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六本木ヒルズは発見の宝庫 [東京 お出かけ]

今日も朝から歩いて六本木ヒルズへお出かかけ。

ショーウィンドウを見ながら歩くのが楽しい。

ジョルジオ・アルマーニ。今年の干支、主役の鳥は白!
20170122 干支ディスプレイ@アルマーニ.JPG

ルイ・ヴィトン。サイケな動物が巨大に描かれている。
20170122 動物ディスプレイ@ヴィトン.JPG

アリーナが工事中。今度は何ができるんでしょ?
20170122 六本木ヒルズ工事中.JPG

TOHOシネマズでオペラ鑑賞したので、また歩いて帰りましょ。

けやき坂の花壇は季節の花が植えられていてきれい。今はアネモネとパンジー♪
20170122 六本木ヒルズけやき坂.JPG

行きで目をつけておいたランチの場所。
ゲートタワーの裏にある小さいお店、海南鶏飯食堂

20170122 海南鶏飯食堂1.JPG

最初の食事はまずはそこの店の定番メニューを食すのが私のルール。
20170122 海南鶏飯食堂2.JPG

チキンライス。本場の味に近いんでないの?(久しく本場で食べてないので記憶曖昧だけど)

食後の休憩は自宅近くのスタバにて。ホワイトチョコラティ・バナナココ。
20170122 ホワイトチョコラティ・バナナココ@スタバ.JPG
無料のドリンクチケットがあったのでGrandeサイズにしてみた


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METライブビューイング2016-17 オペラ「遥かなる愛」 [シアター&シネマ]

TOHOシネマズ六本木ヒルズでMETライブビューイング2016-17 オペラ「遥かなる愛」を観てきました。

20170122 MET遥かなる愛.jpg
(写真は公式サイトから借用)

作曲:カイヤ・サーリアホ
指揮:スザンナ・マルッキ
演出:ロベール・ルパージュ
出演:スザンナ・フィリップス、エリック・オーウェンズ、タマラ・マムフォード
言語:フランス語

上映時間:2時間51分(休憩1回) 
[ MET上演日 2016年12月10日 ] ※MET初演、初演出

<あらすじ>
12世紀のフランス。
ブライユの領主で騎士歌人(トルバドゥール)のジョフレ(E・オーウェンズ)は、享楽的な生活に飽き、理想の女性を求めていた。
そこへ現れた巡礼の旅人(T・マムフォード)から、トリポリの女伯爵クレマンス(S・フィリップス)こそ自分が求める女性だと知り、憧れをつのらせる。
クレマンスもまた巡礼の旅人から受け取ったジョフレの詩を読み、まだ見ぬ彼に恋心を抱いていた。
ついにジョフレは、海を渡ってクレマンスに会いに行くことを決意するが、トリポリに近づくにつれて不安がつのり、心身をさいなみ始める。トリポリに上陸した時、ジョフレは病に冒されていた…。

理想の女性に、真実の「愛」に出逢うため、遥かなる海を渡る騎士歌人。

「シルク・ドゥ・ソレイユ」で世界的な人気を博するR・ルパージュが演出する、約5万個のLEDライトが輝く「海」は圧巻。(↑の写真はクライマックスの場面)
シーンごとにLEDのライトの色が変化し、光る海を舟が左右に動き、波の間に合唱する人たちが現われるなど、舞台装置は同じにもかかわらず多彩な場面展開がされる演出が素晴らしかった。

★2017演劇鑑賞カウント 3★


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タグ:オペラ
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帝国ホテルは特別な空間 [東京 お出かけ]

今日の都心は風が強くて寒かった~

日比谷のTOHOシネマズシャンテで映画鑑賞の後、鹿児島県のアンテナショップのレストラン・遊食豚彩いちにいさんでランチ。

20170121 鹿児島いちにさん蒸し飯.JPG

蒸し豆腐セット。(890円)
黒豚の豚汁、蒸し野菜、蒸し寿司でお腹の中から温まる。

西新橋(内幸町)の整骨院に向かう途中で帝国ホテル内を通り抜けることに。

20170121 帝国ホテル2.JPG

ロビー真ん中のテーブルに真っ赤な半球状の飾りが。
なんと、生の薔薇の花がびっしりと。ゴージャス~

20170121 帝国ホテル2-1.JPG

そう言えば、帝国ホテルの中を歩いた記憶がない。
ホテル(特にラグジュアリークラス)が大好きな私は、東京の主な高級ホテルに泊まったことがあるけど、帝国ホテルにはまだ宿泊したことがありません。
(他にも新しくできたシャングリラ、アンダーズ、アマンなども未体験)

日本で最初(1923年)のホテルアーケードという地階フロアを探索してみましょ。

20170121 帝国ホテル1.JPG
枯山水も素敵

虎屋さんが入っていたので、吸い込まれるように入店。そして、お買い上げ。

20170121 とらや和菓子.JPG
干支の鶏イラストの小形羊羹、薯蕷饅頭「雪の下草」、上生菓子「曙」

曙は裂け目から明るい朝日が射してくるよう。(帰宅してお抹茶と一緒にいただきました)
20170121 とらや和菓子1.jpg

しばし優雅な気分に浸り、外に出ると風は冷たいものの良い天気。
20170121 日比谷.JPG

整骨院でマッサージのあと痛みのある首から背中にかけてテーピングしてもらった。
朝、目が覚めたら痛かったので寝違えかと思っていたけど、寒さのせいかも。


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タグ:日比谷
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マダム・フローレンス! 夢見るふたり [シアター&シネマ]

日比谷のTOHOシネマズシャンテで映画「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」を観てきました。

20170121 マダム・フローレンス.jpg

監督:スティーヴン・フリアーズ
脚本:ニコラス・マーティン
原題:Florence Foster Jenkins
出演:メリル・ストリープ(フローレンス・フォスター・ジェンキンス)
   ヒュー・グラント (シンクレア・ベイフィールド)
   サイモン・ヘルバーグ (コズメ・マクムーン)
   レベッカ・ファーガソン (キャサリン)
2016年、イギリス、英語、111分
字幕翻訳:古田由紀子

フローレンス・フォスター・ジェンキンス
1868年生まれ。音楽家の夢を家族に反対され85年駆け落ち。苦労を重ね02年離婚。09年シンクレアと出会う。
莫大な相続財産をNY音楽界に投じ、自身は絶世のオンチながら歌手を目指し、1944年、76歳で世界的音楽の殿堂カーネギーホールを満席に。その1ヵ月後死去。

天真爛漫・超絶オンチな歌姫フローレンス、妻の夢のため奔走する夫シンクレア、キャリアを捨て伴奏に徹するピアニストのコズメ。

伝説として今なお語り継がれるフローレンスの公演を題材に描いたドラマ。
思わず笑ってしまうコメディ的な要素もあり、持病を抱えながら純粋に音楽を愛するマダムを支える男性二人の献身的な愛情に感動し、愛する男性シンクレアと一緒になれない影の存在としてのキャサリンに切なさを覚え、笑いとともに胸がキュンとする映画です。

【おまけ】
2016年2月に上映されたのが、同じ主人公の実話をもとに舞台を1920年代のフランスに移して作られた映画「偉大なるマルグリット」

20170121 偉大なるマルグリット.jpg

予告編を見ただけで鑑賞は見送ったのですが、今回の実話の映画化を見られてよかった。

★2017映画鑑賞カウント 6★


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ファンタスティックビーストと魔法使いの旅 [シアター&シネマ]

有楽町の丸の内ピカデリーで映画「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」を観てきました。

20170120 ファンタスティックビースト.jpg

監督:デビッド・イェーツ
原作・脚本:J.K.ローリング
原題:Fantastic Beasts and Where to Find Them
出演:エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー)
   キャサリン・ウォーターストン(ティナ・ゴールドスタイン)
   アリソン・スドル(クイニー・ゴールドスタイン)
   ダン・フォグラー(ジェイコブ・コワルスキー)
   コリン・ファレル(パーシバル・グレイブス)
2016年、アメリカ、英語、133分

「ハリー・ポッター」シリーズ完結から5年を経て、新たに送りだされるシリーズの第1作。
ホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の編纂者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが繰り広げる大冒険を描く。

未知の幻獣を求めて世界中を周り、ニューヨークにたどり着いたニュート。
ところが、魔法のトランクに詰め込んでいた魔法生物たちが逃げ出してしまい、大事件へと発展する。

主人公ニュートを演じるエディ・レッドメイン。
「博士と彼女のセオリー」では体が不自由な宇宙物理学者、「リリーのすべて」で性同一性障害を持つ男性を演じ、今回もまた全く異なる役柄。
シリーズ作品ということは、これからもまた彼の天然な演技が見られるということで楽しみ。

楽しみと言えば、登場する魔法動物たちがいいキャラを出しています。
カモノハシみたいなニフラー(キラキラしたものが大好き)、葉っぱみたいなボウトラックル(少しいじけたニュートの相棒)、毛深い猿のような雪男のようなデミガイズ(怖いめにあうと透明になって逃げだす)、巨大な鳥サンダーバード(ひと羽ばたきで嵐を呼ぶ)、スウーピング・イーブル(青と緑の羽を持つ)、オカミー(体の大きさを自由自在に変えられる)など。

早く次回作を見たい。

20170120 イルミ@有楽町マリオン.JPG
有楽町マリオン前のゲート状のイルミネーション

★2017映画鑑賞カウント 5★


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医食同源 [レストラン&フード]

体が欲するものを食べる。これが肉体も精神も健康を保つ秘訣。

きのうも今日も寒かったので、ランチは体が温まるものを。

韓国料理のソルロンタン。
20170117 ソルロンタン.JPG
そうめんが入っている熱々のスープからは湯気が立ち上っています

ココ壱番屋のグランド・マザー・カレー。
20170118 ココ壱番屋カレー.JPG

お店に入ったの初めてかも、CoCo壱。
カウンター隣の人は手慣れた流れでご飯の量、カレーの辛さ、トッピング、サイドメニューをオーダーしていたけど、私は期間限定のオススメを注文。

そして、夜は自宅で水菜とクリームチーズにオリーブオイルとバルサミコ酢、塩コショウをかけただけのシンプル手作りサラダ。

20170118 水菜とクリームチーズのサラダ.JPG

手軽で美味しい。


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ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た [シアター&シネマ]

恵比寿ガーデンシネマで映画「ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た」を観てきました。

20170118 ノーマ東京.jpg

監督:モーリス・デッカーズ
原題:Ants on a Shrimp
出演:レネ・レゼピ、ノーマのスタッフ ほか
2016年、オランダ、英語・日本語、92分
翻訳:浅野倫子

デンマーク、コペンハーゲンの人気レストランで、世界一のレストラン(イギリスの月刊誌「レストラン」による「世界のベストレストラン50」で7年連続のベスト5入り、そのうち4回は1位の栄冠に輝いた)「noma」
世界初の試みとして、マンダリン・オリエンタル・東京に期間限定(2015年1月9日~2月14日)で出店するため、本国の店を休業し、総勢77名のスタッフを引き連れ、カリスマシェフ、レネ・レゼピが2015年1月に来日。
店をオープンするまでの日々に密着したドキュメンタリー。

7回に渡り来日し、日本全国各地へ食材探しに奔走するスタッフたち。
築地市場で魚介を見て、農家の畑や森に足を運び、精進料理を食べに行くことで、日本の食材だけでなく文化をも学ぼうとした。
デンマークの本店同様に、その土地の食材のみを使用した料理を作るというコンセプトを貫き、勝手のわからない日本で、未知の素材を用いたオリジナルメニューの開発に挑む日々を描いた映画。

オンライン予約では予定していた席数が一日で埋まり、6万2000人のウェイティングが出たため、二週間の営業期間延長を急きょ決定したほど。

食べてもいないのに批評するのも失礼かもだけど、1回の食事で7万円って。
映画を見終わって、なぜかシンプルな日本料理が食べたいなぁと思った私でした。

★2017映画鑑賞カウント 4★


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英国ROH2016/17シネマシーズン バレエ「アナスタシア」 [シアター&シネマ]

TOHOシネマズ日本橋で英国ROH2016/17シネマシーズン バレエ「アナスタシア」を観てきました。

20170116 ROHアナスタシア.jpg

振付:ケネス・マクミラン
音楽:ピョートル・Tchaikovsky&ボフスラフ・マルティヌー
指揮:サイモン・ヒューエット
出演:ナタリア・オシポワ(アナスタシア/アナ・アンダーソン)
   マリアネラ・ヌニェス(マチルダ・クシェシンスカヤ)
   ティアゴ・ソアレス(ラスプーチン)

全3幕、上映時間:3時間5分(休憩2回)
現地公演日:2016年11月2日

ロシア革命の嵐に巻き込まれる皇女アナスタシア(ロマノフ朝14代皇帝ニコライ2世の娘)。そして死んだはずのアナスタシアだと名乗るアナ・アンダーソンという女性。記憶なのか妄想なのか、定かでない彼女の回想。
皇女アナスタシアをモチーフに描かれたバレエの名作。

ナタリア・オシポワのバレエを前回見たのはロマンティック・バレエの「ジゼル」役。
はかなげ、繊細であることは共通しているけど、今回は狂気迫る役で印象ががらりと異なりました。

★2017バレエ鑑賞カウント 1★


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タグ:バレエ
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マリメッコ展 [アート&デザイン]

渋谷の東急Bunkamuraのザ・ミュージアム「マリメッコ展」を観てきました。

20170115 マリメッコ展.jpg

フィンランドのデザイン、好きです。
もちろん、マリメッコも。
シンプルだけど、大柄だったり印象に残るデザイン。
大人の可愛さを表現できるよね。
今日もオマージュとして、ウニッコ(↑のケシの花デザイン)のソックスを履いて参りました。

テキスタイルデザインから始まったマリメッコ。
その後、家庭用品、インテリアへと展開。

会場構成は次のとおり。

Ⅰ:はじめに -マリメッコとは?
Ⅱ:マリメッコの歩み 1951-2016
 創業者、アルミ・ラティア
 ヴオッコ・ヌルエスニエミ -マリメッコ初の正社員デザイナー
 マイヤ・イソラのコレクション
 アンニカ・リマラと洋服
 リーサ・スヴァント
 国際的な評価
 マリ・ヴィレッジ
 ライフスタイル
 新しいデザイナーたち
 アルミ・ラティアの遺産
 1991年、キルスティ・パーッカネンとの新たな門出
 原点への回帰
 マリメッコの今
Ⅲ:デザインの芸術
 ストライプと四角形
 色と遊ぶ
 ≪ルオント≫≪オルナメンッティ≫≪ヨーナス≫シリーズ
 アンニカ・リマラのデザイン -コインの表と裏
 ひとつのモチーフのヴァリエーション -≪タルハ≫≪ヨケリ≫≪ケイダス≫
 ≪ライネ≫≪イソ ライネ≫≪リンッシ≫
 マイヤ・イソラ、絵画とファブリック
 脇阪克二、絵画とファブリック
 ペンッティ・リンタ、ファブリックと服
 石本藤雄、スケッチとコレクション
 図案から商品へ

【おまけ】
この日のランチは(松濤カフェ改め)フランネルスタイルコーヒーでローストビーフサンド。これで一番小さいサイズ。レタスたっぷり。

20170115 ローストビーフサンド.JPG
白ワインと一緒に松濤マダムの気分で~♪

★2017アート鑑賞カウント 10★


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パリとミラノの歌劇場ドキュメンタリー映画 [シアター&シネマ]

渋谷の東急Bunkamuraル・シネマでパリとミラノの歌劇場にちなんだ映画を二本観てきました。

一本目は「ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男~」
20170115 ミルピエ.jpg

監督:ティエリー・デメジエール、アルバン・トゥルレー
原題:Releve
出演:バンジャマン・ミルピエ、パリ・オペラ座バレエ団のダンサー ほか
音楽:ニコ・マーリー
2015年製作、フランス、114分
日本語字幕:古田由紀子

パリ・オペラ座史上最年少の芸術監督として着任したミルピエ。(映画「ブラックスワン」の振付師でもあり、主演を務めたナタリー・ポートマンの夫でもある)
彼が芸術監督として手掛けるコンテンポラリーの新作「Clear, Loud, Bright, Forward」を完成させるまでの40日間に密着したドキュメンタリー。

エトワール(トップダンサー)ではなく、若手ダンサーを選抜し、さらには長いオペラ座の歴史の中で初めて白人ではない(ハーフ)ダンサーを主役に抜擢するなど、ミルピエの革新的な挑戦と公演を支えるスタッフたちの舞台裏を惜しげもなく描いた内容。

300年の伝統に挑んだ異端児ミルピエ。
結局、二年弱で退任しました。

ロビーに展示してあったミルピエの写真転写したマカロン。もちろん買わなかったけどね。
20170115 ミルピエ2.JPG

さて、二本目は「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」
20170115 ミラノ・スカラ座.jpg

監督:ルカ・ルチーニ
原題:Teatro alla scala - Il tempio delle meraviglie(英題:Teatro alla Scala:The Temple of Wonders)
出演:リッカルド・ムーティ、ダニエル・バレンボイム、マリア・カラス、ルキノ・ヴィスコンティ、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロティ、ホセ・カレーラス、ヘルベルト・フォン・カラヤン、ルドルフ・ヌレエフ、アルトゥーロ・トスカニーニ、ロベルト・ボッレ、アレッサンドラ・フェリ
2015年製作、イタリア、イタリア語、102分

240年近い歴史をもつミラノ・スカラ座のアーカイブ映像を交え、スターたちへのインタビューなど、今もなお芸術を育くむ人々の思いが息づいている劇場へと誘(いざな)ってくれる。

パリ・オペラ座もミラノ・スカラ座も入ったことはないけど、ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスへは何度も行ったことがあります。
建物の中に入っただけで感じる、あのワクワクする高揚感、特別感、日本では歌舞伎座くらいでしか感じたことがありません。

★2017映画鑑賞カウント 2,3★


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