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石川の食を堪能 [出身地 北陸]

今回の帰省では食べたいものを存分に堪能しました。

一日目、同級生リッキーと二人で。
「誕生日を一緒に祝って~」とオネダリしたところ、片町の裏通りにある金澤おくやという割烹を予約してくれました。
このお店は昨年の三月に来て以来2回目。

雪のためバスが進まず、到着遅れの友人を待っている間、スパークリングワインでしっぽりと。
20180210 5金沢おくや1コノワタ・子持ち昆布.jpg
付き出しの子持ち昆布、コノワタを注文

さぁ、始めますよ~!

梅貝(ばいがい)の酢の物、揚げ出し豆腐はリッキーの注文
20180210 5金沢おくや2梅貝酢の物.jpg20180210 5金沢おくや3揚げ出し豆腐.jpg

能登115という肉厚椎茸のバター焼き、白子石焼き(白子が食べられる店をリクエスト)
20180210 5金沢おくや4能登115椎茸バター焼き.jpg20180210 5金沢おくや5白子石焼き.jpg

ビールをはさみ、日本酒に切り替えています。
九谷焼の器、錫の酒器など、器も食事の大事な要素ですよね。

クエのしゃぶしゃぶ(リッキーの注文)、白子天ぷら(またしても~)
20180210 5金沢おくや6クエしゃぶしゃぶ.jpg20180210 5金沢おくや7白子天ぷら.jpg

コノワタ(内臓の塩辛)は食べたけど、実はナマコ(身のほう)酢を食べたかった。
でも満足、満腹。
(ちなみに、二人でこれだけの料理とグラスワイン、中瓶ビール、日本酒二合で一人1万円弱)

バーを予約してあるからと行ったお店は私たちが学生の頃からあるJim Hall。懐かしい~

20180210 6金沢JimHall1.jpg

金沢の繁華街、片町交差点のビル2階の店内からの眺め。窓の外には溜まった雪。
20180210 6金沢JimHall4.jpg

そして、こんなサプライズ・プレゼントを用意してくれていました♪
20180210 6金沢JimHall2.jpg20180210 7リッキーからプレゼント.jpg
デザートプレート、ANAクラウンプラザ金沢のチョコレート、バッグチャーム

行きつけのバーがあって、心配りもできて、うーん大人の女だわ~

そして、二日目は年上の友人お二人と。

雪のなか、近江町市場の入り口で待ち合わせ。
市場の2階にある海鮮市場料理、市の蔵という居酒屋へ。

能登もずく酢の物、加賀野菜のひとつ蓮根を使った蓮蒸し などなど。
20180211 3近江町・市の蔵.jpg
能登もずくは絹のようにしなやかな歯触り

最終日は、ひとりで。

ランチには東山(ひがし茶屋街があるエリア)の洋食屋、自由軒で名物のオムライス。
20180212 3自由軒オムライス.jpg
中がわかるように割ってみました

ここのご飯は醤油ベース。チキンライスではなく、牛肉と豚肉の両方が入っています。
私、20年くらい前に、コンビーフを使って味の再現を試みた経験あり。
少し甘めの醤油味は、すき焼きのあとにご飯入れて炒飯にした感じ?
久しぶりに再現の挑戦をしたくなってきました。

夕食は、新幹線を乗る前の短い時間に駅ナカの廻る富山湾すし玉で。
20180212 4廻る富山湾すし玉.jpg

回転寿司屋ですが個別オーダー。
念願の旬のナマコ酢の物、鱈白子の軍艦巻きには能登の数馬酒造の竹葉冷酒金箔入り。
入店→注文→食べる→会計まで15分。(何しろ、入店前から分単位のシミュレーション済)

しかも、新幹線車内で食べるおにぎり(能登塩炙りのどぐろ)なども買う手早さ。
20180212 5能登塩炙りのどぐろむすび.jpg

石川の食、最高!

【おまけ】
兄が東京から帰ってきて金沢駅で買ってきた地元・芝寿しの駅弁「かがやき御膳」
20180211 2芝寿司弁当・かがやき御膳.jpg

朝食用に買ったミスタードーナツのパティシエToshi Yoroizukaとのコラボ商品、チョコレート・コレクション。
20180212 1ミスド×鎧塚.jpg

金沢駅のセブンイレブンで見つけた北陸駅ナカ限定のサクマドロップス。
20180212 6北陸駅ナカ限定サクマドロップス.jpg
私の今日の金運は吉!「さらに運気UPのパワースポットは熊川宿(福井県)」

個包装には金運占うおみくじ付き。
「金が富んで福きたる」
縁起の良いフレーズですが、金沢県ではなく石川県ですので、念のため(笑)


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タグ:石川県
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お正月の金沢を歩く [出身地 北陸]

お正月の金沢、観光スポットをぶらぶらと散策しました。

元日の夕方、ひがし茶屋街は数軒灯りがついていましたが、ひっそりとしていました。
浅野川をはさんで向こう側、主計町(かずえまち)茶屋街の料理屋さんはさすがに休み。さらに静か。

20180101 主計町茶屋街1.jpg
なべ太郎。仲居さんが鍋を作ってくれるんだけど、手出しするとたしなめられ、怖かったなぁ…

暗がり坂は前からあったけど、あかり坂というのができていた。
20180101 主計町茶屋街2.jpg

この界隈は小説家、泉鏡花の生誕地のため記念館もある。
20180101 主計町茶屋街3.jpg

金沢、裏道が面白いです。
ただし、近道しようとすると行き止まりだったりするので要注意。

二日は朝から金沢らしい天気(晴れていたかと思うと雨、霰、霙、また晴れとコロコロ変化)
金沢城公園からスタート。

五十間長屋に続く橋爪門続櫓
20180102 金沢城公園1.jpg

橋爪門一の門には注連飾り「数の子飾り」
20180102 金沢城公園2.jpg

20180102 金沢城公園2-1.jpg

続いて無料開放の兼六園へ。

数日前に降った雪がまだ残っています。
20180102 兼六園1.jpg

北陸独特の黒瓦の屋根の上にも残雪が見られます。
20180102 兼六園2.jpg

根上がりの松
20180102 兼六園3.jpg

20180102 兼六園4.jpg

万両
20180102 兼六園5.jpg

南天
20180102 兼六園6.jpg

梅林の花が咲き誇るのは一か月ほど先かな~
20180102 兼六園7.jpg

20180102 兼六園8.jpg

久しぶりに長町の武家屋敷跡に。

20180102 長町武家屋敷1.jpg
20180102 長町武家屋敷2.jpg

土塀を守る薦掛け
20180102 長町武家屋敷3-1.jpg

金沢は用水の町でもあります。
20180102 長町武家屋敷3.jpg

玉川公園。駅にも中心部にも近く、図書館もある。(この界隈に暮らしたいと思っている)
20180102 玉川公園.jpg

近江町市場がある武蔵が辻の交差点には、冬の風物詩になった金箔の雪吊りが設置されています。

20180102 武蔵辻金箔雪吊り.jpg


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タグ:金沢
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うれしくもあり 寂しくもあり [出身地 北陸]

今回、金沢に着いてランチを食べようと、お目当ての駅構内・百番街あんと内の黒百合というおでん屋に一直線で向かった。

しかし、すでに店外に待つお客さんの列。あーあ。
ガッカリしてコンコース反対側のRinto内をウロウロ。
しょうがない、ハントンライスで我慢しておくか。

Maple Houseにて。
20171202 ハントンライス@MapleHouse.jpg

そして、売店で自分用のお土産を前買い。
20171202 ベビースターラーメン8番らーめん&ポテチ金沢おでんカニ面味.jpg

カルビーのポテトチップスは47都道府県の地元の味シリーズ。
石川県は金沢おでん、カニ面味が選ばれました。
でも、食べてみると、まったく何の味だかわからない、、、
一方で、ベビースター ドデカイラーメンの8番らーめん監修の野菜ラーメンしお味は、なかなかの再現率。

おやつ用に買ったのは、金沢のニューウェーブ和菓子屋(私が勝手に名付けた)たろうのおひるねピーどら(1個162円)
20171203 たろうのおひるねピーどら.jpg
ここのお菓子、味もいいけど、パッケージデザインも洒落ているんです

夜、街中を歩いていて、おでんリベンジしようと柿木畠入口の高砂に行ったら、ここでも待ち客の列。さらに奥に進むと、以前は気軽に行っていた魚自慢の料理屋いたるでも寒空のもと待っている人たち。
あーぁ、どんどん懐かしい店が入りにくい店に。

でも、グリル中村屋は楽勝。
20171202 皿カツ丼@グリル中村屋.jpg
大学時代、家庭教師をしていたときの夕食として定番だった皿カツ丼、変わらぬ味に感激

北陸新幹線開通後、金沢が注目を浴び、訪れる観光客が多くなってにぎわい、それとともにこれまで金沢になかったような新しいお店ができたのはうれしくもあり、一方で、昔なじみのお店に気軽に入れなくなったことが寂しくもあり。

さて、週末二日だけの滞在でしたが、金沢でも文化活動。

能楽堂で久々の能鑑賞。(義姉から入場券をもらったので)
20171203 金沢能楽会定例能.jpg

続いて、石川県立美術館で東京国立近代美術館工芸館(2020年に金沢に移転予定)の展覧会を鑑賞。(こちらも義姉から招待券をいただき)

美術館そばの山茶花
20171203 山茶花.jpg

相変わらず変化がいろいろある金沢の町を、旅行客のようにたくさん歩き回った週末でした。

土塀の菰(こも)がけ。これはずっと変わらないもの。
20171203 土塀菰(こも)がけ.jpg
冬の風雪から土塀を守ります

老人ホームの母の部屋には、従兄夫妻が来訪時に持って来てくれたポインセチアとリースがクリスマスの華やいだ雰囲気を作り出してくれていました。

20171202 母の部屋Xmas.jpg

【おまけ】
東京駅に着いて新幹線改札を出てすぐのお土産物販売コーナーで美味しそうなものを発見。

20171203 東京駅 グラノラ・ショコラ・サンド.jpg
グラノーラ ショコラ サンド(4個入り540円)

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タグ:金沢
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金沢 西田家庭園・玉泉園を訪れる [出身地 北陸]

金沢を離れて11年半。今では毎月帰省していますが、その度に旅人気分を味わっています。
今回も初めての場所を訪れてみました。

兼六園下(小将町、友禅会館となり)の加賀藩高級武家庭園、西田家庭園・玉泉園です。

20171203 玉泉園1.jpg

山畔崖地を利用した上下二段式の池泉回遊式庭園。
作庭は加賀藩の大小将頭だった脇田直賢の代(江戸時代初期)に着工され、四代にわたって完成されたもの(江戸時代中期初頭)。
本庭・西庭・東庭の三庭からなる。

では中に入りましょう。

真っ赤な紅葉が美しい。
20171203 玉泉園2.jpg

本庭。水字形池泉の向こうは崖地。
20171203 玉泉園3.jpg

20171203 玉泉園8.jpg
     20171203 玉泉園9.jpg

東庭のほうから上に上がってみます。
20171203 玉泉園4.jpg

20171203 玉泉園5.jpg

子安地蔵尊
20171203 玉泉園6.jpg

満天星
20171203 玉泉園7.jpg

実は今回はじめて訪れようと思ったのは、このドウダンツツジの紅葉を見るため。
兄の家で地元新聞の朝刊を開いたところ、真っ赤に色づいた様子の写真が掲載されていたのです。
しかし、訪れてみると、かなり葉が枝から落ちたあと。
聞いたところによると、新聞記者に取材されたのは一週間前だったとのこと。(横綱・日馬富士のニュースのせいで掲載が遅れてしまったようです)
残念ですが、それでも絨毯のように敷き詰められたさまも乙なもの。

上段には樹齢350年といわれる朝鮮五葉松に凌霄花(ノウゼンカズラ)が絡まっていて圧巻。
20171203 玉泉園10.jpg

茶室で和菓子とお抹茶をいただくことに。
20171203 玉泉園11.jpg
吉はし製「山茶花」

お茶を点ててくれた奥様は、私が大学生時代に加わっていた会(国際交流)のメンバーで30年ほど前にお会いしたことがあり、そういう話をしたところ話に花が咲き~
「もう一服いかがですか?」と、他に誰も来ないのをいいことにゆっくりとおしゃべりしました。

20171203 玉泉園12.jpg


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金沢で夜散歩 [出身地 北陸]

金沢に住んでいたころは夜出歩くことはほとんどありませんでしたが(今とは比べものにならないくらい)、東京生活ですっかり夜歩きが普通になった私です。

金沢城公園、兼六園のライトアップを堪能したあと、その流れで、広坂に出て、しいのき迎賓館(旧石川県庁)のクリスマスを見学。

20171202 しいのき迎賓館Xmas1.jpg

2階(ポール・ボキューズのレストランが入っている)のテラス。
20171202 しいのき迎賓館Xmas3.jpg

1階(ポール・ボキューズのカフェがある)の芝生公園には写真撮影スポット。
20171202 しいのき迎賓館Xmas2.jpg

石川四高記念文化交流館(以前は文学館と呼んでいたような)
20171202 ライトアップ@石川四高記念文化交流館.jpg

金沢の繁華街、香林坊のイルミネーション。
20171202 香林坊イルミ3.jpg

街路樹のライトも雪吊りデザイン。
20171202 香林坊イルミ1.jpg
     20171202 香林坊イルミ2.jpg

どれだけぶりだろ、竪町("若者の街"と今でも呼ぶんだろうか?)
20171202 竪町KANAME Music Bar1.jpg

金沢在住の友人(旅行仲間"チームB"のひとり)から教えてもらったMusic Barでちょっと泡を一杯♪
20171202 竪町KANAME Music Bar2.jpg

こういう気軽に飲めるお店が増えていてうれしい。

北陸新幹線の開業効果はいっこうに衰えることがなく、ますます訪れる人が増えている。(日本人、外国人ともに)
来訪者の玄関口、JR金沢駅もおもてなしの装いを季節ごとに替えています。

改札口前のコンコースに設置されたクリスマスツリー。やはり雪吊りデザイン。
20171202 金沢駅Xmas.jpg

駅舎(正面、東口)を出たシンボル、鼓門(つづみもん)の手前には加賀友禅風の行灯と加賀手毬と雪吊りの金沢情緒でお出迎え(お見送り)。

20171203 金沢駅友禅行灯2.jpg


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金沢城・兼六園ライトアップ 四季物語・秋の段 [出身地 北陸]

金沢城・兼六園ライトアップ 四季物語 秋の段は10月4日~8日(中秋の名月観賞の夕べ)と11月17日~12月9日の二つの期間。

10月、11月は行けなかったので、今回の帰省時に寒い中、行ってきました。

20171202 玉泉院丸庭園ライトアップ1.jpg

金沢城公園へはいくつか入口がありますが、今回は久しぶりに大手門から。(私が大学時代はこの門から通学していたときもあります)

灯りがほとんどないところを(人気がなくて怖いので)足早に通り抜け、玉泉院丸庭園へ。
こちらのライトアップは「幻想空間」がテーマ。

20171202 玉泉院丸庭園ライトアップ2.jpg
20171202 玉泉院丸庭園ライトアップ3.jpg
20171202 玉泉院丸庭園ライトアップ5.jpg

琴の音色などに合わせ、照明が刻々と変化し、幻想的な雰囲気に。

20171202 玉泉院丸庭園ライトアップ6.jpg

金沢城公園は年々整備されて、かつて大学があった頃の記憶をなんとかたどって思い出してみたり。
この↑空堀があったところは文学部の校舎があった場所だったかな~?とか。

金沢城公園のテーマは「荘厳空間」

整備により新しく造られた五十間長屋。
20171202 金沢城公園ライトアップ1.jpg
満月(今年最大のスーパームーン)直前の月が上空で明るく照らしています

金沢城は石垣も見どころの一つ。
20171202 金沢城公園ライトアップ2.jpg

黄葉もライトアップ。
20171202 金沢城公園ライトアップ3.jpg

こちらも新しく建造された河北門からの櫓を望む。
20171202 金沢城公園ライトアップ4.jpg

石川門を裏側から見たところ。
20171202 金沢城公園ライトアップ5.jpg

兼六園側から石川門に連なる城壁を望む。美しい。
20171202 金沢城公園ライトアップ6.jpg

辰巳櫓。
20171202 金沢城公園ライトアップ7.jpg

兼六園のライトアップのテーマは「幽玄空間」

蓮池門口から入り、この季節の風物詩、雪吊りが施された霞が池の唐崎松を見に。
20171202 兼六園ライトアップ1.jpg

時雨亭では和楽器(三味線、琴、胡弓)の演奏がありました。
20171202 兼六園ライトアップ2.jpg

広坂(金沢21世紀美術館がある)につながる真弓坂口に出て振り返ると、やはりお月さまが明るく見守っています。

20171202 兼六園ライトアップ3.jpg


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道の駅 のと千里浜に行ってきました [出身地 北陸]

今回の帰省中、義姉の運転で羽咋の実家に所用のため帰りました。

金沢に戻る前に、のと里山海道の千里浜インター手前に7月7日オープンしたばかりの道の駅 のと千里浜に立ち寄りました。

大きな砂像(大黒天)を制作中。
20170716 羽咋道の駅1.JPG

そばには「だいこん足の湯」、砂浜(千里浜なぎさドライブウェイ)を走ったあとのタイヤを洗う無料の洗車コーナーなども。

建物の中はオープン間もない三連休ともあって大賑わい。

まずはレストラン「のとののど」でランチを食べることに。
20170716 羽咋道の駅2.JPG
羽咋の野菜をたっぷり使ったパスタ

高田順治シェフは羽咋出身で和倉温泉・加賀屋に13年勤務していたそうで、出身者が地元で活躍してくれるのは喜ばしいことです。
野菜の煮出し汁(ブロス)がまず運ばれ、優しい味に心も胃も癒されます。

能登のマルガージェラートのお店や自然栽培米を使った握りたてのおにぎりも販売されています。

食後は広い物販を見物。
地元の野菜はもちろん、可愛いパッケージの自然栽培・羽咋米が積み上げられていました。
20170716 羽咋道の駅3.JPG

唐戸山相撲(「水なし塩なし待ったなし」で地元では有名)にちなんだお酒も。
20170716 羽咋道の駅4.JPG

最近、「のとしし」というブランド名で売り出し中の猪肉のコーナーも。
下の冷蔵庫には、市内で肉屋を営む親戚の若いお婿さんが東京で修業してきた手作りソーセージが売られていました。

20170716 羽咋道の駅5.JPG

人口がどんどん減少し(私も地元を出て行った者のひとりですが、、)高齢化・過疎化が進む羽咋市ですが、こうやって新しい農法や商品開発を若い世代を中心に頑張っているのを見ると心から応援したくなります。頑張れー!

というわけで、私は能登沖の海洋深層水「能登はやさしや 水までも」(150円)と「ズズズズ」のストーンクッキー(パン屋モリモト、700円)をお買い上げ。(義姉はもっといろいろ買っていました)
20170716 羽咋道の駅6.jpg
職場のチームは4人なので、ジャンケンで勝ったメンバーから順に分けました

この擬音、私は読んだことがないので全く知りませんでしたが、マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』に出てくるらしいですね。
以前、私のブログでも石の彫刻を紹介しましたが、他にも「ドドドド」とか「ジャーン」とかもあります。

羽咋市は能登半島の入り口に位置するということで「のとののど」
なるほどのネーミング。
ウェブサイトはこちら⇒http://noto-chirihama.com/


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金沢の古くて新しいキャラクター [出身地 北陸]

金沢(石川県)の最近のキャラクターと言えば「ひゃくまんさん」ですが、実は何十年も前からの渋いキャラクターがいるんです。

その名も「郵太郎」
20170617 金沢駅郵太郎.JPG

金沢駅構内のコンコースの片隅にいます。今は場所を移動して西口そば。
20170617 金沢駅郵太郎1.JPG

最近はこんなイラストもできたらしい。
20170618 郵太郎.JPG

義姉の用事で来た金沢中央郵便局の敷地にそびえ立つ不思議な塔。
20170618 金沢中央郵便局1.jpg

台はレトロな郵便ポスト。
20170618 金沢中央郵便局2.JPG


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白鳥路ホタル観賞の夕べ [出身地 北陸]

長い一日の癒し、今夜はホタル観賞。

金沢城公園の石川門下と大手堀そばを結ぶ緑の散歩道、白鳥路でこの時期行われるようになった「白鳥路ホタル観賞の夕べ」

20170610 白鳥路ホタル観賞の夕べ1.JPG

街灯を消し、行灯の光のみ。
20170610 白鳥路ホタル観賞の夕べ2.JPG

写真ではうまく写らないのですが、蛍がふわ~っと飛んでいました。

20170610 白鳥路ホタル観賞の夕べ3.JPG
〇で囲ったところ、かすかですがホタルの光

偶然、知り合いのホタルの会の方とお会いでき、説明をうかがいました。何年も前にもお話を聞いたはずなのに、今回も新鮮な気持ちでホタルの話をお聞きしました。

メスへの求愛行動としてオスが発光させる。
20170610 白鳥路ホタル観賞の夕べ4.jpg
虫捕り網でとった平家(小さく、光が弱い、あまり動き回らない)vs源氏(大きい)

少し気温が低い今夜は飛んでるホタルの数が少なめでしたが、満喫♪
(雨上がりの気温が高い夜のほうが多く飛ぶそうです)

暗闇でちょっと不気味に見える金沢の三文豪像。
20170610 白鳥路ホタル観賞の夕べ5.JPG
泉鏡花、室生犀星、徳田秋声

それにしても自然は不思議です。
植物は、季節になれば芽をふき、花を咲かせ、実をつける。
蛍は梅雨のころに二週間ほど成虫の期間を過ごし、梅雨が終わると同時に蝉が鳴き始める。
体内時計があるのかしらね。

昼間の白鳥路。(大手堀側)
20170611 白鳥路.JPG


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早朝の兼六園散歩 6月水の季節 [出身地 北陸]

今回も早朝の無料開放時間の兼六園を散策。

今回はこの桂坂口から茶店通り(江戸町通り)を抜けて蓮池門入口から入園しました。
20170610 兼六園1.JPG

六月の別名は「水無月」
でも、水が無いのではなく「水の月」という意味。
園内は、新緑から水が気持ちいい季節に。

日本で最古の噴水と言われています。
20170610 兼六園2.JPG

20170610 兼六園3.JPG

雁が夕空に列をなして飛んでいく様をかたどった雁行橋
20170610 兼六園4.JPG
石の一枚一枚が亀の甲の形をしていることから亀甲橋とも言われています

桜の木に可愛い実がなっています。
20170610 兼六園5.JPG

ホタルブクロもたくさん咲いていました。
20170610 兼六園6.JPG

金沢城・兼六園管理事務所分室(旧津田玄蕃邸)の前の金城池。
20170610 兼六園7.JPG

黄色いコウホネ(河骨)の花。
20170610 兼六園8.JPG

金城池のそばにある金沢神社。
20170610 金沢神社1.JPG

20170610 金沢神社2.JPG

金沢の地名の由来となったと伝えられている金城霊沢。
20170610 金沢神社3.JPG

30分ほど散策し、八坂(はっさか)を下りて義姉が待つ兄の自宅へ向かいました。
20170610 八坂.JPG


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