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札幌で何食べた? [旅 北海道]

札幌の雪まつり会場を抜け出して、向かった先は北海道土産の定番のひとつ「白い恋人」のイシヤが運営するISHIYA CAFE(大通西4丁目6番地1 札幌大通西4ビル地下2階)

ここの名物、厚みのあるホットケーキ(840円)とカップ入りシフォンケーキを友人(後輩)と分け合って食べました。
20140211 9石屋カフェ2.JPG20140211 9石屋カフェ1.JPG

旭川でラーメンを食べたのが早めのランチで、これは午後のおやつね。

近くにあった、こんな記念撮影コーナーでお約束の写真も。
20140211 9石屋カフェ3.JPG20140211 9石屋カフェ4.jpg

新千歳空港の出発時刻は20:30(ANA082便)。それまでの時間はお土産を買ったり、夕食を食べたり。

空港内の回転すし、花まるでたらふくお寿司をいただきました。

鱈の白子~ うに~ 炙りえんがわ~ 柚子イカ~ イクラ~
20140211 11寿し@新千歳花まる1.JPG20140211 11寿し@新千歳花まる2.JPG
これが本物のイクラなのね、っていうくらいプチッと噛みごたえのある固さ

山わさび~(鼻にツーン) コラーゲンたっぷり「ごっこ汁」
20140211 11寿し@新千歳花まる3.jpg20140211 11寿し@新千歳花まる6.JPG

北海道スイーツ。
20140211 12マロンコロン&白いブラックサンダー&ソーダ味ホワイトチョコ.JPG

洋菓子あまとうの小樽サブレ・マロンコロン。イシヤのチョコレート(ソーダ味)。白いブラックサンダー。

北海道はいつ行っても美味しい食べ物がいろいろあって、食べつくせないわ。


これにて今回の"極寒の北海道 女二人旅(バスツアー参加)"レポートは終了。
日本のてっぺん稚内から入り、オホーツク海沿いに紋別へ南下、内陸の層雲峡、旭川を経由して札幌まで。
過去には富良野や小樽、函館には行ったことあり。
いつか、知床、釧路、利尻・礼文の国立公園を訪れてたっぷりと自然観察をしたいなぁ、と妄想は続くのでした。


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さっぽろ雪まつり [旅 北海道]

北海道紀行の"まつりシリーズ"の最後は、さっぽろ雪まつり
私たちの旅行日程はちょうど各地の冬のイベントに重なっていたため、ラッキーにもいろいろと楽しむことができました。

テレビ塔の展望室から見下ろした大通会場。
20140211 8札幌雪まつり5.JPG

微妙なキャラクター、テレビ父さん。
20140211 8札幌雪まつり7.JPG

では、会場内のいくつかの雪像をご紹介。
ソチ冬季オリンピック間近ということで、冬のスポーツ競技を表現したもの。
20140211 8札幌雪まつり15.JPG

「お・も・て・な・し」
20140211 8札幌雪まつり19.JPG

「ポンキッキーズ」放送開始40周年ですって。
20140211 8札幌雪まつり20.JPG

会場内を歩くのに、こんな滑り止めを靴に装着。スパイクみたいな鋲が付いていて助かりました。
20140211 8札幌雪まつり24.JPG

クアラルンプールのムルデカ広場前に建つスルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)の前はステージになっていて、男性グループが妖しげな歌声を披露していた。
20140211 8札幌雪まつり16.JPG
♪好き 好き 好きーだけど♪ってサビがしばらく耳を離れなかった、、

夕方16時半ごろ、ライトアップが始まりました。
20140211 8札幌雪まつり21.JPG
ハートの宮殿

こちらは台湾の有名観光スポット、伝統とモダンを表現した大氷像。
台北の国立故宮博物院、高さ509.2m・地上101階の超高層ビル台北101、台北と高雄を結ぶ台湾高速鉄道。

20140211 8札幌雪まつり14.JPG
20140211 8札幌雪まつり14-1.JPG

会場内を歩いていると、私たちの後方で地元の夫婦らしき男女の会話が聞こえていました。
妻「なんだか雪像の数が減って、飲食店のほうが多い感じしない?」
夫「本当だね」

そうなんです。予想よりも雪像の数が少ない印象でした。

2月中旬、氷でできた雛人形もありました。
20140211 8札幌雪まつり23.JPG

雪まつり会場は大通公園のほかに、すすきの会場、郊外のつどーむ会場がありましたが、四時間の見学時間のうち一時間以上、おやつタイムに費やした私たちは大通会場のみでタイムアップ。
新千歳空港に向かうバスの集合場所、NHK放送局に行くとオリンピックに向けた応援メッセージの掲示とともにスキージャンプの高梨沙羅ちゃんの等身大パネル(身長152cm)が置いてあったので一緒に記念撮影。

20140211 10高梨沙羅と.JPG


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旭川冬まつり [旅 北海道]

層雲峡渓谷からバスで走ること約1時間半。旭川に到着。

冬の北海道、各地で雪を活用したイベントが催されています。
20140211 6旭川ラーメン.JPG

旭川では「旭川冬まつり」の最終日を迎えていました。
まずはラーメンで午前中のおやつ(?) 朝10時前でしたけど、何か?(笑)

では、会場内を見て回りましょう。中小の雪像群。
20140211 6旭川冬まつり4.JPG

トトロと猫バスの滑り台は子供たちに人気。
20140211 6旭川冬まつり13.JPG

大雪像はトランスフォーマー。手前はステージ、右側のスロープはロング滑り台になっています。
20140211 6旭川冬まつり6.JPG
向こうに見えるのは旭橋

大雪像に対してバルコニー雪像。来場者が制作したミニ雪だるまが並んでいます。
20140211 6旭川冬まつり8.JPG

他には氷の彫刻制作体験ができるIce Wonderlandや雪で作った巨大迷路、馬そり搭乗体験コーナーなど冬の屋外での遊び満載(子ども中心?)の会場でした。
20140211 6旭川冬まつり11.JPG

まつり会場と旭山動物園を結ぶ無料シャトルバスも運行されていました。(ツアーコースには含まれていなかったので、またの機会に)

まつり会場での滞在時間、一時間で最終目的地の札幌へ向かいます。
途中のサービスエリア売店で北海道限定カントリーマアム(コーンポタージュ味)、カマンベールチーズムース、ミニッツメイド(大人の贅沢りんご)をお買い上げ。
20140211 7北海道フード.JPG


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大雪山国立公園層雲峡渓谷 [旅 北海道]

ついに北海道旅行の3日目、最終日(2月11日)。

朝、層雲峡温泉を後にし、バスが向かった先は大雪山国立公園層雲峡渓谷
そこで凍りついた滝を見学。

(雄滝)流星の滝。凍っている。
20140211 3層雲峡峡谷2-1.JPG20140211 3層雲峡峡谷2-2.JPG

(雌滝)銀河の滝。凍っている。
20140211 3層雲峡峡谷4-1.JPG20140211 3層雲峡峡谷4-2.JPG

二つ合わせて夫婦滝とも呼ばれている。
落下した先に流れるのは石狩川。川面に雪が降り積もっている光景は東山魁夷の日本画のような寂寥感を漂わせる。

20140211 3層雲峡峡谷5.JPG

さぁ、次の目的地に向かいましょう。
バスの車窓から眺めた雪原の上に点線模様。動物の足跡です。
20140211 5旭川へ6.JPG

これはキツネの足跡かな。肩幅が狭いのでほぼ一直線になるのが特徴です。
ちなみにウサギは前後に二つ(前足を順番につき)、その前方に大きな足跡が横に並んで二つ(後ろ足を同時につく)。
シカは二つに割れたヒヅメでわかるとか。
動物の足跡を探して雪原ウォーキングするのも楽しそう。


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タグ:北海道
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層雲峡で何食べた? [旅 北海道]

層雲峡温泉で宿泊したのはホテル大雪
スキージャンプの女子選手、高梨沙羅さんの出身地でもある上川町。ソチ冬季オリンピック直前ということで、町のあちこちに応援ののぼり旗が立っていました。

20140210 16層雲峡温泉大雪.JPG

ホテルでの夕食はバイキング形式。
20140210 14夕食@層雲峡温泉1.JPG
いろんな種類を少しずつ~♪

ホテル内の売店をのぞくと北海道らしい缶入りドリンクを発見。
20140210 17北海道ドリンク.JPG
白い恋人のチョコレートドリンク、書くのも恥ずかしい"まりもっこり"のドリンク

部屋飲み用にご当地ものを買い出し。
20140210 18北海道フード.jpg
層雲峡麦酒、鍛高譚の梅酒ソーダ割り、大雪山の水

食べたいものはたくさんあるのに食べる回数にも胃袋のキャパシティにも限界があるのが残念。
でも、限界がなかったら無限に太ってしまうから、それでいいのかも。


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タグ:ご当地もの
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層雲峡氷瀑まつり [旅 北海道]

北海道旅行2日目(2月10日)の夜。紋別から層雲峡温泉へ移動。
夕食を食べた20時すぎ、開催中の「層雲峡氷瀑まつり」の会場へシャトルバスで向かいました。

カラフルにライトアップされた会場全景。
20140210 15層雲峡氷瀑まつり26.JPG

毎日、水をかけて凍らせて造った氷のドームが並んでいます。
ちょうど花火が上がり始めました。玉や~
20140210 15層雲峡氷瀑まつり7.JPG

夜の外気温、マイナス15度くらいだったかな。ただ、宗谷岬や紋別でオホーツク海からの冷たい海風を体感したあとでは、風がないとそれほど寒さを感じず、平気で一時間以上、氷の中を遊びまわっていた40代女子ふたり。

深い森の中に迷い込んだの~?
20140210 15層雲峡氷瀑まつり21.JPG

ハープを奏でるポーズ♪
20140210 15層雲峡氷瀑まつり17.JPG

キャー!天井からツララが落ちて突き刺さるー!!
20140210 15層雲峡氷瀑まつり18.JPG

北海道の寒さを活かした、冬ならではのイベントを満喫した私たち。
翌朝、移動のバスから眺めた会場。うっすらブルーの氷の塊。
20140211 2層雲峡氷瀑まつり1.JPG
巨大なガリガリ君?


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紋別で何食べた?何買った? [旅 北海道]

紋別での昼食は自由行動。
ガイドさんが紹介してくれた地元の食事処へGo!

魚屋の味処まるとみ
まずはホタテのバター焼とサッポロビールでスタート!
20140210 7昼食@紋別1.JPG

海鮮丼(1500円)には新鮮な海の幸がギッシリ。
20140210 7昼食@紋別2.JPG

向こうのお皿に見えるのはズワイガニの刺身。甘~いの。
20140210 7昼食@紋別5.jpg


途中で立ち寄ったスーパーでは北海道ならではのカップ麺がいろいろ売られていました。
20140210 9北海道カップ麺1.JPG
コーンしょうゆ(きつね)、ごまみそ(ゴマフアザラシ)、ホワイトしお(シロクマ)

聞くところによると、全国版のカップ麺にも北海道限定のものがあるということでコンビニで見つけました。
20140210 9北海道カップ麺2.JPG

日清どん兵衛。出汁に利尻昆布を使っているそうです。
稚内駅の売店で買った利尻昆布ラーメンも一緒に記録写真。

流氷を見たあと、売店で試食販売していたコーンポタージュとソフトクリームをお買い上げ。
20140210 13コーンポタ&ソフトクリーム.JPG

ゴールドラッシュで作ったコーンポタージュは濃厚な味で美味しかった。お値段ちょっと高めでしたが、試食の罠にまんまとかかった次第。
ソフトクリームも牛乳の味が濃厚。
農業国、北海道。やはり食べ物がおいしいわ~


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紋別で念願の流氷体験 [旅 北海道]

北海道旅行の一番の目的、海の沖で流氷を見る!

オホーツク海では紋別と網走から砕氷船が出ていますが、私たちが参加したツアーは北のほうの紋別に立ち寄るコースでした。

バスが紋別に到着し、昼食後、旅のメインイベント、砕氷船への乗船(15時)までの時間調整のための立ち寄り。

紋別市親水公園、ゴマちゃんランド(オホーツクとっかりセンター)
20140210 8紋別ゴマちゃんランド1.JPG

「もんべつ流氷まつり」の大きな看板のようなのは氷の壁。
20140210 8紋別ゴマちゃんランド2.JPG

ゴマちゃんランドではプクプク太った体に触れることができます。
20140210 8紋別ゴマちゃんランド9.JPG
野生のアザラシを保護し、自然復帰へのトレーニングを行っている施設

さぁて、ここまでは前座。いよいよ待望の流氷を見に行きます。

流氷砕氷船ガリンコ号に乗って流氷体験~♪(往復約60分)
20140210 10流氷砕氷船19.JPG

船の前方にある巨大なドリルが二本、ガリガリと流氷を砕いて沖へと進んでいきます。
          20140210 10流氷砕氷船17.JPG
20140210 10流氷砕氷船13.JPG

僕の前に道はない 僕の後に道はできる
20140210 10流氷砕氷船8.JPG

海面が流氷で覆われ、所どころに氷の裂け目がある。でも、想像していたより氷の厚みがないかな。
20140210 10流氷砕氷船2.JPG

流氷は風向きによっても海岸に近づいたり、沖のほうに遠のいたりするそうです。
アルゼンチン(パタゴニア)で氷河、氷山を見たときの感動とも少し違う。寒さのあまり、感動もさることながら外気の冷たさのほうが印象に残っていたりして。

空気が汚れていないからか、雪も綺麗な結晶となって見えます。
20140210 12雪の結晶2.jpg

岸に戻ると、ガリンコ神社なるものが。
20140210 11ガリンコ神社.JPG
鮭、蟹爪のオブジェ、オホーツク海の妖精クリオネ。アザラシの紋太くんは頭に帆立貝をのせている、、


旅行を申し込む際、いろいろ現地情報を調べていたら、知床では「流氷ウォーク」というオプションもあり興味がひかれました。
流氷の上を歩くだけでなく、ドライスーツを着て流氷の割れ目から極寒の海に浸かり浮かぶというもの。
想像しただけでも凍えそうだけど、南極大陸に行くとしたら、そんな試練は序の口なんだろうなぁ。

【おまけ】
動物目撃記録。
バスに乗っている途中、上空を飛ぶオオワシを見た。
いつか、知床や釧路の野生動物ウォッチングツアーにも行きたいな。


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タグ:北海道 流氷
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日本のてっぺんからオホーツク海沿いを南下 [旅 北海道]

北海道旅行2日目。

朝からスープカレーやコーンスープなどをしっかり食べて7時半にホテルを出発。
20140210 1朝食.JPG

そうそう、今回の旅行でのハプニングについて書きとめておこう。

今回参加したツアーを選んだ決め手の一つは現地添乗員付きという点。
広い北海道、移動するのに公共交通機関を乗り継ぐのはロスが多いし、バスで連れて行ってもらうのが楽チン。しかも冬は雪などのトラブルがあったとしても添乗員さんがいると対応してくれるので安心ですから。

そんなわけで現地の添乗員(20代の男性)から出発の前日、あいさつの電話がかかってきた。
「実は今、千歳空港にいるんですが、大変な状態で、、」
そう、2月8日、東京に雪が降り、航空便は軒並み欠航。羽田空港は閉鎖状態。
そのため地方空港から羽田に飛ぶ便も足止め。また、羽田からの便で折り返し出発の乗客も足止め。添乗員くん、混雑の千歳空港で前のツアーのお客様対応をしたあと、自身は翌日に到着する私たちを出迎えるため稚内空港へ飛びたいのだが目途が立たず。
「もし自分が今夜中に稚内へ移動できなかったら、別の現地係員が初日の添乗をすることになります」
そして、「もしも」の仮定話は現実となり、当初予定の添乗員くんとは二日目の朝にご対面となった次第。

気持ちも新たにバスは出発。
稚内市内から最初に向かったのは日本最北端の地、宗谷岬
20140210 3宗谷岬2.JPG

北緯45度31分14秒。朝8時すぎの気温、マイナス10.9度!
残念ながら日付表示が2月00日ですが、正しくは2月10日。
そう、最果ての地で私は誕生日を迎えたのです!

20140210 3宗谷岬1.JPG

最北端の地の碑が建っているのは北緯45度31分22秒、自由に往来できる日本の領土としては最も北に位置する場所です。(ちなみに、北緯45度上にある世界の都市は、ミラノ、モントリオール、リヨンなど)
対岸のサハリン島クリリオン岬までは約43km。天気がいい日は宗谷海峡の向こうにサハリン(かつての日本領・樺太)の島影が望めるそうです。

間宮林蔵は、江戸幕府の命を受け北方探索に赴き、1809年に間宮海峡を発見し、樺太が島であることを確認した。その後、師である伊能忠敬の事業を引き継ぎ蝦夷地(北海道)の地図作成に多大な貢献を果たした。

そんな偉大な貢献に思いを馳せたのはごくわずかの時間。何しろ海から吹き付ける風が冷たく、痛くて外にいられない。

そそくさとバスに乗り込み、白鳥の湖、浜頓別のクッチャロ湖へ。
しかし、着いた湖は凍りつき一面雪に覆われていて白鳥がいるはずもなく。というわけで、道路脇の街燈についている白鳥の羽をご覧ください(笑)
20140210 4クッチャロ湖へ.JPG

クッチャロ湖もほとんど現地確認のため立ち寄ったというくらいの短時間で後にし、いよいよ紋別に向かいます。

20140210 6紋別へ1.JPG
真っ白け~

【おまけ】
宗谷岬と浜頓別の中間くらいにある猿払(さるふつ)。高級ホタテの産地だそうです。
ほとんどが海外に輸出されるので、国内で猿払産が出回るのは少ないのだとか。
北海道物産展などで猿払産ホタテを見かけたら"買い"!


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タグ:北海道
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稚内で何食べた?何買った? [旅 北海道]

稚内での夕食は、郷土料理店・車屋源氏にて。

20140209 10夕食1.JPG

メインは蛸しゃぶ。タラバガニ。かに味噌焼き。
手前の焼き魚はシシャモの大きいの。

イクラ丼、利尻とろろ入り味噌汁で日本酒(北の誉れ)を飲みながら締め。
20140209 10夕食3.JPG

部屋飲み用に珍しいソフトドリンクを購入。
20140209 12宗谷塩コーラ&昆布サイダー.JPG

「熊出没注意」のコーラ・ブルーは海のような水色。
昆布サイダーは薄い緑色。昆布だしが抽出されたような?味。最後までは飲めなかった。。

お土産用に利尻とろろ、他にはこんなゆるキャラ?パッケージの珍味をお買い上げ。
20140209 13わっかない珍味&利尻とろろ.JPG

稚内のご当地キャラクター、「出汁之介(だしのすけ)」は野生のゴマフアザラシだけど、昆布を食べすぎて下半身が昆布になってしまったという悲しい(無理やりな)設定。
もう一つのイケメンは間宮海峡を見つけた「りんぞうくん」

20140209 14鍛高譚の梅酒&えぞ鹿の角煮&紅鮭昆布巻.JPG

まるちさんへのお届け物になったのは鍛高譚の梅酒と紅鮭の昆布巻。
自分用にはえぞシカの角煮、ウニとホタテ貝柱の佃煮。炊き立てご飯と一緒にいただきました~


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タグ:土産 北海道
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