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花のバトンリレー そしてHappy Easter [日記]

今年の桜は長く楽しめました。

いまもまだ遅咲きの花が見られますが、徐々に桜の花はフェイドアウト。
次に控えている草木が花を咲かせる準備をしています。

白金台にあるシェラトン都ホテル東京の枝垂れ桜と日吉坂の街路樹のハナミズキがまるでバトンリレーのように呼応しているように見えます。

20170415 枝垂桜&ハナミズキ.jpg

ハナミズキのほかに、シロバナスオウも白い粒々の花を咲かせます。

20170415 ハナミズキ.JPG20170415 シロバナスオウ.JPG

そんな暖かな春の日。
カナダからEasterホリデーで里帰り中のCecileさんと恒例になった食事会。
(かしまし娘の他二人は都合が合わず、今回もサシで会いました、笑)

場所は、一年ほど前に旧赤プリ跡に新しくできた複合施設、東京ガーデンテラス紀尾井町の三階にあるスペイン料理のお店、EL FUEGO DEL TORO(エル・フエゴ・デル・トロ)。

20170415 東京ガーデンテラス紀尾井町1.jpg

一年ぶりの再会に泡でカンパーイ! 前菜3種盛りのお皿は有田焼。(ずっしり重い)
20170415 El Fuego Del Toro1.JPG

二品めは、大山鶏のアヒージョ、大好きなパクチーがドッサリ♪
20170415 El Fuego Del Toro2.JPG20170415 El Fuego Del Toro3.JPG

お肉料理に合わせた野菜は、奥能登(私の郷土、石川県)から取り寄せとのこと。
ガラスのお皿がおしゃれ~

クライマックスのお肉料理。
20170415 El Fuego Del Toro4.JPG

Cecileさんはラム、私はお店の名物料理のイベリコ豚の炭火焼。
豚肉なのにこのレア感。
大丈夫なの?とちょっと心配でしたが、これ豚肉?っていうくらい美味しくいただけました。

バンクーバーに遊びに行くための下準備の話(情報収集)で盛り上がったけど、ほんと気候のいい時期に訪れたいわ。

20170415 東京ガーデンテラス紀尾井町17.JPG

【おまけ(後日追記)】
そろそろカナダに戻った頃かしら?と思っていた火曜日。
帰宅すると、絵葉書が郵便受けに届いていました。
しかも、London Transport Museumで買ったらしいレトロなロンドン地下鉄の絵柄のもの。
毎回、こうしてウレシイ不意打ちをしてくれる。もう憎いんだから~


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古くて新しい場所 東京ガーデンテラス紀尾井町 [東京 お出かけ]

Cecileさんとのディナーの店を探すのに、思いついたのが古くて新しい場所、東京ガーデンテラス紀尾井町

20170415 東京ガーデンテラス紀尾井町.JPG
向こう側はホテルニューオータニ側

江戸時代、紀伊徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家が屋敷を構えたことから紀尾井町という地名が付いたそうです。
永田町駅(南北線、半蔵門線、有楽町線)からも赤坂見附駅(銀座線、丸の内線)からもアクセスできて便利な立地です。

2016年7月にオープンした、この複合施設の敷地内には現代アートのパブリックアートがいくつもあり、アート鑑賞しながらぶらぶら散策しようと、待ち合わせ時間より少し早めに来ました。

弁慶橋を渡ると、花の広場にシンボルアートとも言える「Echoes Infinity~Immortal Flowers~」(大巻伸嗣)が出迎えてくれます。

20170415 東京ガーデンテラス紀尾井町2.JPG
カラフルな花に集う蝶

紀尾井タワーを通り過ぎ、芽生えの庭に脚を踏み入れます。

20170415 東京ガーデンテラス紀尾井町3.JPG
銀の楕円形の彫刻は「System No. 31」(ジュリアン・ワイルド)

その奥に進んでいくと、光の森(ビオトープ)です。

20170415 東京ガーデンテラス紀尾井町4.JPG
   20170415 東京ガーデンテラス紀尾井町5.JPG
      20170415 東京ガーデンテラス紀尾井町6.JPG

シャガ、シャクナゲ、桜も咲いています。

薄暗くなってきました。

20170415 東京ガーデンテラス紀尾井町7.JPG
レモンイエローの蕨みたいなのは「息吹く朝(いぶくあさ)」(竹田康宏)

かつての赤プリ旧館は、現在、東京都指定有形文化財に登録され、赤坂プリンス クラシックハウスとしてレストランやバンケット施設となっています。

20170415 東京ガーデンテラス紀尾井町8.JPG
純白の真珠をモチーフにした雫型の白い彫刻は「ヨヨ」(隠崎麗奈)

水の広場から。

20170415 東京ガーデンテラス紀尾井町9.JPG
大空を仰ぐ白い大きな鹿の彫刻は「White Deer」(名和晃平)

レジデンスを通り過ぎると、絨毯のような芝桜が彩る空の広場
20170415 東京ガーデンテラス紀尾井町10.JPG

紀尾井テラス(ショップ&レストラン)の脇はテラスの小道。
20170415 東京ガーデンテラス紀尾井町11.JPG

江戸史跡城外堀跡でもある弁慶濠沿いの桜並木側にも、「Echoes Infinity~Immortal Flowers~」の桜の大輪にとまる蝶

20170415 東京ガーデンテラス紀尾井町12.JPG
     20170415 東京ガーデンテラス紀尾井町13.JPG

勤務先から近いのに、オープン以来はじめて訪れましたが、落ち着いた大人の空間といった場所。
アートあり、自然あり、グルメあり。
ゆったり寛ぐのにもってこいのところです。


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パロディ、二重の声【日本の一九七〇年代前後左右】 [アート&デザイン]

JR東京駅丸の内北口の東京ステーションギャラリー「パロディ、二重の声【日本の一九七〇年代前後左右】」を観てきました。

20170415 パロディ、二重の声.JPG
(横尾忠則「POPでTOPを!」1964年頃

会場構成は次のとおり。

第一部 国産パロディの流行前夜~季節のポップアートのアイロニー風味

山縣旭(レオ・ヤマガタ)のいろんなふうにモナ・リザを描いた特別出品のコーナー
20170415 パロディ、二重の声1.JPG

20170415 パロディ、二重の声2.JPG
吉村益信「豚;PigLib」1994年、大分市美術館蔵

第二部 肥大するパロディ~複製メディアの噴出に読者参加を添えて
20170415 パロディ、二重の声3.JPG

雑誌「ビックリハウス」(パルコ出版)の創刊号から130号(1974ー85)までの表紙
20170415 パロディ、二重の声4.JPG
東京ステーションギャラリー所蔵

そんなに読んでいたわけではないけど、表紙に描かれた人たち(YMO、デヴィッド・ボウイとか)が懐かしい。

地下鉄のマナー啓発ポスター
20170415 パロディ、二重の声5.JPG
河北秀也(アートディレクション)、1975-81、財団法人メトロ文化財団所蔵

昔のほうが"攻めてる"というか、インパクトあるビジュアルとコピーですね。

第三部 いわゆるパロディ裁判~引用と偽作をめぐる判決の盛り合わせ
マッド・アマノ氏がAIUのカレンダーに使用された写真を合成して使ったパロディ作品を発表し、裁判となった記録が興味深い。

【おまけ】
北口ドームの窓から丸の内出口方面をのぞく。
20170415 東京駅丸の内口前.JPG

常に、工事中(開発整備中)の東京の町。

★2017アート鑑賞カウント 28★


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タグ:現代アート

カップヌードル シンガポール チリクラブ [定点観測 ハーゲンダッツほか]

日清のカップヌードル、エスニックシリーズの新商品。

シンガポール チリクラブ
20170415 カップヌードル・シンガポールチリクラブ.JPG
添付のチリクラブペーストを食べる直前に混ぜていただきます

2015年10月に登場したシンガポール風ラクサが絶品だっただけに、今回の期待値は高かった。
いい線いってるけど、ラクサの再現性が素晴らしかっただけに、、


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