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シネマ歌舞伎「籠釣瓶花街酔醒」 [シアター&シネマ]

シネマ歌舞伎の「籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)」を観てきました。

20180216 籠釣瓶花街酔醒.jpg
東劇にて(特別料金2100円)

吉原で実際に起きた事件をもとに書かれ、1888年に初演された作品。

花魁に全てを捧げた田舎商人―佐野次郎左衛門(中村勘三郎)
悲哀を背負う吉原一の花魁―八ツ橋(坂東玉三郎)
花魁の身請けを責める情夫―繁山栄之丞(片岡仁左衛門)

玉三郎さんの美しさ、仁左衛門さんの色男ぶり、勘三郎さんの滑稽味。
それぞれの良さが存分に発揮された豪華な競演でした。

これで今シーズン(2017年5月~2018年2月)の「月イチ歌舞伎」もおしまい。
今回は全10作品のうち初めて見る7作品を鑑賞しました。

20180216 歌舞伎座桜にしき.jpg

終了の記念に、歌舞伎座地下の売店で定式幕を模したお菓子「桜にしき」をお土産にお買い上げ。


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タグ:歌舞伎
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ [シアター&シネマ]

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」を観てきました。

20180131 ボブという名の猫.jpg
飯田橋のギンレイホールにて(最終回一般料金1000円)

監督:ロジャー・スポティスウッド
出演:ルーク・トレッダウェイ(ジェームズ)、ジョアンヌ・フロガット、
   ルタ・ゲドミンタス
   ボブ(茶トラの猫)

原題:A Street Cat Named Bob
2016年、イギリス、英語、103分

ドラッグ常用者で家族にも見放され、路上ミュージシャンとしてどん底の生活を送っているジェームズ。
薬物依存症から抜け出すために更生プログラムを受けている。
ある日、怪我をして迷い込んできた野良猫を、なけなしの金をはたいて助けると、、

人生に行き詰ったホームレス同然の青年と野良猫の運命の出会いを描いたベストセラー実話の映画化。

私が観る映画のジャンルのうち、動物系。

とにかく猫のボブが名演技。

ロンドンの街中(ロイヤル・オペラハウスがあるCovent Garden、Trafalgar Square、Tower Bridge、ロイヤル・アルバートホール、テムズ川、South Bankなど)や地下鉄UndergroundのTube Station、ダブルデッカーのバス(行き先はIslington Angel)、雑誌The Big Issueの配布といった懐かしい光景も楽しめました。

【おまけ】
帰宅して食べた苺とちおとめ。

20180131 とちおとめ猫イチゴ.jpg

何かに似てる?
あ、耳を立てた猫!


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夜間もやってる保育園 [シアター&シネマ]

映画「夜間もやってる保育園」を観てきました。

20180128 夜間保育園.jpg
ポレポレ東中野にて(当日一般料金1700円)

監督:大宮浩一
出演:エイビイシイ保育園(新宿区)、玉の子夜間保育園(沖縄)、
   すいせい保育所(帯広)、エンジェル児童療育教室(新潟)、
   たいよう保育園(新宿区)、魚住農園(茨城県石岡市) ほか
   
2017年、日本、111分
文部科学省選定

少子化が進む一方で大きな社会問題になっている待機児童。
新宿歌舞伎町に隣接する大久保で24時間保育を行う「エイビイシイ保育園」では、完全オーガニックの給食による食育や多動的な子どもたちへの療育プログラム、卒園後の学堂保育など、独自の試行錯誤を続けています。

夜間保育の現場から、家族のありかた、働き方、いま私たちが暮らしている社会のかたちを照らすドキュメンタリー。

私が見る映画のジャンルのうち、これは社会問題系。
今回は、私が知らない保育や教育について勉強するつもりで見に行きました。
それほど大きくない映画館ではありますが、結構客席が埋まっていました。
男女、年齢もさまざま。
それだけ社会的な関心があるテーマだということでしょう。


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近松心中物語 [シアター&シネマ]

シス・カンパニー公演のお芝居「近松心中物語」を観てきました。

20180127 近松心中物語.jpg
初台の新国立劇場 中劇場にて(S席9500円、1階18列36番 1階席の後方列・ほぼ中央)

20180127 近松心中物語2.jpg

二組の男女がメインで、宮沢りえと堤真一のカップルの演技に興味がありましたが、どうもオーバーアクトで冷めて見てしまった。(シリアスな状況だったこともあり)
一方で小池栄子と池田成志のカップルの演技は対照的に滑稽味があって、いい具合に力が抜けた演技でよかった。(特に、小池栄子が観客の心を持っていった印象)

20180127 近松心中物語3.jpg

演出が、劇団☆新感線の演出も手がける、いのうえひでのり、ということでシリアスな物語にもかかわらず、随所に笑いが盛り込まれていた。

私が気に入ったのは舞台装置(美術)。
幕が開き廓の場面、たくさんの真っ赤な風車がクルクル回っているビジュアルがずっと印象的で、最後のシーンで真っ白な雪景色で終わったのが対照的な演出だった。

20180127 近松心中物語1.jpg

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英国ROHシネマシーズン2017/18 バレエ「くるみ割り人形」 [シアター&シネマ]

英国ROHシネマシーズン2017/18 バレエ「くるみ割り人形」を観てきました。

20180125 ROHバレエ・くるみ割り人形.jpg
TOHOシネマズ日本橋にて(スクリーン8、特別料金3600円)

20180125 ROHバレエ・くるみ割り人形1.jpg
現地収録:2017年12月5日(初日)

サラ・ラムとスティーヴン・マックレーのカップルは、ともに手足がスラっとしたスレンダーな体形に目パッチリ。お似合いです。

そして何と言っても、クララのフランチェスカ・ヘイワードとドロッセルマイヤーのギャリー・エイヴィスはまり役。
もうこのキャスト以外で「くるみ割り人形」は考えられないくらい。

案内役のダーシー・バッセルも言っていましたが、やはりロイヤルバレエの「くるみ割り人形」を観ないとクリスマス(新年)になった気分がしませんね。


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タグ:バレエ
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謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス [シアター&シネマ]

映画「謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス」を観てきました。

20180121 謎の天才画家ヒエロニムスボス.jpg
シアターイメージフォーラムにて(シアター1、会員料金1100円)

監督:ホセ・ルイス・ロペス=リナレス
原案:ラインダー・ファルケンブルグ
出演:ラインダー・ファルケンブルグ(ボス研究家の第一人者)、
   オルハン・パムク(ノーベル賞作家)、
   セース・ノーテボーム(作家)、サルマン・ラシュディ(作家)、
   ルネ・フレミング(ソプラノ歌手) 他
   
原題:El Bosco. El jardin de los suenos
2016年、スペイン・フランス、90分

ブリューゲル、ルーベンス、ダリ、マグリットなど、多くの画家に影響を与えたとされながらも、多くの謎に包まれた画家ヒエロニムス・ボスに迫るドキュメンタリー。

中世に活動し、1516年に亡くなったオランダの画家ヒエロニムス・ボス。
生年月日、人物像の詳細も不明で、現存する作品は25点のみ。
プラド美術館が所蔵する三連祭壇画「快楽の園」は彼の最高傑作とうたわれ、天国と地獄が所狭しと描かれたエロチックでグロテスクな奇想天外な作品は世界美術史においても異彩を放っている。

ボス没後500年を迎え、プラド美術館全面協力のもと、ドキュメンタリー作家のホセ・ルイス・ロペス=リナレスが大作をカメラに収めることを許可され、美術、宗教など各方面の識者が「悪魔のクリエイター」と呼ばれたボスの思考や人物像に迫っていく。
赤外線分析で判明した下絵、緻密な筆遣いと顔料の秘密、現代に受け継がれなかった古楽器、そしてキリスト教との深い関係。
多方面の専門家の解説から『快楽の園』に込められた思想と、先進的な知識人だったボスの情熱が垣間見える。

なんとも奇妙で、愛らしく、魅力的な絵。

アート系の映画、今後もまだ見たいものが続きます。


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タグ:アート
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皆殺しの天使 [シアター&シネマ]

映画「皆殺しの天使」を観てきました。

20180121 皆殺しの天使.jpg
シアターイメージフォーラムにて(シアター1、会員料金1100円)

監督:ルイス・ブニュエル
原案:ルイス・ブニュエル、ルイス・アルコリサ
出演:シルヴィア・ピナル、エンリケ・ランバル、ジャクリーヌ・アンデレ、
   ルシー・カリャルド、エンリケ・G・アルバレス 他
   
原題:EL ANGEL EXTERMINADOR
1962年、メキシコ、スペイン語、94分
日本語字幕:比嘉世津子 

ルイス・ブニュエルが20数年ぶりに祖国スペインで撮った作品。

オペラ観劇後に晩餐会が催された邸宅。20人のブルジョアが宴を楽しんでいる。
夜が更け、やがて明け方になっても、誰も帰ろうとしない。
次の夜が来ても、誰もが帰らない。
皆、帰る方法を忘れたか、その気力も失われたかのように客間を出ることができない。
召使も去り、食料も水も底をつく。
何日間にもわたる幽閉状態が続き、人々の道徳や倫理が崩壊していく。
突如現われる羊や、歩き回る熊の姿。
事態は異常な展開を見せていく…。

謎めいたストーリー、シュルレアリスム不条理劇。

なんとも不可解で、不思議な魅力を感じる映画。


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タグ:サスペンス
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ジオストーム [シアター&シネマ]

映画「ジオストーム」を観てきました。

20180120 ジオストーム.jpg
丸の内ピカデリーにて(シアター1、毎月20日は1100円デイ)

監督:ディーン・デブリン
出演:ジェラルド・バトラー(兄ジェイク・ローソン)
  ジム・スタージェス(国務省でプロジェクトのトップ、弟マックス・ローソン)
  アビー・コーニッシュ(弟の婚約者であり大統領のSP、サラ・ウィルソン)
  アンディ・ガルシア(米国大統領)
  エド・ハリス(大統領の座をねらうデッコム)
   
原題:Geostorm
2017年、アメリカ、英語、109分

ジオストームとは、地球規模の同時多発災害のこと。
世界中が異常気象や大災害に見舞われるなかで、未曾有の危機に立ち向かう人々の姿を描いたディザスター・パニックアクション大作。
「インデペンデンス・デイ」とテイストが似ていると思ったら、その製作・脚本を手がけたディーン・デブリンが監督として初メガホンをとった作品。道理で~

世界各国の最新テクノロジーを集結し、天候を完璧に制御することを可能にした気候コントロール衛星システム「ダッチボーイ」の運営開始から3年。
突如として衛星が暴走を始め、世界中で異常気象を発生させる。(リオデジャネイロが寒波に、香港が地割れに、ドバイが大洪水に、インドに竜巻が、東京にも巨大なヒョウが降り落ちる、、)
衛星の生みの親でもある科学者のジェイクは、衛星の暴走原因を突き止めるため宇宙ステーションへ向かうが……。

いろいろとアメリカ、ハリウッド映画らしい。
最先端のテクノロジーを用い、竜巻、氷結、熱波など、リアル感とスケール感満載の迫力ある映像。
宇宙、スペースシャトル。
地球と人類を救うために熱血漢を中心に、一大プロジェクトかつ秘密のミッションが動く。
人間が地球・自然をコントロールしようとすることへの警鐘。
大統領選、大統領の座をねらう陰謀。
離婚して一人娘が父親と母親の間を行ったり来たり。

お約束的と言えばそれまでだけど、ある程度の予定調和的な大筋の中に少しのハラハラ、ドキドキが絡まって安心して楽しめました。


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高麗屋三代襲名口上と勧進帳 [シアター&シネマ]

今日は会社を早退して歌舞伎座へ。

20180118 壽初春大歌舞伎1.jpg

今回は以前から一度体験してみたかった一幕見というものに挑戦してみました。
昼の部、夜の部の演目のうち、好きな幕だけを気軽に鑑賞するというもの。
チケットは当日、演目ごとの発売開始時刻に売り始め、四階の専用席(椅子席90、立見席60の定員、全席自由)へチケットの購入番号順に入場する仕組み。
値段も1000円前後でお手頃価格。(同じ部であれば、連続する幕のチケットを同時に購入可)

20180118 壽初春大歌舞伎2.jpg

私が幕見専用のチケット売り場に着いた16時少し前には、すでに口上も勧進帳も立ち見の番号。
(一番目の演目から通しで購入する人がほとんどだそうで、私の前には10人ほど待っていました)

20180118 壽初春大歌舞伎3.jpg
ようやく手に入れたチケット。123番と106番

上演開始の20分前には四階ロビーに集合することになっていましたが、私は早めに専用エレベータで上がり、前の幕の解説をイヤホンガイドで聞きながら気分を高揚させて入場を待ちました。

いよいよ入場。
20180118 壽初春大歌舞伎4.jpg

私は椅子席後ろの手すりに寄りかかってみられる場所、舞台の幅に対して中ほど、花道も近くに見える位置をキープ。
バレエ公演とかでいろんなホールに行きますが、それらの会場に比べると上の席なのに意外とよく見えます。(コスパ良しです)
もちろん顔の表情などがしっかり見えるように双眼鏡持参です。

20180118 壽初春大歌舞伎6.jpg

さぁ、時間となりました。
高麗屋三代襲名口上の開始です。

20180118 壽初春大歌舞伎7.jpg

幕が開き、黒の紋付に色裃を着け横一列に並んだ壮観さ。
その中央に高麗屋三代。

20180118 壽初春大歌舞伎8.jpg

隣に座る人間国宝・坂田藤十郎が口火を切り、お祝いの言葉と紹介を始めます。
幹部俳優たちがひととおりお祝いを述べ終わると、二代目白鷗・十代目幸四郎・八代目染五郎の順に口上を述べます。

二代目白鷗さんが襲名にあたりインタビューなどで話していたのは「襲名は名前を継ぐだけでなく命を繋ぐことだ」ということ。
白鷗さんも幸四郎さんも歌舞伎のみならず、ミュージカルやテレビドラマ、スケートとのコラボやラスベガス公演など、新しいことに挑戦する家系のようです。
歌舞伎俳優の家系のうち、高麗屋が一番好きかも。

ここで30分間の休憩(幕間)。
舞台の幕が次々と披露されます。

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では、続いての演目「勧進帳」

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勧進帳、安宅の関は、郷里石川県ゆかりの演目。

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2013年に新しくなった歌舞伎座に初めて入ったのが約3年前のこと
その時は、染五郎さんが念願の勧進帳の弁慶を初めて演じた舞台でした。そして、襲名披露の演目でも弁慶。
何かの縁を感じます。

それにしても、幕見席からでも十分に楽しめたのですが、さすがにずっと立っての鑑賞は腰にきました。(どちらの演目も比較的短かったので助かりましたが)


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タグ:歌舞伎
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ジャコメッティ 最後の肖像 [シアター&シネマ]

映画「ジャコメッティ 最後の肖像」を観てきました。

20180116 ジャコメッティ最後の肖像.jpg
TOHOシネマズシャンテにて(スクリーン1、レディースデイ1100円)

監督:スタンリー・トゥッチ
原作:ジェームズ・ロード
出演:ジェフリー・ラッシュ(アルベルト・ジャコメッティ)、
   アーミー・ハマー(ジェームズ・ロード)、
   トニー・シャルーブ(ディエゴ・ジャコメッティ)、
   シルビー・テステュー(アネット・ジャコメッティ)、
   クレマンス・ポエジー(カロリーヌ)

原題:Final Portrait
2017年、イギリス、英語、90分

フランスで活動した芸術家、アルベルト・ジャコメッティが最後の肖像画に挑んだ様子を描いたドラマ。

1964年、パリ。
ジャコメッティはアメリカ人青年のジェームズ・ロードに肖像画のモデルを依頼する。
ロードはジャコメッティの頼みを喜んで引き受けるが、すぐに終わると思われた肖像画の制作作業は、ジャコメッティの苦悩により、終わりが見えなくなっていた。その中で、ロードはジャコメッティのさまざまな意外な顔を知ることとなる。

苦悩しながら描き、描いたかと思うと塗りつぶし、の繰り返し。
妻がいるのに若い娼婦と戯れ。
妥協を許さない厳しさ、自信のなさ、感情をコントロールできずに逆ギレ。
細長く繊細な彫刻から、勝手に心穏やかなアーティスト像を想像していたので、映画に出てくる姿が本人に近いとすれば、ちょっとガッカリ。

秋に国立新美術館でジャコメッティの展覧会が開催されていて、チケットも買ったのに都合をつけられず会場に行けなかったのがもう一つのガッカリ。


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タグ:アート
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