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ご近所紅葉めぐり ~六本木ヒルズ周辺~ [東京 お出かけ]

毎週、どこかで紅葉を愛でています。

この日は六本木ヒルズの毛利庭園を目指して麻布十番経由で歩いて行きました。

20141130 六本木ヒルズ毛利庭園1.JPG

満天星躑躅(どうだんつつじ)の赤が鮮やか。
20141130 六本木ヒルズ毛利庭園4.JPG20141130 六本木ヒルズ毛利庭園2.JPG
20141130 六本木ヒルズ毛利庭園3.JPG20141130 六本木ヒルズ毛利庭園6.JPG

テレビ朝日通りから西麻布のle bainへ。
ギャラリーMITATEではひんぱんに展覧会が開催されています。
久しぶりに訪れたのは「横森美奈子のNEW利休BAG展Vol.13」が開かれていたから。
20141130 横森美奈子New利休Bags.JPG

伝統柄の和の布地とコーチやエルメスなどのブランドスカーフを取り合わせたバッグをシリーズ化して制作。今回のテーマは「JAPAN POPPISM」
以前Vol.5(2009年12月)の時に買ったバッグもプリントされた大判ハンカチをお買い上げ。食事のときの膝掛け用に。

ショップのほうではKISSA SPORTのシューズを販売していたので、十年以上前に買った晴雨兼用ショートブーツが古くなってきて水漏れするようになったため取り替え用に購入。
かつてはクロワッサンの店でKISSAのシューズを買っていましたが、le bainで年に数回販売されるので次回の春にのぞいてみよう。

20141130 椅子@LeBain.JPG
ギャラリーでのもう一つの展示。木製のさまざまなデザインの椅子

おや、本題から話がそれてしまいました。
外苑西通り沿いの狭い緑地に目をやるとグラデーションがきれいな葉っぱが落ちています。
20141130 紅葉2.JPG

四季それぞれの美しさが感じられる日本、いいですね。

本当は広尾のお目当てのお店でティータイムをしたかったのですが、満席で待つのがイヤだったので自宅に戻り、麻布十番の紀文堂で買ったワッフル(期間限定の栗、きなこ)をおやつに。
久しぶりに食べたけど、素朴な味が美味しい。

20141130 紀文堂ワッフル.JPG


※11月26日の日付で記事を2つアップしました。次回からようやく12月の記録開始。


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同窓会続き [日記]

最近、同窓会の類の集まりが多い。
昨年10月は高校卒業30周年記念同窓会、今年5月はアメリカ留学時代の大学の卒業25周年同窓会。
公私(仕事、子育て)ともに落ち着いてきた年齢だから?
人生も半ばになり、将来(老後)を見つめる不安を前に、過去(若かりし頃)を懐かしみたい気分なのかな?

そして11月8日の夜は、社会人となり入社した会社の同期の集まり
女性の友人が金沢から次女(高校生)を連れて長女(大学生)がいる東京に遊びにやってくるというので、東京近辺の同期に声をかけ私を含め女性5人、男性3人が集合。
男性の一人が連絡メールでつぶやいた。「女性のほうが多い飲み会は初めて、、」
ちなみに私以外の女性は寿退社。うち一人は同期同士での結婚。(子供だけを家に置いておくわけにはいかないということで、今回は旦那のほうが留守番につき欠席)

ミキモトギンザ2の7階にあるイタリアンのお店、WAZA銀座の個室にて。

20141108 北陸同期会3.JPG20141108 北陸同期会4.jpg

意外なほど皆、見た目が変わってなくてビックリ。(もちろん髪に白いものが混じったり、肌のツヤがなくなっていたりという経年変化は隠せないけど、苦笑)
一人が昔の写真を持ってきていて回し見。髪型、服装に時代を感じる、、


翌9日の午後は、大学のサークル(ESS)の後輩たち三人と一緒に。卒業以来という男性も。
女性の一人に「ますます"○○さん"が熟成されたというか、濃くなった感じがする」という称賛?の感想をもらった。

茅ヶ崎から来てくれた後輩もいて、アクセスに便利なJR東京駅の八重洲口グランルーフにあるイタリアンのお店、ウォルプタス(VOLPTUS)

次の二枚の写真に若干不思議な組み合わせが。
マテ茶、アヒージョ、カルパッチョ。
20141109 ESS後輩会1.JPG
モヒート、パンケーキ。
20141109 ESS後輩会2.JPG

えぇ、前夜の同期会でワインを飲み過ぎた私はマテ茶でスタート。体内からアルコールが抜けて少し復活、モヒートを1杯だけ。


さらに29日はサークルの先輩たちの同窓会に仲間入り。(昨年に続き二回目)
今回は舞鶴からの遠征参加もあり久しぶりの再会。

一次会は日本橋の個室居酒屋、味彩で。
同じサークルというだけでなく、アメリカの大学へ留学していた先輩・後輩という関係での話題で盛り上がったり。金沢在住の方とスマホでskypeライブ交信も。
この年になると、年下(後輩)扱いされることが少なくなってくるので、久しぶりの感覚が妙にうれしく。(でも、年齢の垣根を越えて結構タメ口で話す私なのだけど、、)

二次会はBRICKというパブへ移動。
朝ドラの影響?でウィスキーをいただきました。(ニッカではなくサントリーだったけど、、)
20141129 ESS先輩同窓会1.JPG

ウィスキーと焼酎、泡盛が苦手な私。最近は苦手克服のため、トライしています。
この夜もチェイサーを飲み胃の中で薄めつつ、ロックでそのままの味を楽しみました。(まだ美味しいとは思えないけど)

おつまみに珍しいメニューを見つけたので注文。カブサンド。
20141129 ESS先輩同窓会2.JPG
蕪のスライスに生ハムがはさんであります


最後に仕事上の同窓会も。(27日)
以前出向していたイギリスの会社はシンガポール本社で、私が現在所属している会社の海外子会社。
その子会社関連の仕事をしていた仲間たちと定例の「季節の会」をシンガポール・シーフードリパブリック 銀座マロニエゲート店で行いました。

20141127 シンガポール・リパブリック2.JPG
20141127 シンガポール・リパブリック3.JPG

定番のチリクラブ、シーフード。飲み放題のドリンクにはタイガービールはもちろん、スパークリングワインもボトルでサーブされて、ついつい飲みすぎました。
(白状します。翌朝は二日酔いと思しき症状につき、廃人状態では仕事はできないので薬と睡眠で何とか復活して昼に出社。どうしてもやらねばならぬ仕事があったので、、)

懐かしいメンバーと楽しくお酒を酌み交わしていると、ついつい飲み過ぎてしまいますが、年齢と自分の許容量をわきまえないとね。飲み過ぎた日は対策(悪酔い防止の薬)もとっていなかったし。
何事も"身の丈"が肝要。(自戒)


※11月23、24日の日付で記事を3つアップしました。(ウォーキング記録)


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味わって食べよう [レストラン&フード]

11月後半の食記録。

12日、脳ドックで千駄ヶ谷へ行ったので、近くのビストロ・ダルテミス(Bistrot D'Artemis)というお店でワンプレート・ランチ。
午後から休みをとったのでグラスワインでゆったりと~

20141112 ビストロ・ダルテミス.JPG
メインは豚肩ロースのワイン煮

21日のランチは赤坂の鮨兆で。
金曜日のランチ、ちょっと奮発して1500円のばらちらし。秋の吹き寄せみたいでキレイ。
20141121 ばらちらし@鮨兆.JPG

「勤労感謝の日」三連休最後の日、ウォーキングのモチベーションにしていたラーメン二郎三田本店で有名な山盛りラーメンを食べる予定が店が閉まっていたため、魚籃坂下のお店で野菜味噌ラーメンを食してとりあえずラーメン思考になっていた脳を落ち着かせた。

20141124 野菜味噌ラーメン.JPG
味噌スープが郷土まつやのとり野菜みその味に似ていた

デザートは手作り。りんごのバターソテーにハーゲンダッツのラムレーズン・アイスクリームを添えて。

20141124 りんごバターソテー&ラムレーズンアイスクリーム.JPG
温かいリンゴはお腹にやさしい感じ?

26日、社外セミナーで初台に行った際、西新宿の新宿アイランドタワーまで足を延ばし、SAKURA DININGで牛タン定食をイタリアの赤い微泡スパークリングワインとともに。

20141126 牛タン定食.JPG
ご飯は好物の栗ご飯♪

人生において食べることは生活の中でも重要なことの一つ。
食べる回数も限られているのだから、できれば美味しいもの、いろんなものを食べたい。

【おまけ】
クリスマスまで1か月弱。
住んでいるマンションのエントランスにもツリーが飾られた。今年のはゴールドとシルバーを基調としてちょっと大人のイメージに変わりました。

20141127 マンションXマスツリー.JPG

※11月12日の日付で記事を1つアップしました。(散歩記録)


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2014イルミネーション ~西新宿~ [東京 お出かけ]

初台の東京オペラシティで所用があったのでアートギャラリーで展覧会を観て、毎年恒例の巨大なクリスマスツリーを鑑賞。

20141126 Xmasツリー@東京オペラシティ.JPG
ライトは少しずつ色が変化します

そして、珍しく新宿方面に行ったので西新宿駅方面まで足を延ばすことに。

西新宿では「街ぐるみプロジェクトillumination museum 2014」という周辺の5つのビル、4つのホテルがそれぞれイルミネーションを実施しています。

20141126 西新宿LOVEオブジェ4.JPG

こちらは新宿アイランドタワーのLOVEオブジェ。
街路樹のイルミネーションは刻々と色が変わり、雨に濡れる路面に反射していっそうキレイです。
このLOVEオブジェ、アメリカ人アーティストのRobert Indianaの彫刻作品。
実は私、5月にフィラデルフィアで同じものを二つ見てきました。(あぁ、まだ旅行記が、、)
NYにもあるらしいのですが、街歩きの際に見逃したのかな、記憶にない。


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ザハ・ハディド展 [建築&インテリア]

初台の東京オペラシティ アートギャラリーで開催中の「ザハ・ハディド展」を観てきました。

20141126 ザハ・ハディド展1.JPG
新国立競技場のデザインイメージ

ザハ・ハディド(Zaha Hadid、1950-)を知ったのは2007年11月にロンドンのDesign Museumで企画展を見たことから。
彼女はこれまで数々の国際コンペティションで勝利するものの、その設計が当時の施工技術や建築思考に収まらない前衛的なものであったため、実際に建てられることはなく「アンビルト(unbuilt)の女王」の異名が付いたそうです。
そんな彼女の建築家としての30年の軌跡を追う展覧会。

20141126 ザハ・ハディド展2.JPG

上段 左:新国立競技場、東京、2012- 右:ザハ・ハディド
下段 左から:
 ヴィトラ社消防所、ヴァイル・アム・ライン、1991-93竣工
 ヘイダル・アリエフ・センター、バクー、2007-12竣工
 ザ・ピーク、香港、1982-83(未建設)
 ムーンスーン・レストラン(内装)、札幌、1989-90完成

展覧会の会場構成は次のとおり。

1.アンビルトの時代/日本との関わり
イラクの進歩的な家庭に生まれたザハ。多様な文化的背景をもつ人々と交流しながら少女時代を過ごし、ベイルートの大学で数学を学ぶ。
1972年に渡英し、幼いころからの夢であった建築家を目指す。
1980年に独立後、国際コンペティションで勝利し、世界的な注目を集めるようになりながら、そのプロジェクトは計画途中で中止となり、10年以上も実作に恵まれなかった。この期間、建築と都市に関する膨大なリサーチと実験を繰り返した。
札幌のレストラン(↑のムーンスーン)の内装がキャリア初の実現プロジェクトとなった。

2.三次元を操る/形にこめられた意志
1993年、ヴィトラ社消防所(↑下段左)が竣工を迎えたプロジェクト。
コンピュータによる三次元解析、施工技術の進歩や建築の新しい姿を求める人々によってようやくザハの設計が実現することになり、現在も世界各地で複数のプロジェクトが進行中。
時代がやっと彼女の思考に追いついてきたということでしょうか。

3.シームレスな思考/プロダクトから都市計画まで
彼女のデザインは巨大な建物、都市計画といった大規模プロジェクトのみならず、カトラリーや家具、照明器具、アクセサリーなどのプロダクトにも至ります。

ある時は流線形、ある時は直線的なデザイン。
建築物にしても洋服などにしても、そのデザインを実際に形にする際、素材選びやパターンをおこす(サイズや形を決める)人の技量が左右すると思います。
建築の場合、人がそこで生活するので命にもかかわるから見た目だけでなく、強度や居住性なども重要。

私がアメリカに留学していた頃、ルームメイトが建築を専攻していたので(今はバンコクで建築のプロジェクト・マネジャー)、竹ヒゴや石膏でデザイン模型を作ったり、コンクリートの強度試験をしたという話を聞いたりしていたので、私も知らず知らずのうちに建築に興味を持つようになったのかもしれません。

4.<新国立競技場>で目指すもの
2020年東京オリンピックの会場にもなる新国立競技場。国際デザイン・コンクールで最優秀賞に選ばれたザハの設計案が採択された後、景観や建設費用などの面でさまざまな議論が行なわれています。
果たして実際に建設が完成するのか?

会場内では彼女の精緻な手書きドローイングやプロジェクトの模型、完成した建築物を紹介する映像、新国立競技場のCGや模型などが展示されており、それ自体がスケールが大きい。

【同時開催】
「不可視のヴェール ー高畠依子の絵画」
まるでキャンバスに毛糸で立体的に刺繍したかのように見える絵画。実は、絵具を糸のように細く絞り出して描く独自の技法。

収蔵品展「抽象の楽しみ 寺田コレクションより」
私の好きなアーティスト、李禹煥(Lee Ufan)の作品もあった。


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タグ:建築
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芝浦ウォーターフロント 橋めぐりウォーキング [東京 お出かけ]

三連休最終日、この日も午後からウォーキング。

三田からJR田町駅そば、線路を跨ぐ札の辻橋を渡って芝浦のウォーターフロントへ。
運河が縦横に流れ、島をつなぐ橋がたくさんありますが、名前も味があります。

百代橋
20141124 1百代橋.JPG

高浜橋の次は浜路橋。
20141124 2浜路橋.JPG

手前の高架はJR貨物の線路。しばらくシャッターチャンスを待っていたけど道理で列車が通らないはずだわ。
向こうに東京モノレールが頻繁に往復していました。

海岸通りを五色橋、港栄橋を通り芝浦アイランドの運河沿い遊歩道に下りました。
20141124 3芝浦運河.JPG
ちょうどノルディック・ウォーキングをしているグループとすれ違い

汐彩橋の下をくぐろうとしたところ橋脚に覗き窓がありました。
20141124 4汐彩橋した.JPG

芝浦アイランドからお台場に渡るボートが出ているのですね。いつか乗ってみたい。
20141124 5船路橋.JPG
船路橋

旧海岸通りを進み、竹芝橋を渡って遊歩道に下りてみると、欄干に白い波とカモメの飾りがデザインされています。
20141124 6竹芝橋.JPG

橋のたもとに珍しい光景を発見。
20141124 7芝浦妙法稲荷大明神.JPG

赤い鳥居には芝浦妙法稲荷大明神と掲げられていて、突き当りにはキツネのお稲荷さん(神社)と上方には仏像が納められているストゥーパ。

芝浦1丁目交差点を過ぎ、シーバンスの敷地の一画が芝浦運河沿緑地から街の方向を見ます。
20141124 8シーバンス夏みかんの木.JPG

ビルの隙間からモノレールが走り過ぎるのが見えます。
ちなみに、ここには夏みかんの木が何本もあり、ちょうどたわわに実っていました。(良い子は勝手に採ってはいけません)

夕方4時近くなったので戻ろうと三田方面に向かって歩いていると、向かい側から慶應大学のロゴが入った紙袋を提げた人たちと多くすれ違う。これは何かあるに違いない、と好奇心(野次馬根性)旺盛な私、確認せねばなりますまい。

慶應義塾大学三田キャンパスの東門に着いてみると階段が赤く塗られています。
20141124 慶應大学三田祭.JPG

そう、あの有名な三田祭の最終日だったのです。
キャンパス内に足を踏み入れると、人・人・人!
模擬店には「俺のソーセージ」とか流行をすばやく取り入れたネーミングのテントもあったり、ステージではヒップホップ・ダンスのパフォーマンスが繰り広げられていて、前に進むのがやっとの混雑具合。

歴史を感じさせる建物と美しい黄葉の銀杏を写真におさめようとササッとスマホで撮影。
20141124 慶應大学.JPG

人だかりをかき分けていくと、一層ざわついているかと思うと、妙な空間ができたところがある。何?
「ミスター慶応」のタスキを肩からかけているイケメンが照れくさそうな表情で立っていました。女子アナの登竜門と呼ばれる「ミス慶応」のほうが有名らしいけど、HPで確認してみると、半年ほどかけて人気投票して選ばれるんですね。ほー、力入れてるね。

そんなこんなでこの日も一時間あまり歩きました。


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三田・聖坂の面白ビル [建築&インテリア]

芝浦ウォーターフロントへのウォーキングの途中、三田の聖坂で不思議な建設中の建物を発見。

20141124 アリマストンビル@聖坂2.JPG

なんか、普通の建築物とは違う趣きが気になる。
看板には「アリマストンビル現場」とあるが、別の看板には「蟻鱒鳶ル」とも。ますます変わっている。
20141124 アリマストンビル@聖坂1.JPG

なんでも、岡啓輔という一級建築士資格をもった方が1500万円で土地を購入し、2005年に着工しセルフビルドのコンクリート造りのビルを建て始めたそうです。
20141124 アリマストンビル@聖坂3.JPG

金沢21世紀美術館でもつい最近プロジェクトを行ったとか。
20141124 アリマストンビル@聖坂.JPG

これから聖坂を通る度に定点観測しなくちゃ。

ネットでの定点観測はこちらから。


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タグ:建築
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ご近所紅葉めぐり ~南麻布・白金台周辺~ [東京 お出かけ]

この季節、紅葉を愛でながらのウォーキングが楽しみです。
三連休の二日目、近所を小一時間ほど歩きました。

まず最初に向かったのは南麻布の有栖川宮記念公園
すでに落葉が始まっています。一方で、池のまわりには真っ赤なカエデが見頃を迎えていました。

20141123 紅葉@有栖川宮記念公園1.JPG20141123 紅葉@有栖川宮記念公園2.JPG

フランス大使館前から白金台のプラチナ通りを目指します。
東京大学 医科学研究所の裏門から敷地内に入ると、大きな銀杏の木が黄色く色づいていて見事です。
20141123 黄葉@東大医科学研究所.JPG

正門から目黒通りに出て、再びプラチナ通りを逆方向に歩きます。

20141123 黄葉@プラチナ通り.JPG
期待に外れて黄葉はそれほど綺麗にはそろっていなかった


ウォーキング後のプチご褒美(これが目当て?)
プラチナ通りに面したショコラティエ・エリカ(白金台4丁目)でコーヒータイム。
20141123 ショコラティエErica.JPG

トリュフ2個は、オレンジのお酒のガナッシュを苦みのあるチョコレートで包んだノワールと、リンゴ酒のガナッシュ入りのオレ。(各165円)
寒くなるとチョコレートがますます美味しくなりますよね~♪

エリカの隣は、BIO TOPというショップビル。
20141123 Noel@BIOTOP.JPG
音楽が聞こえてきそうなNOELのウィンドーディスプレイ


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「赤毛のアン」と「花子とアン」 [学び&本]

NHKの連続テレビ小説「花子とアン」は翻訳者、村岡花子の生涯を題材にした内容でしたが、その中で重要な役割を果たしていたのがL.M.モンゴメリ作「Anne of Green Gables(緑の切り妻屋根のアン)」という小説(児童文学)。

子どもの頃に読んだのかどうか記憶が曖昧だったので(おそらく読んでない)、近所の図書館で講談社の青い鳥文庫から発行されている村岡花子訳の本「赤毛のアン」を借りて読みました。

20141120 赤毛のアン.JPG

小学校中学年以上対象ということで漢字にすべてルビがふられていて読みやすいのですが、子供には理解できないのでは?というような単語も出てきます。「腹心の友」なんて言葉、普通使いませんよね。(あ、そこは"想像の翼"を広げて解釈するのね、笑)
言い回しも独特で「~しなすった」とか、あなたのことを「あんた」と表現していたり。(編集者は直そうとしなかったのかな?)

でも、ストーリー展開はたしかに面白く、章立ても細かく、まるで連続テレビ小説そのもの。
アンと花子に通じる点も多く、読みながら共通点さがしも楽しいかも。
例えば、アンは本名のAnnではなく「私のことはeが付いたAnneと呼んで!」と主張し、花子は「おらのことは、はなではなくて花子と呼んでくりょ!」と訴えたところなど。

備忘のために目次を書いておこう。

第1章 レイチェル・リンド夫人のおどろき
第2章 マシュウ・クスバートのおどろき
第3章 マリラ・クスバートのおどろき
第4章 グリン・ゲイブルスの朝
第5章 アンの身の上
第6章 マリラの決心
第7章 アンのお祈り
第8章 アンの教育
第9章 レイチェル・リンド夫人あきれかえる
第10章 アンのおわび
第11章 アン、日曜学校へ行く
第12章 おごそかな誓い
第13章 待ちこがれるピクニック
第14章 アンの告白
第15章 教室のできごと
第16章 ティーパーティの悲劇
第17章 新しい刺激
第18章 アンの看護婦
第19章 音楽会と災難と告白
第20章 ゆきすぎた想像力
第21章 香料ちがい
第22章 アン、お茶に招かれる
第23章 アンの名誉をかけた事件
第24章 音楽会
第25章 マシュウとふくらんだ袖
第26章 物語クラブの結成
第27章 虚栄の果て
第28章 たゆとう小舟の白ゆり姫
第29章 忘れられないひとこま
第30章 クイーン学院の受験
第31章 二つの流れの合うところ
第32章 合格者発表
第33章 ホテルの音楽会
第34章 クイーンの女学生
第35章 クイーン学院の冬
第36章 栄光と夢
第37章 死のおとずれ
第38章 道の曲がり角

ドラマの中で花子がつぶやくセリフは、アンが大学進学を諦め、グリン・ゲイブルスに戻って暮らす決意をした際にマリラに向かって言った次の言葉。

「曲がり角をまがったさきになにがあるのかは、わからないの。でも、きっといちばんよいものにちがいないと思うの。それにはまた、それのすてきによいところがあると思うわ。その道がどんなふうにのびているかわからないけれど、どんな光と影があるのかーどんな新しい美しさや曲がり角や、丘や谷が、そのさきにあるのか、それはわからないの。」

このフレーズは、未知の世界に立ち向かおうとする際に希望と勇気を持つことの大切さを教えているんですね。そして、いわゆるポジティブ・シンキングの教訓。


※11月9日の日付で記事を1つアップしました。(バレエ鑑賞記録)


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タグ:児童文学
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ご近所グルメ [レストラン&フード]

白金の近所で行きつけにしていたビストロ・フレンチのお店が閉店してしまってから近所で外食する機会がなくなってしまった。

もちろん、いろいろとお店はあるのだけど、気楽に入ってみようという気になれず、スーパーで買い物をして自宅へ直行。

そんな今日この頃、最寄駅を中心にして対角線上に住む(ややこしい表現、、)友人と物々交換がてら夕食を一緒にすることになり、ずっと気になっていた炭火焼の鶴見というお店に入ってみた。

こじんまりした店内はカウンターと小さなテーブルが数席。
まずはキムチとナムルで乾杯!
20141117 鶴見1.JPG

続いて、文字通り炭火を起こした網の上で焼肉スタート♪ 
パクチーとクレソンのサラダ、ともにクセのある味が好み。

20141117 鶴見2.JPG20141117 鶴見3.JPG

ホルモン盛り合わせ、締めはクッパ。
20141117 鶴見4.JPG20141117 鶴見5.JPG

このお店、以前に行った近所のしゃぶしゃぶとすき焼きのお店・今福と同様、ヤザワミートの系列のようで肉の品質には間違いないはず。
味は間違いなく美味しかった。
いつか一人で入ってみようかな。


※11月7日、8日の日付で記事を2つアップしました。(アート鑑賞記録)


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