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METライブビューイング2016-17 オペラ「ロメオとジュリエット」 [シアター&シネマ]

TOHOシネマズ六本木ヒルズでMETライブビューイング2016-17 オペラ「ロメオとジュリエット」を観てきました。

20170225 METロメオとジュリエット.jpg

作曲:シャルル・グノー(Gounod)
指揮:ジャナンドレア・ノセダ
演出:バートレット・シャー
出演:ディアナ・ダムラウ、ヴィットーリオ・グリゴーロ、
   エリオット・マドール、ミハイル・ペトレンコ
言語:フランス語

上映時間:3時間15分(休憩1回)
[ MET上演日 2017年1月21日 ]  ※新演出

<あらすじ>
18世紀のイタリア、ヴェローナ。
対立する家に属するロメオ(V・グリゴーロ)とジュリエット(D・ダムラウ)は、素性を知らずに舞踏会で出会い、恋に落ちる。
敵同士と知っても離れられない2人はひそかに結婚式を挙げるが、喧嘩に巻き込まれたロメオはジュリエットの従兄弟を殺し、追放の刑に。
別れを前に、恋人たちは愛を確かめ合う。
親が決めた結婚を強いられるジュリエットは、仮死状態になる薬を手に入れる。彼女が死んだと誤解した一同は、ジュリエットを墓所に運ぶが…。

これまで、いろんな演出のバレエやオペラで観てきましたが、今回は今まで見た作品と全く印象が異なる演出でした。
バレエ音楽で聞き慣れたプロコフィエフ作曲のものとは違い、曲によってこんなに印象が違うものなのかと驚きました。

ロメオ役のグリゴーロ、2月の初めにROHのオペラ「ホフマン物語」のタイトルロールとして見たばかり。いかにもイタリアの色男という感じです。

★2017演劇鑑賞カウント 7★


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タグ:オペラ
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METライブビューイング2016-17 オペラ「ナブッコ」 [シアター&シネマ]

東銀座の東劇でMETライブビューイング2016-17 オペラ「ナブッコ」を観てきました。

作曲:ヴェルディ
指揮:ジェイムズ・レヴァイン
演出:エライジャ・モシンスキー
出演:プラシド・ドミンゴ、リュドミラ・モナスティルスカ、
   ジェイミー・バートン、ラッセル・トーマス、ディミトリ・ベロセルスキー
言語:イタリア語

上映時間:3時間3分(休憩1回)
[ MET上演日 2017年1月7日 ]

<あらすじ>
紀元前6世紀のイェルサレム。
神殿に集まった人々が、獰猛な王ナブッコ(P・ドミンゴ)に率いられたバビロニア軍の来襲に怯えている。
神官ザッカーリア(D・ベロセルスキー)は、ナブッコの娘フェネーナ(J・バートン)を人質に取ってバビロニア軍を撃退しようとするが、フェネーナを愛するイェルサレム王の甥イズマエーレ(R・トーマス)は彼女を救い、味方の怒りを買う。
イェルサレムを征服して勝ち誇るナブッコは「神」を自称し、怒れる神の雷に打たれて狂乱。野心に溢れる奴隷の娘アビガイッレ(L・モナスティルスカ)に王座を奪われてしまう…。

旧約聖書に基づいた壮大な古代絵巻。

御年76歳のドミンゴ。
こんな急な階段状の舞台装置を昇り降りし、跪いたり、立ち上がったりと肉体的にも大変な役を演じるほどのご健在ぶり。

20170204 METナブッコ.jpg

そして、この装置を反転させると巨大な壁面に大勢の民衆たちが。
20170204 METナブッコ1.jpg

イタリアの第二の国歌と讃えられる合唱「行け我が想いよ、黄金の翼に乗って」を高らかに歌い上げます。
ここで、マエストロのレヴァイン氏が粋な計らいをしました。
観客からの大拍手に応えて再度、オーケストラに合唱の曲を演奏させ始めたのです。
もちろん観客は大喜び。
こういう場の空気を読んだ指揮者の咄嗟の判断が見られるのもライブ・パフォーマンスの醍醐味。

★2017演劇鑑賞カウント 5★


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英国ROH2016/17シネマシーズン オペラ「ホフマン物語」 [シアター&シネマ]

TOHOシネマズ日本橋で英国ROH2016/17シネマシーズン オペラ「ホフマン物語」を観てきました。

20170202 ROHホフマン物語.jpg

作曲:ジャック・オッフェンバック
演出:ジョン・シュレシンジャー
指揮:エヴェリーノ・ピド
出演:ホフマン:ヴィットリオ・グリゴーロ
   4人の悪党:トーマス・ハンプソン
   オランピア:ソフィア・フォミーナ
   ジュリエッタ:クリスティン・ライス
   アントニア:ソーニャ・ヨンチェヴァ

3幕、上演時間:4時間16分(休憩2回)
現地公演日:2016年11月15日

フランスの作曲家ジャック・オッフェンバックによるドラマティックなオペラ。
ドイツの実在の詩人E.T.A.ホフマンが書いた自身を主役に書いた小説がもとになり、戯曲を経てオペラ化された。
詩人のホフマンは、歌姫ステラとの恋敵であるリンドルフにそそのかされ、過去に愛した3人の女たち、機械仕掛けの人形オランピア、高級売春婦のジュリエッタ、歌手のアントニアとの思い出を語りだす。

見どころもたくさん。
一つめの話はバレエ「コッペリア」に通じ、機械人形のオランピアが歌うアリアは最大の聞きどころ。
二つめの話で歌われる「ホフマンの舟歌」も聞き覚えのある曲。

まるで、オムニバスドラマを見ているかのような楽しいオペラでした。

四時間以上の長丁場。
1回目の休憩ではワインとポテト、2回目の休憩ではコーヒーとチュロスでエネルギー補給。

20170202 ROHオペラ・ホフマン物語1.JPG

★2017演劇鑑賞カウント 4★


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タグ:オペラ
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オペラ座の怪人 [シアター&シネマ]

目黒シネマで映画「オペラ座の怪人」を観てきました。

20170201 映画・オペラザの怪人.JPG

監督・脚本:ジョエル・シュマッカー
製作・脚本・作曲:アンドリュー・ロイド=ウェーバー
原題:The Phantom of the Opera
出演:ジェラルド・バトラー(ファントム)、エミー・ロッサム(クリスティーヌ) ほか
2004年製作、アメリカ、ミュージカル、英語、143分
字幕翻訳:戸田奈津子

フィギュアスケートの曲としてもしばしば使われるので、劇中のいくつもの歌が有名ですが、アンドリュー・ロイド=ウェーバーの「オペラ座の怪人」のミュージカルを映画化したもの。

楽しめるかどうかは、やはり主人公ふたりのルックスと歌唱力によるところ大。(個人的には映画版キャストよりもミュージカルのほうがいいかな)

ネットで調べたら出てきたのですが、上映開始当時、戸田さんの字幕に苦情がたくさんあって、字幕改善運動が起こったらしい。
そう言われれば、違和感を感じた部分もあったような気がするけど、それはどんな映画を観ていても少しはあるわけで。
そんな運動が起こるほど、「オペラ座の怪人」への思い入れが見る人たちにとって強いということの表れかしらね。

【おまけ】
目黒シネマはいつも二本立て。
同じくミュージカルの映画化作品「レ・ミゼラブル」との二本立てでしたが、一週間限定上映で、残念ながら時間の都合上見られず。

「オペラ座の怪人」についてネットで調べたとき、Wikipediaに掲載されていたのですが、ファントム役の第一候補にヒュー・ジャックマン、クリスティーヌ役の第一候補にアン・ハサウェイだったとか。ところが、二人とも他の仕事と重なっていたため辞退。
その二人が別のミュージカルの映画化作品「レ・ミゼラブル」で共演するとは面白い巡り合わせですね。

★2017映画鑑賞カウント 7★


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METライブビューイング2016-17 オペラ「遥かなる愛」 [シアター&シネマ]

TOHOシネマズ六本木ヒルズでMETライブビューイング2016-17 オペラ「遥かなる愛」を観てきました。

20170122 MET遥かなる愛.jpg
(写真は公式サイトから借用)

作曲:カイヤ・サーリアホ
指揮:スザンナ・マルッキ
演出:ロベール・ルパージュ
出演:スザンナ・フィリップス、エリック・オーウェンズ、タマラ・マムフォード
言語:フランス語

上映時間:2時間51分(休憩1回) 
[ MET上演日 2016年12月10日 ] ※MET初演、初演出

<あらすじ>
12世紀のフランス。
ブライユの領主で騎士歌人(トルバドゥール)のジョフレ(E・オーウェンズ)は、享楽的な生活に飽き、理想の女性を求めていた。
そこへ現れた巡礼の旅人(T・マムフォード)から、トリポリの女伯爵クレマンス(S・フィリップス)こそ自分が求める女性だと知り、憧れをつのらせる。
クレマンスもまた巡礼の旅人から受け取ったジョフレの詩を読み、まだ見ぬ彼に恋心を抱いていた。
ついにジョフレは、海を渡ってクレマンスに会いに行くことを決意するが、トリポリに近づくにつれて不安がつのり、心身をさいなみ始める。トリポリに上陸した時、ジョフレは病に冒されていた…。

理想の女性に、真実の「愛」に出逢うため、遥かなる海を渡る騎士歌人。

「シルク・ドゥ・ソレイユ」で世界的な人気を博するR・ルパージュが演出する、約5万個のLEDライトが輝く「海」は圧巻。(↑の写真はクライマックスの場面)
シーンごとにLEDのライトの色が変化し、光る海を舟が左右に動き、波の間に合唱する人たちが現われるなど、舞台装置は同じにもかかわらず多彩な場面展開がされる演出が素晴らしかった。

★2017演劇鑑賞カウント 3★


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マダム・フローレンス! 夢見るふたり [シアター&シネマ]

日比谷のTOHOシネマズシャンテで映画「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」を観てきました。

20170121 マダム・フローレンス.jpg

監督:スティーヴン・フリアーズ
脚本:ニコラス・マーティン
原題:Florence Foster Jenkins
出演:メリル・ストリープ(フローレンス・フォスター・ジェンキンス)
   ヒュー・グラント (シンクレア・ベイフィールド)
   サイモン・ヘルバーグ (コズメ・マクムーン)
   レベッカ・ファーガソン (キャサリン)
2016年、イギリス、英語、111分
字幕翻訳:古田由紀子

フローレンス・フォスター・ジェンキンス
1868年生まれ。音楽家の夢を家族に反対され85年駆け落ち。苦労を重ね02年離婚。09年シンクレアと出会う。
莫大な相続財産をNY音楽界に投じ、自身は絶世のオンチながら歌手を目指し、1944年、76歳で世界的音楽の殿堂カーネギーホールを満席に。その1ヵ月後死去。

天真爛漫・超絶オンチな歌姫フローレンス、妻の夢のため奔走する夫シンクレア、キャリアを捨て伴奏に徹するピアニストのコズメ。

伝説として今なお語り継がれるフローレンスの公演を題材に描いたドラマ。
思わず笑ってしまうコメディ的な要素もあり、持病を抱えながら純粋に音楽を愛するマダムを支える男性二人の献身的な愛情に感動し、愛する男性シンクレアと一緒になれない影の存在としてのキャサリンに切なさを覚え、笑いとともに胸がキュンとする映画です。

【おまけ】
2016年2月に上映されたのが、同じ主人公の実話をもとに舞台を1920年代のフランスに移して作られた映画「偉大なるマルグリット」

20170121 偉大なるマルグリット.jpg

予告編を見ただけで鑑賞は見送ったのですが、今回の実話の映画化を見られてよかった。

★2017映画鑑賞カウント 6★


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ファンタスティックビーストと魔法使いの旅 [シアター&シネマ]

有楽町の丸の内ピカデリーで映画「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」を観てきました。

20170120 ファンタスティックビースト.jpg

監督:デビッド・イェーツ
原作・脚本:J.K.ローリング
原題:Fantastic Beasts and Where to Find Them
出演:エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー)
   キャサリン・ウォーターストン(ティナ・ゴールドスタイン)
   アリソン・スドル(クイニー・ゴールドスタイン)
   ダン・フォグラー(ジェイコブ・コワルスキー)
   コリン・ファレル(パーシバル・グレイブス)
2016年、アメリカ、英語、133分

「ハリー・ポッター」シリーズ完結から5年を経て、新たに送りだされるシリーズの第1作。
ホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の編纂者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが繰り広げる大冒険を描く。

未知の幻獣を求めて世界中を周り、ニューヨークにたどり着いたニュート。
ところが、魔法のトランクに詰め込んでいた魔法生物たちが逃げ出してしまい、大事件へと発展する。

主人公ニュートを演じるエディ・レッドメイン。
「博士と彼女のセオリー」では体が不自由な宇宙物理学者、「リリーのすべて」で性同一性障害を持つ男性を演じ、今回もまた全く異なる役柄。
シリーズ作品ということは、これからもまた彼の天然な演技が見られるということで楽しみ。

楽しみと言えば、登場する魔法動物たちがいいキャラを出しています。
カモノハシみたいなニフラー(キラキラしたものが大好き)、葉っぱみたいなボウトラックル(少しいじけたニュートの相棒)、毛深い猿のような雪男のようなデミガイズ(怖いめにあうと透明になって逃げだす)、巨大な鳥サンダーバード(ひと羽ばたきで嵐を呼ぶ)、スウーピング・イーブル(青と緑の羽を持つ)、オカミー(体の大きさを自由自在に変えられる)など。

早く次回作を見たい。

20170120 イルミ@有楽町マリオン.JPG
有楽町マリオン前のゲート状のイルミネーション

★2017映画鑑賞カウント 5★


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ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た [シアター&シネマ]

恵比寿ガーデンシネマで映画「ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た」を観てきました。

20170118 ノーマ東京.jpg

監督:モーリス・デッカーズ
原題:Ants on a Shrimp
出演:レネ・レゼピ、ノーマのスタッフ ほか
2016年、オランダ、英語・日本語、92分
翻訳:浅野倫子

デンマーク、コペンハーゲンの人気レストランで、世界一のレストラン(イギリスの月刊誌「レストラン」による「世界のベストレストラン50」で7年連続のベスト5入り、そのうち4回は1位の栄冠に輝いた)「noma」
世界初の試みとして、マンダリン・オリエンタル・東京に期間限定(2015年1月9日~2月14日)で出店するため、本国の店を休業し、総勢77名のスタッフを引き連れ、カリスマシェフ、レネ・レゼピが2015年1月に来日。
店をオープンするまでの日々に密着したドキュメンタリー。

7回に渡り来日し、日本全国各地へ食材探しに奔走するスタッフたち。
築地市場で魚介を見て、農家の畑や森に足を運び、精進料理を食べに行くことで、日本の食材だけでなく文化をも学ぼうとした。
デンマークの本店同様に、その土地の食材のみを使用した料理を作るというコンセプトを貫き、勝手のわからない日本で、未知の素材を用いたオリジナルメニューの開発に挑む日々を描いた映画。

オンライン予約では予定していた席数が一日で埋まり、6万2000人のウェイティングが出たため、二週間の営業期間延長を急きょ決定したほど。

食べてもいないのに批評するのも失礼かもだけど、1回の食事で7万円って。
映画を見終わって、なぜかシンプルな日本料理が食べたいなぁと思った私でした。

★2017映画鑑賞カウント 4★


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英国ROH2016/17シネマシーズン バレエ「アナスタシア」 [シアター&シネマ]

TOHOシネマズ日本橋で英国ROH2016/17シネマシーズン バレエ「アナスタシア」を観てきました。

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振付:ケネス・マクミラン
音楽:ピョートル・Tchaikovsky&ボフスラフ・マルティヌー
指揮:サイモン・ヒューエット
出演:ナタリア・オシポワ(アナスタシア/アナ・アンダーソン)
   マリアネラ・ヌニェス(マチルダ・クシェシンスカヤ)
   ティアゴ・ソアレス(ラスプーチン)

全3幕、上映時間:3時間5分(休憩2回)
現地公演日:2016年11月2日

ロシア革命の嵐に巻き込まれる皇女アナスタシア(ロマノフ朝14代皇帝ニコライ2世の娘)。そして死んだはずのアナスタシアだと名乗るアナ・アンダーソンという女性。記憶なのか妄想なのか、定かでない彼女の回想。
皇女アナスタシアをモチーフに描かれたバレエの名作。

ナタリア・オシポワのバレエを前回見たのはロマンティック・バレエの「ジゼル」役。
はかなげ、繊細であることは共通しているけど、今回は狂気迫る役で印象ががらりと異なりました。

★2017バレエ鑑賞カウント 1★


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タグ:バレエ
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パリとミラノの歌劇場ドキュメンタリー映画 [シアター&シネマ]

渋谷の東急Bunkamuraル・シネマでパリとミラノの歌劇場にちなんだ映画を二本観てきました。

一本目は「ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男~」
20170115 ミルピエ.jpg

監督:ティエリー・デメジエール、アルバン・トゥルレー
原題:Releve
出演:バンジャマン・ミルピエ、パリ・オペラ座バレエ団のダンサー ほか
音楽:ニコ・マーリー
2015年製作、フランス、114分
日本語字幕:古田由紀子

パリ・オペラ座史上最年少の芸術監督として着任したミルピエ。(映画「ブラックスワン」の振付師でもあり、主演を務めたナタリー・ポートマンの夫でもある)
彼が芸術監督として手掛けるコンテンポラリーの新作「Clear, Loud, Bright, Forward」を完成させるまでの40日間に密着したドキュメンタリー。

エトワール(トップダンサー)ではなく、若手ダンサーを選抜し、さらには長いオペラ座の歴史の中で初めて白人ではない(ハーフ)ダンサーを主役に抜擢するなど、ミルピエの革新的な挑戦と公演を支えるスタッフたちの舞台裏を惜しげもなく描いた内容。

300年の伝統に挑んだ異端児ミルピエ。
結局、二年弱で退任しました。

ロビーに展示してあったミルピエの写真転写したマカロン。もちろん買わなかったけどね。
20170115 ミルピエ2.JPG

さて、二本目は「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」
20170115 ミラノ・スカラ座.jpg

監督:ルカ・ルチーニ
原題:Teatro alla scala - Il tempio delle meraviglie(英題:Teatro alla Scala:The Temple of Wonders)
出演:リッカルド・ムーティ、ダニエル・バレンボイム、マリア・カラス、ルキノ・ヴィスコンティ、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロティ、ホセ・カレーラス、ヘルベルト・フォン・カラヤン、ルドルフ・ヌレエフ、アルトゥーロ・トスカニーニ、ロベルト・ボッレ、アレッサンドラ・フェリ
2015年製作、イタリア、イタリア語、102分

240年近い歴史をもつミラノ・スカラ座のアーカイブ映像を交え、スターたちへのインタビューなど、今もなお芸術を育くむ人々の思いが息づいている劇場へと誘(いざな)ってくれる。

パリ・オペラ座もミラノ・スカラ座も入ったことはないけど、ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスへは何度も行ったことがあります。
建物の中に入っただけで感じる、あのワクワクする高揚感、特別感、日本では歌舞伎座くらいでしか感じたことがありません。

★2017映画鑑賞カウント 2,3★


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