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あなたに続く森 青木美歌 [アート&デザイン]

銀座POLA MUSEUM ANNEX「あなたに続く森 青木美歌」展を観てきました。

20170208 あなたに続く森.JPG

青木美歌
1982年生まれ、東京都出身。
ガラス素材で菌類、ウィルス、細胞等をモチーフに、目に見えない「生命の在りよう」をテーマとした作品を発表。

20170208 あなたに続く森1.JPG
20170208 あなたに続く森2.JPG
  20170208 あなたに続く森3.JPG
    20170208 あなたに続く森4.JPG

雪と氷で凍った森の中に迷い込んだような錯覚。
植物や自然現象がガラスで一瞬にして閉じ込められた、時間を止められたような印象の世界。

★2017アート鑑賞カウント 11★


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タグ:ガラス
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マリメッコ展 [アート&デザイン]

渋谷の東急Bunkamuraのザ・ミュージアム「マリメッコ展」を観てきました。

20170115 マリメッコ展.jpg

フィンランドのデザイン、好きです。
もちろん、マリメッコも。
シンプルだけど、大柄だったり印象に残るデザイン。
大人の可愛さを表現できるよね。
今日もオマージュとして、ウニッコ(↑のケシの花デザイン)のソックスを履いて参りました。

テキスタイルデザインから始まったマリメッコ。
その後、家庭用品、インテリアへと展開。

会場構成は次のとおり。

Ⅰ:はじめに -マリメッコとは?
Ⅱ:マリメッコの歩み 1951-2016
 創業者、アルミ・ラティア
 ヴオッコ・ヌルエスニエミ -マリメッコ初の正社員デザイナー
 マイヤ・イソラのコレクション
 アンニカ・リマラと洋服
 リーサ・スヴァント
 国際的な評価
 マリ・ヴィレッジ
 ライフスタイル
 新しいデザイナーたち
 アルミ・ラティアの遺産
 1991年、キルスティ・パーッカネンとの新たな門出
 原点への回帰
 マリメッコの今
Ⅲ:デザインの芸術
 ストライプと四角形
 色と遊ぶ
 ≪ルオント≫≪オルナメンッティ≫≪ヨーナス≫シリーズ
 アンニカ・リマラのデザイン -コインの表と裏
 ひとつのモチーフのヴァリエーション -≪タルハ≫≪ヨケリ≫≪ケイダス≫
 ≪ライネ≫≪イソ ライネ≫≪リンッシ≫
 マイヤ・イソラ、絵画とファブリック
 脇阪克二、絵画とファブリック
 ペンッティ・リンタ、ファブリックと服
 石本藤雄、スケッチとコレクション
 図案から商品へ

【おまけ】
この日のランチは(松濤カフェ改め)フランネルスタイルコーヒーでローストビーフサンド。これで一番小さいサイズ。レタスたっぷり。

20170115 ローストビーフサンド.JPG
白ワインと一緒に松濤マダムの気分で~♪

★2017アート鑑賞カウント 10★


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仙厓ワールド [アート&デザイン]

目白台の永青文庫「仙厓ワールド」を観てきました。

20170114 仙厓ワールド.jpg
竜虎図のうち虎図(部分)、19世紀、永青文庫蔵

東京国立博物館の「禅」展、出光美術館での「大仙厓展」との連動企画展です。(三つとも鑑賞)

仙厓義梵(1750~1837)は聖福寺(福岡市)の住職をつとめた江戸時代後期の禅僧。
永青文庫は、設立者の細川護立(細川家16代)による禅画コレクション、特に白隠作品が有名で、仙厓作品も100点以上所属しているそうです。

民衆のために描いたユーモアに富む禅画が親しまれていましたが、私も仙厓さんの"ゆるカワ"画がお気に入り。
力を抜いて描いたように見える素朴で親しみを感じさせる墨の絵だけでなく、絵に添えられている禅の心を表したことばも味わいがあって好きです。

今回特に気になった作品は、「七福神図」
絵はがきがあれば欲しかったけど、残念ながら販売なし。

★2017アート鑑賞カウント 9★


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タグ:日本画
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クラーナハ展 五百年後の誘惑 [アート&デザイン]

上野の国立西洋美術館「クラーナハ展 五百年後の誘惑」を観てきました。

20170108 クラーナハ展.JPG
ルカス・クラーナハ(父)「ホロフェルネスの首をもつユディット」(部分)1530年頃、ウィーン美術史美術館

ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家、ルカス・クラーナハ(Lucas Cranach、父、1472-1553年)
大型の工房を開設して絵画の大量生産を行うなど、先駆的なビジネス感覚を備えていた画家でもあるクラーナハはマルティン・ルターに始まる宗教改革にも深く関与した人物。

無表情な肖像画は、怪しげ、怖い印象。特に、彼の描く女性は独特のエロティシズムを醸し出しています。
一度見たら忘れようとしても脳裏から離れられなくなってしまうような不思議な絵。

日本初の大回顧展。
会場構成は次のとおり。

1 蛇の紋章とともに -宮廷画家としてのクラーナハ
2 時代の相貌 -肖像画家としてのクラーナハ
3 グラフィズムの実験 -版画家としてのクラーナハ
4 時を超えるアンビヴァレンス -裸体表現の諸相
5 誘惑する絵 -「女のちから」というテーマ系
6 宗教改革の「顔」たち -ルターを超えて


同時開催中の常設展と、版画素描展示室で開催の「モーリス・ドニの素描」も鑑賞。

20170108 モーリス・ドニの素描.JPG

酉年にちなんで鳥が描かれた絵画も展示されていました。
少女と鳥を描いた、この二作品、可愛い。

20170108 モーリス・ドニの素描1.jpg
モーリス・ドニ「雌鶏と少女」

20170108 モーリス・ドニの素描2.JPG
ジョン・エヴァリット・ミレイ「あひるの子」

【おまけ】
美術鑑賞の後は、館内のカフェ・すいれんで余韻を楽しみました。

20170108 すいれんケーキセット.JPG
ケーキセット(レアチーズケーキ)788円

★2017アート鑑賞カウント 6,7,8★


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タグ:西洋絵画
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デトロイト美術館展 大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち [アート&デザイン]

上野の森美術館「デトロイト美術館展 大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち」を観てきました。

20170108 デトロイト美術館展.jpg
アンリ・マティス「窓」1916年

モネ、ドガ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、マティス、モディリアーニ、ピカソほか、ヨーロッパ近代絵画の巨匠たちの名画が一挙来日。

1885年に創立して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を通じて世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術館所蔵の名品がずらり。

会場構成は次のとおり。

第1章 印象派
第2章 ポスト印象派
第3章 20世紀のドイツ絵画
第4章 20世紀のフランス絵画

まるで美術の教科書を見ているような豪華ラインナップでした。

★2017アート鑑賞カウント 5★


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タグ:絵画
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曖昧な関係 [アート&デザイン]

銀座メゾンエルメス フォーラム「曖昧な関係」という展覧会を観てきました。

20170107 エルメス曖昧な関係.JPG

3人のアーティストの作品を通して、作品と身体の間に生まれる関係性について考察するグループ展です。

フランス人の画家、アンヌ・ロール・サクリストの作品。座布団に腰をおろして鑑賞する。
20170107 エルメス曖昧な関係1.jpg

ベルリン在住のアーティスト、ナイル・ケティング。
20170107 エルメス曖昧な関係2.jpg

スイスのジュエリー作家、ベルンハルト・ショービンガー。
20170107 エルメス曖昧な関係3.JPG

割れたガラスなどを使ったジュエリー。
20170107 エルメス曖昧な関係4.JPG

無機質のようで有機的な作品たち。

★2017アート鑑賞カウント 4★


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タグ:現代アート
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増田光展 ふじみの友達 [アート&デザイン]

六本木ヒルズのA/D Galleryでの「増田光展 ふじみの友達」

20170106 増田光展ふじみの友達1.JPG
松・竹・梅のマグカップもしくは花瓶

不気味な(キモカワ)陶器こけし。
20170106 増田光展ふじみの友達2.JPG

独特な作風に思わず引き寄せられてしまった。
20170106 増田光展ふじみの友達3.JPG

★2017アート鑑賞カウント 3★


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宇宙と芸術展 [アート&デザイン]

六本木ヒルズの森美術館で開催中の「宇宙と芸術展 かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ」を観てきました。

20170106 宇宙と芸術展11.JPG

"古今東西、アートオデッセイ!"と題された企画展。
会場構成は次のとおり。

Section1 人は宇宙をどう見てきたか?
人間が宇宙をどのように見てきたかという歴史的な宇宙観の一端を、東西の神話・宗教美術作品や貴重な天文学資料等を通して紹介。

日本、インド、チベット、ネパールの曼荼羅。月面観測図、天球儀、天球図、『竹取物語絵巻』、望遠鏡、日時計、隕石で作られた「流星刀」など。
驚いたのが、ガリレオ・ガリレイの『星界の報告』やアイザック・ニュートンの『自然哲学の数学的原理(プリンキピア)』、ニコラウス・コペルニクスの『天球の回転について』といった歴史に残る書籍の初版本を金沢工業大学ライブラリーセンターが所蔵していること。

ローラン・グラッソ「過去についてのスタディ」
20170106 宇宙と芸術展1.JPG

Section2 宇宙という時空間
11次元あるといわれる宇宙空間の不思議、さらに私たちの時空認識を刷新した天体観測技術の驚くべき進歩などを現代美術の作品等によって表現。

ビョーン・ダーレム「ブラックホール(M-領域)」
20170106 宇宙と芸術展2.JPG

森万里子「エキピロティック ストリングⅡ」
20170106 宇宙と芸術展3.JPG

Section3 新しい生命観ー宇宙人はいるのか?
隕石・化石等の人間史を超えた地球史を起点として、江戸時代のUFO伝説ともいわれる「うつろ舟の蛮女」から、人間が想像してきた宇宙人像、更には最先端の遺伝子工学やA.I.技術等について言及する作品を紹介。

展覧会コラボ商品として一番押しにもなっている、パトリシア・ピッチニーニ「ザ・ルーキー」
20170106 宇宙と芸術展4.JPG
リアルすぎるキモカワ系

ローラン・グラッソ「1803、虚舟、常陸国で発見された未確認物体」
20170106 宇宙と芸術展5.JPG

同じくローラン・グラッソ「縄文時代の司祭」
20170106 宇宙と芸術展6.JPG

このセクションでも金沢工業大学ライブラリーセンター所蔵の初版本が。(チャールズ・ロバート・ダーウィンの『種の起源』)
また、荒俣 宏さんの所蔵の宇宙人などの想像図が掲載されているSF雑誌コレクションも。

イラストレーターとして世界的に高く評価されている空山基の立体作品「セクシーロボット」
20170106 宇宙と芸術展7.JPG

Section4 宇宙旅行と人間の未来
これからの人間と宇宙の関係や、人間の生き方はどう変わっていくのかという問題について、アーティストのビジョンを紹介し、未来を描く。

トム・サックス「ザ・クローラー」
20170106 宇宙と芸術展8.JPG

チームラボのインタラクティブ・デジタル・インスタレーション「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていくーLight in Space」
20170106 宇宙と芸術展9.JPG

四角い部屋の暗闇の中、壁面と床面を縦横無尽に光の線が走り、まるで宇宙空間にいるような錯覚。
20170106 宇宙と芸術展9-1.JPG

人類が自由に宇宙旅行できるようになるのは何年後のことだろう。
20170106 宇宙と芸術展10.JPG

★2017アート鑑賞カウント 2★


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小田野直武と秋田蘭画 [アート&デザイン]

今年初の美術鑑賞は、東京ミッドタウン内のサントリー美術館にて。

「世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画」
20170106 小田野直武と秋田蘭画1.JPG
重要文化財「不忍池図」小田野直武 江戸時代18世紀、秋田県立近代美術館蔵

江戸時代の中期、秋田藩の若き武士たちによって西洋と東洋の美が結びついた絵画が描かれた。
現在「秋田蘭画」と呼ばれ、その中心的な描き手が小田野直武(おだのなおたけ、1749-1780)。
秋田藩角館生まれの武士。20代半ばで江戸に出て、平賀源内のもとで蘭学者と交流し、『解体新書』の挿絵を描いた人物。
そのほか、秋田藩主の佐竹曙山(さたけしょざん)、角館城代の佐竹義躬(さたけよしみ)、司馬江漢(しばこうかん)らの作品を紹介。

20170106 小田野直武と秋田蘭画2.JPG

遠近法や陰影法などの西洋絵画の技法と、中国由来の写実的な表現が融合した作品群。
近景を拡大し、細密な遠景を配した独特の構図が特徴。
好きです、このタイプの絵。

会場構成は次のとおり。

第1章 蘭画前夜
第2章 『解体新書』の時代~未知との遭遇~
第3章 大陸からのニューウェーブ~江戸と秋田の南蘋派~
第4章 秋田蘭画の軌跡
第5章 秋田蘭画の行方

【おまけ】
東京ミッドタウンのお正月。

福をトリこむ「舞玉酉」(ガレリアゲート)
20170106 ミッドタウン舞玉酉.jpg

福を願う「福のなる木」(ガレリア1F)
20170106 ミッドタウン福のなる木.JPG

★2017アート鑑賞カウント 1★


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タグ:日本絵画
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快楽の館K篠山紀信 [アート&デザイン]

北品川の原美術館「快楽の館K篠山紀信」展を観てきました。

20161224 Kの館.JPG
篠山紀信「快楽の館」2016年

原美術館で撮り下ろした新作のヌード写真ばかりを展示した企画展。
約30名のモデルのなかには壇蜜さんも含まれています。(上↑の写真の一番手前の女性)
他のモデルのほとんどが没個性なのに対し、彼女は独特の雰囲気を醸し出しています。

20161224 Kの館1.JPG

実際の撮影場所を確認しながら、どんな時間に撮影されたのか、どんな指示に基づいてポーズをとり表情を作ったのか、いろいろと想像しながら見るのも乙なもの。

20161224 Kの館3.JPG

【おまけ】
館内のカフェ・ダールの企画展連動のイメージケーキ。

20161224 Kの館4.JPG
逆さまになってポールに脚を絡める裸の女性の悩ましいポーズをイメージ


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タグ:写真
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