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いくらなんでも [日記]

連休の、しかも良いお天気だというのに、いくらなんでも三日以上ひきこもってばかりいられない。

というわけで、昨日はまずは近所のジムへ出かけた。

ランチは賞味期限切れの函館いかすみラーメン。
20170505 函館いかすみラーメン.JPG
見た目まずそうだけど、意外と美味しかったよ

今日午前中から目黒シネマへ。
帰り道、白金台の東京都庭園美術館の前を通り過ぎて掲示を確認したところ全面休館のお知らせ。

20170506 都庭園美術館休館.JPG

ついこのまえ新館のリニューアルオープンしたばかりだと思っていたのに。庭園はまだ全面オープンしてないのに。
今回は本館のバリアフリー化強化(エレベータ設置)工事のためですって。
どうして新館リニューアルのときに同時にやらなかったんだろう。。(年度ごとの予算の関係?)

街路には季節の花が次々と咲いています。

ツツジ。大きな黒い蝶(クロアゲハ?)を間近でとらえたかったけど、ヒラヒラと逃げるように飛んでいて、うまく撮らせてくれない。

20170506 ツツジ.JPG

毎年名前を確認したくなる白い花。卯の花(ウツギ)?
20170506 卯の花?.JPG

今日も夕方ジムで運動したあと、夕食は近所の友人(定例ワイン会の仲間のひとり)と焼きそばバー、Barチェローナで。
店内が狭い(10人ほどで満席)ので19時前に満席。外で席が空くのをしばし待った。
いったん席に着いて注文を済ませて、自宅に荷物を置きに帰った。(だって、徒歩30秒だから~)

今回2回目ということで、迷うことなく注文できた。
飲み物は泡で乾杯。前回も注文した蓮根とドライトマトのピクルス、季節野菜のカポナータ。
(スペインバルかと思いきや、ワインはUSAとITALYのみなのが不思議)

二杯目は塩サングリアの白。(サングリアがあるということはやはりスペインバルなのね)
鞘付き空豆、大きな椎茸を焼いてもらい、ハンバーグも。

矢澤ミートがやっているから肉が押し?たしかに美味しかった。
20170506 Barチェローナ1.JPG

三杯目は国産生搾りのレモンサワー。(これもサングリアも独特の美味しさ)
締めはもちろん焼きそば。

20170506 Barチェローナ2.JPG

麺200g、通常の具(キャベツ、豚肉、京都産卵の目玉焼き)のほかに、追加で九条ネギ、海苔とアオサ、もう一つ目玉焼きをトッピング!

半熟の卵を麺にからめながら食す。別添えの辛みソースはかなり辛いのでほんの少しだけ。

最近やたら混んでいるのはなぜ?とネット検索してみたら、アンジャッシュの渡部建が自身の食べ歩きブログに4月に紹介してた。
そのせいね、きっと。


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ザ・コンサルタント&素晴らしきかな、人生 [シアター&シネマ]

「いつも腹ペコ2本立て」の目黒シネマ「ザ・コンサルタント」「素晴らしきかな、人生」を観てきました。

20170506 目黒シネマ.JPG
(いつも何かしら共通のテーマがあるんだけど、今回はないみたい)

まずは「ザ・コンサルタント」

監督:ギャビン・オコナー
原題:THE ACCOUNTANT
出演:ベン・アフレック(クリスチャン・ウルフ)主人公
   アナ・ケンドリック(デイナ・カミングス)不正について内部告発をした女性
   ※「マイレージ、マイライフ」でジョージ・クルーニーの部下役で出演してた
   J・K・シモンズ(レイモンド・キング)※映画「セッション」の怖い教官
   ジョン・バーンサル(ブラクストン)主人公の弟
   ジョン・リスゴー(ラマー・ブラックバーン)財務調査を依頼した大企業のCEO 他
   
2016年製作、アメリカ、英語、2時間08分

会計コンサルタント、クリスチャン・ウルフ。
実は彼の本業は腕利きの殺し屋。
大企業から依頼された財務調査で重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られる。
その日から、何者かに命を狙われるウルフ。
自分の命を狙っている相手を突き止め、そこで待ち構えていたのは、、、

主人公クリスチャンの職業は会計士。邦題になると、コンサルタント。これ、いかに。
彼は高機能自閉症(対人関係や言語の発達の遅れ、限定された興味やこだわりがあるが知的発達の遅れを伴わない障害、アスペルガー症候群の症状と似ている)
音や光の刺激に異常に反応する、物事をやり始めたら完了しないと気がすまない、人と目を合わせるのが苦手など、自閉症の典型的な症状が描かれていた。
先日見た映画も自閉症の主人公だったし、それだけ自閉症が日常の中で身近な病気だということなのかもしれない。

もう一本「素晴らしきかな、人生」

監督:デヴィッド・フランケル
原題:Collateral Beauty
出演:ウィル・スミス(ハワード)
   エドワード・ノートン(ホイット)共同経営者
   キーラ・ナイトレイ(エイミー)舞台俳優のひとり「愛」を演じる
   マイケル・ペーニャ(サイモン)ハワードの同僚
   ナオミ・ハリス(マデリン)ハワードの元妻
   ジェイコブ・ラティモア(ラフィ)舞台俳優のひとり「時間」を演じる
   ケイト・ウィンスレット(クレア)ハワードの同僚
   ヘレン・ミレン (ブリジット)舞台俳優のひとり「死」を演じる

2016年製作、アメリカ、英語、1時間34分

広告代理店の経営者で、華やかな人生を送っていたハワードは、最愛の娘を亡くし、人生のドン底を経験する。妻とも別れ、腑抜け状態の彼を同僚たちは何とか立ち上がらせようと考える。
ハワードが投函した手紙の宛先は「愛」「時間」「死」
そこで、3人の舞台俳優が三つの抽象概念となって彼の前に現れ、対話をする。
悲しみを乗り越える「ヒント」とは何か?

原題のCollateral Beautyという言葉は映画中に何度も使われ、日本語字幕では「幸せのおまけ」と訳されていました。
この邦題もいかに?

映画の中で共同経営者の男性が、認知症の実母と会話をして気づいたことが印象に残りました。
自分の現実に相手を合わせようとすると無理があるが、相手の現実に自分が寄り添うと会話が弾むし、思い通りにならないイライラから自分も開放されてハッピー、というようなことを話していました。
なるほど。こういう考え方は実際に使えるなと思った次第。

★2017映画鑑賞カウント 17、18★


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