戦ツアーの旅行代理店添乗員か誰かの呼びかけによるものか、サポーターたちの自主的な行動か。
いずれにしても、そういう一面も日本人の実際の姿として認識してもらえるのは良い機会かもしれない。(最後に話が逸れましたが、、)


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タグ:インド映画
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ハーゲンダッツ クリスピーサンド マンゴー [定点観測 ハーゲンダッツほか]

いつもはミニカップを食べているハーゲンダッツのアイスクリーム。

クリスピーサンドの新商品マンゴーが美味しそうだったので試してみました。

20140617 ハーゲンダッツ クリスピーサンド マンゴー.JPG

マンゴーの果肉が入ったマンゴーフレーバーのアイスクリームはマンゴーコーティングされ、さらにサクサクのウエハースもマンゴー味。
トロピカル~♪ 夏!


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こども展 [アート&デザイン]

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催中の「こども展 名画にみるこどもと画家の絆」を見てきました。

20140604 こども展.JPG
アンリ・ルソー「人形を抱く子ども」(部分)1904-05年頃 オランジュリー美術館蔵

モネ、ルノワール、ルソー、ピカソ、ドニなど、画家約50名が描いた子どもたち。
2009年から2010年にパリのオランジュリー美術館で人気を博した展覧会"Les enfants modeles"を日本向けに再構成したものです。

微笑ましい子どもの肖像画、ちょっとおすましした姿、もうちょっと可愛く描いてあげようよと思わず同情してしまう絵とか。

でも、動物もそうですが、子どもの絵って本当に邪気なく、心がほっこりしますよね。
仕事を終えて、帰宅前にしばし癒しの時間となりました。


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梅雨でも ワインの集い [レストラン&フード]

今年の梅雨、毎日のように雨。
きのうの東京、ランチを食べようと日傘をさして外出し、食べ終わって店の外に出ると雨。傘を持っていて助かった~
この6月の東京での降雨量、月半ばですでに例年の6月一か月分の雨量が降ったとか。
ある程度降ってもらわないと夏の水不足は困るからね。でも、ほどほどに、、

そして今日は梅雨の晴れ間。
気持ちよくシーツを洗濯してベランダ干し。

さてさて、そんなジメジメを吹き飛ばそうと、毎月定例のポール・ボキューズ銀座での「ワインの集い」に参加してきました。(6月4日)

Aperitif Maison - Jean Paul Mette "Melon" スパークリングワインにメロンリキュールを加えたカクテル
前菜: 色々な部位の豚肉を使ったフロマージュ・ド・テット 季節のフルーツサラダとソースグリビーシュ

20140611 ワインの集い1.JPG

豚の耳や豚足も含め(あと忘れた、、)いろいろな部位の食感がコリコリと楽しめた。からめるソースとの相性も良し。
メロン味のカクテルはちょっと残念。香りはたしかにメロンだったけど、味わいが安っぽい感じ?

白ワイン:2012 Domaine de Moulin-Pouzy, Bergerac Sec(ボルドー地方)
魚料理:鱸のポワレ ソースブール・ブランとほうれん草のフラン キノコとアーティーチョークのカレー風味のフリカッセと共に

20140611 ワインの集い2.JPG

旬の鱸、皮がパリパリで香ばしくて美味しかった。
ほうれん草のフランはシンプルだけどムースみたいな感じ。

赤ワイン:2010 Famille Perrin, Coudoulet de Beaucastel, Cotes du Rhone(ローヌ地方)
肉料理:仔羊もも肉と新じゃがいものロースト タイム風味のジュ 香ばしく焼き上げた初夏の野菜を添えて

20140611 ワインの集い3.JPG

羊肉好きの私ですが、今回は新じゃがと焼き野菜のほうが気に入りました。

デザートワイン:Rozes, Towny, Porto
デザート:アメリカンチェリーとショコラの"フォレ・ノワール" 焦がしキャラメルのアイスクリームを添えて

20140611 ワインの集い4.JPG

おなじみ甘めのポルト酒(正直言って、登場率が高すぎて少々飽きてきた、、)にはチョコレートの組み合わせ。
アメリカンチェリーもたっぷり使われて食べごたえ十分。今回のメニューの中で一番満足感がありました。

今回の私たちのグループ参加者は6名。
久しぶりに8名全員参加かと思いましたが、急きょ仕事の都合で欠席2名。
皆それぞれの仕事、立場で働いていて、月に一回美味しいワインと料理を楽しみながら、お互いの愚痴や悩みを吐き出し、共有し、三時間後には元気をもらって帰っていく。
大切な精神浄化のリチュアルです。


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ネイチャー [シアター&シネマ]

どの映画を観るか、どんな場所で見るか。
場所で言えば、大スクリーンで見る映画館、自宅でリラックスしてテレビで、移動中の機内の小さなモニター画面で。

5月の終わり、日比谷のTOHOシネマズみゆき座「ネイチャー」(原題:Enchanted Kingdom)を観てきました。

20140528 ネイチャー.JPG
日本語吹き替え。ナビゲーターは滝川クリステル。

イギリスBBC EARTHのチームが4K3Dカメラで撮影した大迫力の映像。3Dメガネをかけて堪能しました。

「謎めいた森」
アフリカ中央部、ルワンダ、コンゴ、ウガンダに広がる熱帯雨林の森に暮らすマウンテンゴリラの家族。

「魅惑の海中都市」
紅海の海中に生息するサンゴ礁。その周辺を泳ぐアオウミガメやライオンフィッシュ(ミノカサゴの仲間)。

「燃え盛る地下世界」
エチオピアのダナキル低地で燃え盛る火山、ニーラゴンゴ。その火山湖(ケニアのボゴリア湖)にのみ発生する藻類を特殊なクチバシでこしとり、その色素を取り込んで全身をピンク色にするフラミンゴ。

「凍てつく山」
アフリカの赤道直下にも関わらず雪が降る高山(エチオピアのシミエン国立公園)に生息する長毛のゲラダヒヒ。

「異国の砂」
ナミビアのナミブ砂漠で独特のサバイバル術を駆使する爬虫類たち。
灼熱の砂の熱さから身を守るため、左右の手足を交互に挙げる滑稽なポーズをするシャベルカナヘビ。同じく砂の熱さを軽減するため横にうねるように移動するヨコバイアダ。

「荒れ狂う激流」
アフリカのナイル川(エジプトなど)、グルメティ川(タンザニア)、ヴィクトリアの滝(ジンバブエ、ザンビア)、ザンベジ川(ザンビアなど)。
水を飲みにやってきたヌー(300kg近い巨体)を一瞬で水中に引きづりこむナイルワニ。
ザンベジ川の流れに乗って水が流れ落ちるヴィクトリアの滝をジェットコースターのように落下していく映像はスリル満点。

「灼熱の平原」
ワンゲ国立公園(ジンバブエ)、カラハリ砂漠(ボツワナ、ナミビア、南アフリカ)。
乾季のサバンナをわずかな水を求めて旅をするアフリカゾウのグループ。

「グランドフィナーレ」

大自然の王国。
やはり自然や動物は大きなスクリーンで見るのがいい。
"地球旅行" アフリカの動物たちにまた会いたくなってきました。


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明治座 五月花形歌舞伎 伊達の十役 [シアター&シネマ]

日本橋浜町の明治座へ初めて入りました。
20140524 明治座1.JPG

建物の脇には小さな神社があります。歌舞伎座にもありますし、俳優さんはお参りするんですね。
20140524 明治座2.JPG

今回鑑賞したのは夜の部。三代猿之助 四十八撰の内「伊達の十役」
独創性に富んだ作風で江戸の観客を魅了した四世鶴屋南北の作品をもとに、三代目市川猿之助(現・猿翁)が昭和54年に明治座で復活上演させた人気作です。
江戸時代に実際に起きた仙台藩伊達家のお家騒動を題材に、妖術を使って御家乗っ取りを企む仁木弾正の悪事を中心とした物語。
市川染五郎が主要な登場人物十役を一人で40回を超える早替り、宙乗りで魅せます。

20140524 伊達の十役.JPG

染五郎が演じた十役は、仁木弾正、絹川与右衛門、赤松満祐、足利頼兼、土手の道哲、高尾太夫、腰元 累、乳人 政岡、荒獅子 男之助、細川勝元。
女形、悪役も含め、目まぐるしく早替わりして演じ分けるさまには天晴れ。

座った席は舞台に向かって左側、花道のそば。(1階7列3番)
役者の表情も足の運びも間近に見ることができました。
花道でもう一人の役者とすれ違いざまに素早く着物を入れ替える様子もしっかり見えました。

幕間の休憩は2回とも30分。
1回目にレストランで夕食をいただきました。月替わり膳は筍と食用花がのった丼。
20140524 明治座3.JPG
アルコールフリーの発泡酒つき♪

染五郎の口上で始まり、
発端 稲村ヶ崎の場
序幕 鎌倉花水橋の場
   大磯廓三浦屋の場
   三浦屋奥座敷の場
二幕目 滑川宝蔵寺土橋堤の場
三幕目 足利家奥殿の場
    同  床下の場
四幕目 山名館奥書院の場
    問註所 門前の場
    同   白洲の場

三幕目を見終わったあと、一緒に見たE子さんと「この場面、前に見たことあるね」と顔を見合わせました。
そう、ちょうど一年前、歌舞伎座で観ていたのでした。床下の場では、染五郎の父・松本幸四郎と叔父・中村吉右衛門が演じていました。
まだまだ数少ない歌舞伎観劇経験の私ですが、以前に見た演目に再びめぐりあえるのはうれしいかぎり。


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PLEATS PLEASE Coloration Mist 他 [定番 PLEATS PLEASE]

何度も収納整理しているものの増える一方のPLEATS PLEASE。最近はできるだけ買うのを踏みとどまるように心がけているけど、これまでに持っていないシリーズが出るとついつい、、(言い訳)

というわけで、5月初めにColoration Mistというツートンカラーのトップスをお買い上げ。
20140513 プリーツColorationMist.JPG

広げると変形台形みたいな形。着るとカタログ掲載写真(右から二番目)のように、右側は体のラインに沿い、左側は袖も下がりゆったりしたシルエット。

同じくツートンカラーのシューズに一目ぼれ。
20140513 native.JPG

カナダのシューズブランドnativeとのコラボレーション。
後ろ半分がペンキに浸かったようなデザインはプリーツプリーズだけのオリジナル。
ゴム製で軽くて履きやすいんです。
「BEAST FREE」というタグは、「動物由来の材料(皮とか)は未使用」という独特のユーモアですね。

少し前のELLTOB TEP GINZAのディスプレイは、日本を代表するグラフィックデザイナー永井一正氏とのコラボレーションによる「LIFE」シリーズ。
20140502 永井一正×PLEATS1.JPG

1993年に制作されたポスターをモチーフに展開されています。
お得意様特典(?)、ノベルティの動物モチーフのオーナメントとキャンディをもらっちゃいました。
20140502 永井一正×PLEATS2.JPG


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驚くべきリアル スペイン、ラテンアメリカの現代アート [アート&デザイン]

連休最終日(5月6日)、お昼も過ぎて出かけようかどうしようか迷った挙句、迷っているなら動く!と決断して外出。向かった先は清澄白河。
東京都現代美術館で会期終了間近だった企画展「驚くべきリアル スペイン、ラテンアメリカの現代アート」を観てきました。

20140506 驚くべきリアル.JPG
フェルナンド・サンチェス・カスティーリョ「馬に捧げる建築」2002年、MUSAC蔵

スペインはもとよりラテンアメリカの現代アートってどんなだろう?という興味から。

日本スペイン交流400周年事業の一環としてカスティーリャ・イ・レオン現代美術館(MUSAC)の収蔵品から27作家の約50作品が海を渡ってきました。

会場入り口にあった彫刻作品。
肌の質感や四頭身のバランスの悪さがちょっと気持ち悪い、、
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エンリケ・マルティ「訪問者たち」

2mくらいの額に紐の束みたいに見えるもの。
20140506 驚くべきリアル2-1.JPG

近づいて見ると、文字が印刷された細い紙を貼ってある。
20140506 驚くべきリアル2-2.JPG
ホルヘ・マキ「血の海(詩)」

上↑のポスターになっている作品は実は映像。
マドリード自治大学の建物内を優雅に白馬が歩き、駆ける不思議な光景。音は馬の蹄のパカッパカッという音のみ。

暗室になった広い展示室に光のインスタレーション。
夜の都市の上空から見下ろした時の街路灯のよう。もしくは夜空の星?
20140506 驚くべきリアル3.JPG
カルロス・ガライコア「地はなぜこんなにも自らを天に似せようとするのか(Ⅱ)」

あらー、隠れんぼしているの?もしくは、追いかけてくる者から身を隠そうとしているの?
20140506 驚くべきリアル4.JPG

絵画、映像、写真、彫刻、インスタレーションと多岐にわたる作品には何か物語性を感じました。


同時開催していた展覧会の一つは「MOTアニュアル2014 フラグメント -未完のはじまり」
20140506 MOTアニュアル2014フラグメント.JPG

日本の若手作家による新しい現代美術の動向を紹介するものとして1999年から行われているグループ展。
われわれの周囲にあるフラグメント(断片、かけら)を通して世界を捉えなおそうとする6つの試み。

今後、活躍することを予想して作家名と特徴を記録しておこう。

髙田安規子・政子 日常の"かけら"から現れる悠久の風景
 小さなペルシャ絨毯?と思ったらトランプに刺繍糸でフリンジを付けてある。

宮永亮 手探りで"断片"を重ねる(映像作品)

青田真也 自分と"断片"の間でひそかに起こること
 洗剤やシャンプーなどのプラスチックのボトルの表面をヤスリで削り取る。

福田尚代 世界に撒かれた"かけら"を拾う
 プラスチック消しゴを削って外枠のみ残す。

吉田夏奈 身体に刻み込まれた記憶の"断片"
 地層のようなインスタレーション。

1階エスカレーター付近のガラス窓にも作品が展示されていた。「木々」
20140506 MOTアニュアル2014フラグメント2.JPG

パラモデル 世界の"断片"で模型をつくる
 模型と設計図で創りだす作品。これまでに何度も見たことがあり、私にはすでにおなじみ。

20140506 MOTアニュアル2014フラグメント1-2.JPG


もう一つの同時開催は常設展示室のMOT COLLECTION

20140506 私たちの90年クロニクル.JPG
篠原有司男、不詳「花魁シリーズ」1966年頃

第1部 私たちの90年 1923-2013
印象に残った作品は栗田宏一「ソイル・ライブラリー JAPAN」(2004年)
日本全国365か所で採集された土が小さなガラス瓶に詰められ、色相環のようにぐるりと円形に並べてある。
赤みを帯びた土、黄色い土、緑がかった土、灰色の土。場所によって土の色が全く異なる。

第2部 クロニクル 1966- 拡張する眼」

新しい作家、作品に出逢え、やはり行ってよかった。


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は常
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