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遠足気分で高崎へ [旅 関東]

今日はお昼前から外出。

上越新幹線の車内で食べるため、東京駅で買った駅弁は台湾風ルーロー飯弁当
20170829 台湾風ルーロー飯弁当.JPG
独特の香辛料で味付けされた豚肉がアジアン~

新幹線は二階建て。
いつもは車両二階の席につくことが多いけど、今回は一階に座ってみることに。
すると、いつもとは違うこんな視界が。

20170829 大宮駅ホーム.JPG
窓枠とホームの床面が同じ高さ!

目的地の高崎駅に到着。
プライベートでは美術館を訪れ、最近は北陸新幹線の通過駅として車窓から見ることはあっても仕事で降り立つのは初めて。

20170829 高崎駅構内.JPG

駅構内の時計を見ると、ピアノと五線譜をデザインしてある。なぜ?
駅前の通りを歩くとハープの形をしたオブジェとかもあり、何か音楽に関係がありそう。
ということで、ネットで調べると、高崎市は音楽(レコーディング施設等)を通じた街づくりを推進しているようです。へぇー。

さらに高崎城址公園への通りの街路灯の途中から白く霧が吹き出ているのが目に入った。
20170829 高崎市ミストシャワー.jpg

街路灯にホースを垂らしたシャワーミストです。
高崎市は熊谷、前橋などと同様、夏になると最高気温が日本全国でも高い場所としてニュースにも出てくるくらい暑いところ。

いろいろと興味深い発見のあった高崎日帰り出張となりました。

【おまけ】
夕食は久々のモスバーガー

20170829 MOSにくにくにくバーガー1.JPG

29日は肉の日。
限定販売の「にくにくにくバーガー」850円!というのを勇気を出して食べてみた。

20170829 MOSにくにくにくバーガー.jpg

その名の通り、パン(バン)ではなく肉(パテ)、具は薄切り肉と鶏肉。
こんなに一度に肉を食べることもめったにない経験。(もうやってはいけない経験だわ)


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タグ:高崎市
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大人なバス遠足 房総方面へ [旅 関東]

イルミネーション鑑賞、日帰りバスツアー第三弾。

今回は、はとバス主催のツアーに友人三人と一緒に(ワイン定例メンバーのうち、おひとりさま組)参加して、千葉県の房総方面へ。

浜松町バスターミナルを8:30に出発。
(当初の予定ではアクアラインで東京湾を横断する行程でしたが、強風のため陸路に変更)

最初のストップは君津市の和蔵酒造の酒菜館

日本酒と焼酎の製造工場を見学。
20170109 1酒菜館1.JPG
正月飾りが置かれています。
20170109 1酒菜館2.JPG

新酒ができたことを知らせる杉玉もまだ緑が鮮やか。
20170109 1酒菜館4.jpg

地酒を試飲しました。(結局、お酒は買いませんでしたが)
20170109 1酒菜館3.JPG

少し早めのランチは、昭和6年に建てられた古民家を改築し、2016年9月にオープンしたばかりの「百年の隠れ家 ~DEN~」にて。

20170109 2伝1.JPG
20170109 2伝2.JPG

中はレトロモダンな雰囲気。
20170109 2伝3.jpg

"夢のコラボ飯" 雲丹ローストビーフ丼。イクラものってます。
20170109 2伝4.jpg

扇型の器には漬物バイキングから盛ってきた漬物や佃煮。福(ふぐ)の出汁をかけてお茶漬け風にして、おかわりまでしちゃいました。

20170109 2伝5.JPG

次の下車地で腹ごなしの散策。
同じく君津市の濃溝の滝

20170109 3濃溝の滝2.JPG

亀岩の洞窟。洞窟の奥から朝日がさしこむ情景が幻想的と、最近話題になっているスポットです。
20170109 3濃溝の滝6.JPG

木の遊歩道。新緑、蛍、紅葉、季節ごとに美しい風景が見られるようです。
20170109 3濃溝の滝7.JPG

いい感じにお腹もこなれてきました。いちご狩り♪
20170109 4イチゴ狩り4.JPG

棚が高くなっているので、摘みやすい。
20170109 4イチゴ狩り2.JPG

この日の品種は、とちおとめ、紅ほっぺ、やよい姫、章姫(あきひめ)、さちのか。
20170109 4イチゴ狩り3.JPG

30分間食べ放題で40個。
しかし、友人たちは100個、60個という強者ぞろい。(本人いわく、小さめのを選んだとのこと)

いちご狩りを楽しんだあとは、近くのお百姓市場で買いものタイム。

そして、ソフトクリームは別腹~
20170109 5お百姓市場.JPG
千葉と言えば、枇杷と醤油も産地ということで。醤油をかけたのはキャラメル風

この時点で15時半ごろ。
メインイベントのイルミネーション鑑賞のため東京ドイツ村に着いたのは16時すぎ。
夕陽が沈む直前のトワイライトの時間。点灯する瞬間も見られました。(別の記事でたっぷりと)

20170109 6イルミ@東京ドイツ村2.JPG

一時間あまりイルミネーション鑑賞したのち帰途へ。

バス車内での夕食。
20170109 はとバス.JPG
ドイツがらみでソーセージを春巻の皮で巻いたの&ドイツ麦芽使用ノンアル龍馬レモン♪

20170109 7レインボーブリッジ.JPG

行程は順調に予定どおりに進み、行きは通れなかったアクアラインを走って、帰着地の東京駅丸の内南口に着いたのは予定より早い19時すぎ。
これで参加費ひとり9,980円(入園料、食事代込み)。お得感あり♪

日帰りバスツアーの三社比較の結果。
さすが、はとバス。
バスガイド(若い女性)が車内で途中の見どころを案内したり、ちょっとした漢字ゲームをやったりと飽きさせない工夫があります。そして、温かいお茶を配る心配りもうれしい。

今回の戦利品(笑)
20170109 お土産.jpg
なばな、というのが房総っぽいでしょ


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2016-17イルミネーション 東京ドイツ村 [旅 関東]

関東三大イルミネーションの一つ、千葉県柚ヶ浦市の「東京ドイツ村」に行ってきました。(先日の「あしかがフラワーパーク」に続き)

ドイツの田園風景をイメージしたレクリエーション施設。パターゴルフとかボート池などがあります。
千葉にあるのに東京。。(東京湾アクアラインが開通して首都圏から近くなったことに由来だって。そうですか、、)

到着したのは16時すぎ。まだ日暮れ前。

観覧者が夕陽に照らされてきれいです。
20170109 6イルミ@東京ドイツ村1.jpg

16時半を過ぎたあたりから点灯し始めました。

レストランやショップが集まっているマルクトプラッツ周辺。
20170109 6イルミ@東京ドイツ村4.JPG
20170109 6イルミ@東京ドイツ村5.JPG

展望デッキから見下ろしたイルミネーションの全貌。
20170109 6イルミ@東京ドイツ村6.JPG

広大な芝生広場にパッチワークのように描き出されているのは、今回のテーマ「大冒険」の世界。
大きな帆船や飛行船など、メルヘン(ドイツ語ではメルヒェン、おとぎ話)の世界が繰り広げられています。

20170109 6イルミ@東京ドイツ村8.JPG

ここは、広大な傾斜地を利用して巨大な絵画を描いたような演出が特徴ですね。

芝生広場に浮き上がる3Dイルミ。
20170109 6イルミ@東京ドイツ村10.JPG
20170109 6イルミ@東京ドイツ村11.JPG

20170109 6イルミ@東京ドイツ村12.JPG

全長70mの虹のトンネル。(元祖らしいですよ)
20170109 6イルミ@東京ドイツ村13.JPG

神話?のゾーン。
20170109 6イルミ@東京ドイツ村14.JPG
トーテムポール、モアイ、土偶(笑)

酉年にちなんで? 昭和40年代に家庭に必ずと言ってもいいほどあった水飲み鳥「幸福鳥」
20170109 6イルミ@東京ドイツ村15.JPG
我が家にもあった

「ようこそドイツ村へ」とテロップが流れています。
20170109 6イルミ@東京ドイツ村16.JPG

20170109 6イルミ@東京ドイツ村17.JPG

マルクトプラッツの建物を彩る光と音のショー。音楽に合わせて光が点滅します。
20170109 6イルミ@東京ドイツ村18.JPG

おかの上ステージも音楽に合わせて光ります。
20170109 6イルミ@東京ドイツ村19.JPG

20170109 6イルミ@東京ドイツ村20.JPG
20170109 6イルミ@東京ドイツ村22.JPG

「大冒険」にちなんだ宝箱
20170109 6イルミ@東京ドイツ村21.JPG

なぜか恐竜。でも好きだから許す。
20170109 6イルミ@東京ドイツ村23.JPG

20170109 6イルミ@東京ドイツ村24.JPG

階段もよく見るとスマイリー。
20170109 6イルミ@東京ドイツ村25.JPG

Be Happy!

250万球のLEDイルミネーション。
広さと斜面を活かした演出はそれなりにいいのだけど、素朴というか洗練さに欠けるというか、前回見た「あしかがフラワーパーク」のほうが私の好みかな。


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群馬出張からの帰省 [旅 関東]

今日は群馬県へ出張。

東京駅から乗車したのは上越新幹線Maxたにがわ。大宮を通過~
20161125 1さいたまスーパーアリーナ.JPG

埼玉県、田んぼに前日の雪がまだ残っている。
20161125 2雪景色.JPG

乗換駅の高崎に到着。ぐんまちゃん♪
20161125 3ぐんまちゃん.JPG

初めて乗るJR両毛線。
20161125 4両毛線.JPG

訪問先の近くのデニーズで昼食。(ファミレスって、めったに利用しないので新鮮)

20161125 おろしハンバーグ@デニーズ.jpg
おろしハンバーグ、サイドメニューはホウレン草とベーコン炒め。コーヒーはお代わり有り

用事が終わり、再び両毛線に乗るまでの時間があったので、以前から気になっていたアイスクリームの自販機でソーダフロートを買って食べてみた。なんかウレシイ。

20161125 5駒形駅.JPG

高崎駅で今度は北陸新幹線はくたかに乗り換え。帰省します。
20161125 6高崎縁起だるま.JPG

高崎駅のコンビニで荻野屋の「峠の釜めし」おにぎり(鶏ごぼう)を見つけたので実家での夕食用にお買い上げ♪
20161125 峠の釜めしおにぎり.jpg

18時20分に金沢着。
特急を利用すれば待ち時間なくローカル線に乗り継げたけど、衝動に負けて次の普通電車で帰ることにしました。

20161125 おでん@山さん.jpg

駅ナカのお店、山さんでビール&おでん♪
入店し、カウンターに着席するや目の前のおでん鍋の具をチェック。
定番の大根、金沢ならではの梅貝(ばいがい)と車麩。(薄味の出汁も飲み干す)
注文から会計までの所要時間、約10分。超特急!
はい、完全な"オッサン飲み"です(笑)
特急運賃の金額にプラスアルファして、チョイ飲みができました。
グラスビール350円、大根230円、梅貝600円、車麩150円で合計1436円なり(税込み)

初めて乗る鉄道、めったに利用しないファミレスやアイス自販機、ご当地キャラクター、名物の食べ物、地元に戻っての懐かしい味。

出張だけど、なんだか楽しい。
さぁ、実家に帰ったら家事フル回転よ~


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タグ:金沢 群馬県
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二度目の水戸 [旅 関東]

本日もいつもより早起きして出張。
北千住からJR常磐線に乗って水戸へ。(特急ひたちだと速いのですが、そこは旅費削減で各停利用で約100分)

水戸に来たのはこれで二回目。
前は2008年8月
(こういうとき、自分のブログですぐに探せるから便利よね)
初めての来訪時は東京駅から高速バスを使ったらしい。

水戸駅に到着し、改札すぐの売店を発見。約束の時間まで時間があったので、ちょっと立ち寄り。
20161018 フルーツミルク@水戸駅.JPG

他にもコーヒーミルクとかあったけど、懐かしい(銭湯で風呂上りに飲むイメージ)フルーツミルク。グビグビ~

訪問先での所用が11時すぎに終わり、「せっかく水戸に来たので、ご当地のものをランチで食べようと思うんですが、何かお薦めはないですか?」と質問したところ、「いや~、東京戻って食べたほうがいいですよ」と即答されガックリ。

それではと、せめてお土産でも。
20161018 水戸名物お菓子.JPG

駅ナカの売店で買ったのは、水戸名物かりんとう饅頭(108円)と吉原殿中という餅米を使ったポン菓子みたいなの。水飴でつないで黄粉をまぶしてある。(8個入り648円)
こんなに大きくはないもので似たようなお菓子があったと思うけど思い出せない。久しぶりに食べたくなったのよね。
そして、このパッケージに描かれている水戸藩第九代藩主・徳川斉昭公(烈公)とやら(諏訪原寛幸画)が超イケメンで~
駅構内に等身大の烈公さんのボードがあって時間があれば記念撮影したかったほど。

帰りの電車の中で、Facebookに水戸でランチできなかったことをアップしたら、茨城県出身の大学時代の同級生(富山県で勤務)から即コメントが入った。
バックパッカーという駅前にあるカフェ(ハンバーガーとか)を勧められた。時すでに遅し。
朝向かうときに聞いておけばよかったな。


さて、14時半ごろには会社に戻り仕事。
夜は年に数回食事会をしている昔の仕事仲間で「季節の会」♪

今回は神楽坂のワインバル、ヴィアンドというお店で。
20161018 神楽坂ヴィアンド1.JPG
20161018 神楽坂ヴィアンド2.JPG

あら、肉類ばかり。いえ、野菜も食べましたけど写真を撮らなかっただけ~
ワインバルということで飲みすぎました。
帰宅後の記憶がほとんどない、、


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タグ:水戸 神楽坂
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新緑めぐり 根岸森林公園 [旅 関東]

風薫る5月。
横浜での新緑めぐり、三渓園に続いては根岸森林公園

三渓園を出て本牧バス停からJR根岸駅まで約10分。駅前から住宅街の間の細い道、抜け道の急な階段を昇り、およそ15分ほどで根岸森林公園の入り口に到着。

20160503 根岸森林公園1.JPG

横浜は日本で最初に洋式競馬が始まった場所とのこと。
1867年、もともと居留外国人の娯楽として始まった根岸競馬場は、やがて日本人も加わった社交場として賑わい、1942年まで76年間、競馬が行われていました。

ということで、公園内のゲートには馬の飾りが。
20160503 根岸森林公園2.JPG

園内に入ると、大輪のジャーマンアイリスなどが競い合って咲いています。
20160503 根岸森林公園3.JPG
     20160503 根岸森林公園4.JPG
          20160503 根岸森林公園5.JPG

馬の博物館では、馬文化(貴族や武士の社会との結びつき等)や馬関連の工芸品、馬具、馬の骨格模型、競馬に関する紹介など、馬にまつわる常設展示があります。
私が訪れた目的は特別展を見るため。(別の記事でレポートします)

博物館の裏手にまわりましょう。

ポニーセンター
20160503 根岸森林公園6.JPG

日中は馬場に馬が放牧されているようですが、
20160503 根岸森林公園8.JPG

私が行ったのは夕方17時近かったので馬たちは厩舎に入っていました。
20160503 根岸森林公園7.JPG

20160503 根岸森林公園9.JPG
20160503 根岸森林公園10.JPG
20160503 根岸森林公園11.JPG

パンフレットによると、いろんなイベントがあるようです。
・乗馬デー 毎月第3日曜日
 馬車の試乗会、ポニー引き馬の試乗会、馬の試乗会
・にんじんタイム 毎週土曜日
・馬と遊ぼうこどもの日 毎年5月5日(こどもの日)
・馬とのつどい 秋季開催

20160503 根岸森林公園12.JPG

米国サンタフェに行ったとき(なんと、ちょうど3年前の5月のこと)、初めて乗馬体験をしましたが、またいつか馬に乗りたいな。

(備忘メモ)
根岸森林公園からの帰り道は、馬の博物館すぐの「滝の上」バス停から横浜駅行きの市営バスで。


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タグ:横浜 公園
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三渓園 新緑の古建築公開 後編 [旅 関東]

前回に続き、新緑の三渓園見学レポートの後編です。

ランチのあとは、外苑をめぐりました。
明治39年(1906)、一般に向けて公開されたエリアです。
明治時代末から大正にかけて、製糸・生糸貿易で財を成した横浜の実業家・原三渓(本名 富太郎)は、何事も"自分だけのものではなく皆さんと共にあるべき"という考えのもと、この日本庭園も開かれたものにしたのです。
開園時には、三渓自筆の「遊覧御随意 三渓園」の表札が掲げられたそうです。

では、まずは高台を目指します。松風閣(展望台)から海の方角を見晴らせます。
20160503 三渓園25松風閣(展望台)から.JPG

下りてくると、ランドマークである重要文化財、三重塔があります。(建築年、室町時代1457年)
20160503 三渓園26旧燈明寺三重塔.jpg
京都・木津川市の燈明時(廃寺)から移築。現在、関東地方にある木造の塔では最古

深い緑の園路の傍らには小さな山野草がところどころに咲いています。

タツナミソウ
20160503 三渓園27タツナミソウ.JPG

見覚えのある黄色い小花。(名前が思い出せない、、)
20160503 三渓園29黄色い花.JPG

オオアラセイトウ(諸葛孔明の花、諸葛菜とも言う)
20160503 三渓園31オオアラセイトウ.JPG

初音茶屋の付近には竜が地を這うような枝ぶりが見応えある臥竜梅
20160503 三渓園32臥竜梅.JPG

寒霞橋を渡ると、園内で唯一、年間を通して歴史的建造物の内部見学ができる合掌造りの旧矢箆原家住宅の大きな茅葺屋根が見えます。(建築年、江戸時代後期1960年)
20160503 三渓園28旧矢箆原家住宅.JPG
飛騨・白川郷から移築。屋内の囲炉裏では薪がくべられ、煤で黒光りした屋根裏も見学可能

端午の節句の時期ということで、鯉のぼりが流され、茅葺屋根には軒菖蒲も提げられていました。

さぁ、次の目的地にも行きたいし、そろそろ戻りましょう。

20160503 三渓園30大漁地蔵.JPG
大漁地蔵

あ、でも、三渓園名物を食べておきたい!
20160503 三渓園33三渓そば.JPG

待春軒三渓そば(創設者、原三渓が考案した汁なし麺、800円)をいただきました。(あれ?さっき三景わんを食べたばかりじゃ…)
のびたラーメンみたいな(失礼!)細めのうどん麺の上に、中華風のあん(ひき肉、たけのこ、しいたけ、やや酸味のあるあん)がのり、錦糸卵、ハム、さやえんどうの千切りが彩りで飾られています。それをよく混ぜて食べます。食後には添えられた昆布茶で口の中をすっきり。

おっと、そうこうしているうちに14時半になろうとしています。(結局、4時間半いました。これで入園料500円ですから安いですよね)

20160503 三渓園34青梅.JPG
青梅がみずみずしい

正門そばには藤棚があり、早くも花は終わりがけ。
八つ橋周辺の花菖蒲はまだ開花を迎える前。
睡蓮や蓮もこれから花を楽しめる時期ですね。

東京湾に面した三之谷と呼ばれる谷あいの地に造り上げた広大な日本庭園。
その中に、京都や日本各地から集められた17棟の歴史的建造物が配置されています。
四季折々の植物も楽しめ、どの季節に来てもいろんな楽しみ方ができる素敵な場所ですね。


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タグ:植物 建築 庭園
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三渓園 新緑の古建築公開 前編 [旅 関東]

GW三連休の第二弾の初日。
朝から張り切って出かけました。題して"大人な遠足"

行き先は、横浜市本牧にある国指定名称「三渓園
20160503 三渓園.JPG

以前から広大な庭を見てみたいと思っていたのですが、場所が遠いなぁとの先入観があって。
20160503 三渓園1大池.JPG
正門を入ると、目の前に広がる大池

しかし、意外とスムーズに行けました。
みなとみらい線の終点、元町・中華街駅で降りて(出口4)、山下町バス停から148系統のバスで約15分、桜道バス停で下車して徒歩5分弱で正門に到着。

今回、「新緑の古建築公開 -数寄屋建築 江戸と近代ー」ということで、4/29-5/5の期間限定で建物の中に入れるとのことで訪れたのです。
今回はその見学レポートの前編。
原家が私庭として使用していたエリア、内苑
江戸時代初期に建てられた、雁行形に三棟が連なる外観の臨春閣を中心に、古建築で構成された繊細なつくりの庭が広がります。

まず、門から右側の園路を進むと、燕子花が咲き、彼方に三重塔が見えます。
20160503 三渓園2カキツバタ.JPG

手前の蓮池はまだ咲く時期には早く枯れたまま。
20160503 三渓園3蓮池&鶴翔閣.JPG

向こうに見える大きな茅葺屋根の建物は鶴翔閣
原三渓(富太郎)が家族との住まいとして自ら建てたもの。(明治35年=1902年、竣工)
残念ながら貸切利用のため中には入れず。

一方の睡蓮池には白い睡蓮が咲いています。
20160503 三渓園4睡蓮池&三渓記念館.JPG

緑の屋根の建物、三渓記念館に最初に入りました。
原三渓は実業家であるだけでなく、若き芸術家たちを経済的に支援し、育成にも尽力しました。日本美術院の画家たち(横山大観、下村観山、前田青邨ら)は「三渓園グループ」と呼ばれ、しばしば三渓園を訪れ、時には鶴翔閣に泊まりこんで創作したそうです。
三渓自身も絵をたしなみ、美術品に深い造詣を持っていたということで、記念館には彼の描いた絵や観山などの作品が展示されています。
三渓の業績やゆかりの資料も紹介されていて、経営においても文化振興においても「私する」ことから離れ、常に公共の利益のためになることを考えていたという。かくあるべし。

館内の茶席・望塔亭では立礼式でお抹茶をいただけます。
20160503 三渓園6.JPG
久しぶりの茶道の雰囲気、いいわぁ

さぁ、建築見学の始まりです。

白雲邸(建築年、大正9年=1920年)は三渓が隠居所として夫人とともに晩年の20年間を過ごした住宅。

書院(L字型の一枚板の台)と奥書院(螺鈿細工などの凝った意匠)が続いている。
20160503 三渓園7白雲邸書院・奥書院.JPG

浴室は昔ながらのもの(五右衛門風呂)と近代設備(シャワー)の折衷。
20160503 三渓園8白雲邸風呂.JPG

大正の数寄屋建築の次は江戸時代の数寄屋風書院造りの別荘建築、臨春閣。(建築年、1649年)

20160503 三渓園9臨春閣.JPG

浪華の間
20160503 三渓園10臨春閣浪華の間.JPG

欄間が興味深い。
菊花の透かし彫りの中に色紙額を配し、大阪周辺の景勝地10場面を、表裏に20人の公家が歌を詠んだ。

亭榭
20160503 三渓園11亭榭.JPG

細密な螺鈿細工。
20160503 三渓園12臨春閣.JPG

火灯窓は階段の入り口でもあり、別世界への導入。
20160503 三渓園13臨春閣.JPG

天楽の間
20160503 三渓園14臨春閣天楽の間.JPG
赤漆の高欄(手すり)に雅楽の楽器(笙しょう、ひちりき、横笛)を取り合わせた珍しい意匠

臨春閣は重要文化財に指定されています。
20160503 三渓園15臨春閣.JPG

新緑が目にまぶしい。
20160503 三渓園16.JPG

月華殿(建築年、江戸時代1603年)
20160503 三渓園17月華殿.JPG
京都・伏見城にあった、大名来城の際の控え所として使われたと言われる建物

天授院(建築年、江戸時代1651年) 
20160503 三渓園18天授院.JPG
鎌倉・建長寺近くの心平寺跡にあった禅宗様の地蔵堂の建物


20160503 三渓園19カエデ.JPG

聴秋閣(建築年、江戸時代1623年) 
20160503 三渓園20聴秋閣.JPG
京都・二条城内にあったと言われる、徳川家光・春日局ゆかりの楼閣建築

建築公開の期間中、聴秋閣奥にある遊歩道も開放されています。
20160503 三渓園21ニシキギ.JPG
ニシキギ

20160503 三渓園22.JPG

竹の新旧交代。
20160503 三渓園23竹.JPG

10時に入園して、ここまでで二時間半。ウグイスの鳴き声を聞きながら、ゆったり散策。

お腹も空いてきました。 三渓園茶寮で三景わんのランチ。
20160503 三渓園24三景わん.JPG

後編に続く。


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大人な遠足 箱根へ [旅 関東]

今日は大人な遠足♪

20150830 箱根.JPG

品川から新幹線に乗って約30分、小田原に到着。
そこからバスに乗り換えて約40分、箱根の小涌園で下車するとすぐにあるのが岡田美術館

2013年10月に開館した、実業家・岡田和生が収集した日本・東洋の美術品を公開している。
それにしても、5階建ての各フロアに展示されている作品は量、質ともに充実。
日本古代の土偶から現代までの陶磁器、絵画、工芸・彫刻など、一点一点見入ってしまうほどの名品ぞろい。
2800円という高額の入館料も納得です。

一気に見るのは無理で、途中で休憩を兼ねてランチタイム。
美術館から離れた場所にある庭園のほうに向かって歩く。

20150830 岡田美術館3.JPG

湯雨竹(ゆめたけ)。90℃の源泉を数秒で冷却させる竹製の装置。
20150830 岡田美術館4.JPG
加水せずに温度を下げるため、泉質や鮮度を損なうことなく、源泉そのままを楽しめる

庭園入口脇に建っている開花亭
20150830 岡田美術館5.JPG

ここでランチをいただきました。豆アジ天うどん、2200円なり~
20150830 岡田美術館6.JPG
こんな高いうどん、食べたことない、、

食後は小雨の中、傘をさし、長靴を借りて庭園を散策。(庭園料は別料金、300円)

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  20150830 岡田美術館9.JPG

渓流散策コース。
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一番奥まった場所にはゑびす様が。
20150830 岡田美術館11-1.JPG

雨に濡れた植物観察も楽しい。

20150830 岡田美術館12.JPG
  20150830 岡田美術館13.JPG
    20150830 岡田美術館14.JPG

高台から開花亭を見下ろす。
20150830 岡田美術館15.JPG

庭園を散策して残りのフロアの美術鑑賞に戻る。
最後は足湯につかりながら巨大壁画を鑑賞。

20150830 岡田美術館23.jpg

20150830 岡田美術館18.jpg

壁画の前には蓮の花。
20150830 岡田美術館19.JPG

風神雷神が描かれた壁画は日本画家・福井江太郎による「風・刻(かぜ・とき)」という作品。
20150830 岡田美術館22.jpg
※福井江太郎氏は銀座の花蝶というお店の襖絵を描いた画家

雨もたいしたことなかったし、たっぷり半日楽しめました♪

【おまけ(本日の教訓)】
思い込みは禁物。直感に従え!!

品川駅に向かうため、コミュニティバスちぃバス(運賃100円)を待っていたところ、停留所に来たのが予想していた小型ではなく大型車両。で、乗るのを見送ったら実はそれだったの件。
結局、地下鉄使ったから時間も運賃も二倍かかった。
行き先は合っていたのだから乗車すればよかったのに…


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横浜へドライブ [旅 関東]

ひょんなことから午後から横浜へドライブすることに。(私は乗せてもらっただけですけどね)

大学時代のサークル(ESS)の後輩からの誘い。
私の同級生が後輩の紹介で新車を買ったとのことで「一緒にドライブに行きましょう!」と。

車窓から見る港。(工場群の夜景を見たいと思っているけど、まだ実現せず)
20150725 横浜ドライブ.JPG

ランドマークタワーの展望フロア、スカイガーデンに昇るエレベータの中。
20150725 ランドマークタワー展望台.JPG

横浜の空の道(高さ273m)、日本最高速(750m/分)、東京スカイツリーからイズ大島まで360℃の眺望を楽しめます。

20150725 ランドマークタワー展望台1.JPG
20150725 ランドマークタワー展望台2.JPG
ランドマークタワーの影が見えますね

すっかり"おのぼりさん"気分。

夕食はクイーンズスクエア内の陳麻婆豆腐にて。辛~
20150725 陳麻婆豆腐.JPG

20時すぎて、勤務先の池袋からわざわざ合流してきてくれた友人も含め、Hard Rock Cafeへ。
20150725 横浜Hard Rock Cafe.JPG

【おまけ】
自分用のお土産。
ヒトクチ食セバアノ時代ノ空ニナル 横濱ナポリタン風味ひねり揚げ。

20150725 横濱ナポリタンひねり揚げ.JPG
センター・グリルはナポリタン発祥の地・横浜で昭和21年から続く昔ながらの洋食屋さん


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