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矢野顕子×上原ひろみ ツアー2017「ラーメンな女たち」 [ミュージック]

三軒茶屋の昭和女子大学 人見記念講堂「矢野顕子×上原ひろみ ツアー2017 ラーメンな女たち」を聴きに行ってきました。

20170425 ラーメンな女たち.JPG
(2017年4月25日(火)追加公演 19時~、S席 1階マ列10番) 

久々のアッコちゃん。今回は若い相方とのデュオコンサートです。
ステージにはグランドピアノ2台が組み合わされたように向かい合わせで置かれ、正面と左右に計3枚の大きな鏡が宙に浮いたように吊り下げられていて、ピアノを弾く手元が客席から見えるようになっています。
客層は男性女性半々くらい。10代~70代の幅広い年齢層、小さい子どもを連れた母親も。

タイトルにちなみ、幕開けは古くからの名曲「ラーメン食べたい」♪
アッコちゃんの癒し系ボイス、上原ひろみさんのエネルギーに満ちた(時折立ち上がる)演奏、即興性のあるアレンジ。
親子ほど年が離れているけど、ピアノを本気で愛する二人が奏でる音楽のキャッチボールが心地いい。

休憩時間に1階ロビーに出てみると、こんな珍しい楽器の展示がありました。
20170425 昭和女子大人見記念講堂2.JPG

青銅製の楚形昭韻の編鐘というらしいです。
20170425 昭和女子大人見記念講堂3.JPG

20170425 昭和女子大人見記念講堂1.JPG

休憩をはさんでの二部構成。

2016年9月15日に一夜限りのレコーディング・ライヴをBunkamuraオーチャードホールで行ったときの実況録音したCD収録曲がベースになっていました。(って、CD買ってないけど)

「東京は夜の7時」
「飛ばしていくよ 」
「ドリーマー」
「こいのうた」

二人が"二種混合"(だったっけな)と呼んでいる、二つの楽曲をうまく組み合わせたものも。
「おちゃらかプリンツ」(おちゃらかほい~フットプリンツ)
「真赤なサンシャイン」(エイント・ノー・サンシャイン~真赤な太陽)
「ホームタウン・ブギウギ」(東京ブギウギ~ニューヨーク・ニューヨーク)

最後にも、アレンジを変えた「ラーメン食べたい」

癒しとエネルギーをもらって、余韻を楽しむ食事はもちろんラーメン!

三軒茶屋の駅から徒歩3分ほどのところにあるAFURIというお店で。
20170425 ラーメンAFURI.JPG
醤油ラーメンに鶏油、炙ったチャーシューが美味しかった

★2017音楽鑑賞カウント 2★


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タグ:ピアノ
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響きの森クラシック・シリーズ ニューイヤー・コンサート2017 [ミュージック]

文京シビックホール「響きの森クラシック・シリーズ Vol.58 ニューイヤー・コンサート2017」を鑑賞してきました。

20170114 響きの森クラシック・ニューイヤーコンサート.jpg

友人(後輩のJちゃん)がシーズン券を毎年購入していて、時々お誘いがあるのです。

今回はお正月ということで、豪華な顔ぶれ。そして、曲目も馴染みのばかり。

指揮:尾高忠明
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

前半は、モーツァルトのの歌劇「フィガロの結婚」序曲で始まり、二曲目(モーツァルト「ロンド」)と三曲目(ベートーヴェン「ロマンス第2番」は若手のヴァイオリニスト・南紫音さんが加わって。(紫の音って、妖艶な響きの名前ね)

後半も最初の曲は喜歌劇「こうもり」序曲(ヨハン・シュトラウスⅡ世)、その後も聞き覚えのある歌劇の曲が続きました。
ドニゼッティの歌劇「愛の妙薬」より"人知れぬ涙"(テノール錦織健)
グノーの歌劇「ファウスト」より"宝石の歌"(ソプラノ佐藤しのぶ)
ロッシーニ「セビリアの理髪師」より"空は微笑み"(テノール錦織健)
プッチーニの歌劇「マノン・レスコー」間奏曲
プッチーニの歌劇「蝶々夫人」より"ある晴れた日に"(ソプラノ佐藤しのぶ)

アンコールは、ヴェルディの歌劇「椿姫」より"乾杯の歌"

子どものころ、NHKのテレビ番組「音楽の広場」で若かりし頃の尾高さんを見ていたので、久しぶりに生のお姿を拝見すると年月の経過を感じます。そして、テレビで見ていた人を間近に見ることになるとは感慨深いこと。
尾高さんのわかりやすく軽妙なお話、プリマドンナのオーラ満載の佐藤しのぶさん、そして、しのぶさんがドレスの布を翻らせてステージを去るさまを真似るように自分のジャケットの裾をめくってみる錦織さんのお茶目さ。
生のステージならではの醍醐味でした。

★2017音楽鑑賞カウント 1★


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マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ [ミュージック]

恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館の大ホールで映画「マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ」を観てきました。

20161225 マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ.jpg

20世紀最高のソプラノとして世界中の注目を集めていたマリア・カラスの絶頂期のパリ・オペラ座デビュー公演のリマスター音声による完全版ライブ映像。
客席には当時のフランス大統領をは じめ、ブリジッド・バルドー、ジュリエット・グレコ、ジャン・コクトー、 チャールズ・チャップリンなど、名だたるセレブリティがずらりと並び、 劇場の外にも歌姫の姿を一目見ようと多くの人々が詰めかけた。

今回上映の前半はソプラノ歌手として、後半はオペラでの女優としての実力を存分に堪能できる構成。全盛期のマリア・カラスの歌と演技の両方が楽しめました。

【主な曲目】
・ベッリーニ『ノルマ』より《清らかなる女神よ》ほか
・ヴェルディ『イル・トロヴァトーレ』より《恋はばら色の翼に乗って》ほか
・ロッシーニ『セビリアの理髪師』より《今の歌声は》
・プッチーニ『トスカ』第2幕

出演:マリア・カラス、ティト・ゴッビ、ほか
指揮:ジョルジュ・セバスティアン
演奏:パリ・オペラ座国立劇場管弦楽団、 同合唱団
収録:1958 年12 月19 日 パリ・オペラ座(ガルニエ宮)

1958年、フランス製作、イタリア語(歌)、フランス語(ナレーション)、115 分、日本語字幕付き
原題:La grande nuit de l'opera


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タグ:オペラ
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井上陽水コンサート2015 [ミュージック]

会社の後輩でもある友人が「陽水のチケット譲ってもらったんですけど、行きます?」と聞かれ、ちょうど予定も空いていたので「行くよ~」
その友人が急きょ行けなくなるかもということで、代わりに運よく金沢から年上の友人が遊びに来ることになったのでお誘い。

昨夜(12月5日)は東京国際フォーラム(ホールA)へ行ってきました。
井上陽水コンサート2015 「UNITED COVER2」

20151205 井上陽水コンサート2015.JPG
好評につき、2016年もツアーが延長されるそうです

2001年にリリースされ、カヴァーブームの先駆けになったと言われるアルバム「UNITED COVER」の第2弾の発売に合わせての全国ツアー。
本人いわく、「この年齢で新しいアルバムを出す人っていないでしょ」
(調べてみたら1948年生まれの67歳)

年内最後のコンサートということで、ステージに立っての第一声。
「皆さん、お元気でしょうか~?」
(私たちの席は1階19列22番・23番で前方の真ん中。ステージが良く見える位置でした)

うわぁー、モノマネでよく真似されるけど、「お元気ですか~?」ではなく「でしょうか~?」なんだぁ。と、妙なところに感心したり(笑)

語りの冒頭で本人いわく「私事ですが~、あ、今日の話はすべて私事ですが(笑)」
会場内は大爆笑。

「コーヒー・ルンバ」「ダンスはうまく踊れない」「飾りじゃないのよ涙は」とオープニング3曲続けて知っている曲目にうれしくなる。思わず口ずさみ♪
お酒を飲みながら聞きたい気分になりました。

曲の紹介や吉田拓郎さんやタモリさんとのエピソードなどをまったりとしたテンポで話したり。
無口な印象だったけど意外とお喋り好きなのね、とか。
やはり声がハイトーンなのね、とか。
語り口がオネエ系なのね、とか。 発見いろいろ。

私のお気に入りのテレビ番組の一つ、NHK「ブラタモリ」のテーマ曲(オープニング「女神」、エンディング「瞬き」)の誕生秘話を聞けたり、というのもライブならでは。

17時すぎに開演し、休憩なしで約2時間。
オリジナル曲あり、カヴァー曲あり。フォーク調・ポップ調・バラード調あり。
あっという間でした。
お約束のアンコールはPUFFYの「渚にまつわるエトセトラ」で盛り上がり(それまで着席していた観客が次々にstand up、もちろん私も。♪カニ食べ行こう♪ではパンチングの振り付きで合唱)、最後はしっとりとエンディング。

いや~、たっぷり楽しめました。(チケットを譲ってくれた友人に感謝)

こちら、曲目のセットリスト。
20151205 井上陽水コンサート2015セトリ.JPG

会場で配布された他の公演チラシの中に「阿木燿子プロデュース 宇崎竜童70thバースデーライブ」があった。
えー!70歳(古希)!!
リアルタイムで音楽を聞いてきたミュージシャンの年齢にビックリ!
そりゃ私も年をとるってもんだわ。

【おまけ】
コンサートの余韻を食事しながら。(東京ビルTOKIA地階にある鹿児島料理の店、かのや萩原)
20151205 かのや萩原.JPG

美術展情報を交換したり、仕事の話を聞いたり、有意義な時間をくれた友人からお手製のシュトレンをいただき、早速今日の朝食で。 クリスマスの気分♪
20151205  手づくりシュトレン.JPG


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三茶三味 ~三味線音楽を聴く~ [ミュージック]

珍しい企画(三味線[×]アート)を鑑賞してきました。

20151025 三茶三味1.JPG
10月25日(日) 14時開演(A席 1階K列2番、4500円)

鶴澤清治[×]杉本博司「三茶三味(さんちゃしゃみ) ~三味線音楽を聴く~」

・世田谷パブリックシアター(三軒茶屋駅直結、キャロットタワー3階)
・プログラム
 第一部: 鼎談
      杉本博司=現代美術作家、橋本麻里=ライター・編集者、野川美穂子=邦楽研究家
 第二部: 義太夫節「三味線組曲」演奏(鶴澤清治 構成)
      鶴澤清志郎、鶴澤清馗、鶴澤寛太郎(ともに人形浄瑠璃文学座 三味線)
 第三部: 義太夫節「卅三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい)」(通称「柳」)
      豊竹呂勢大夫(人形浄瑠璃文学座 太夫)、鶴澤清治(人形浄瑠璃文学座 三味線)
・舞台空間
 第二部: 「月下紅白梅図」
      尾形光琳作の国宝「紅白梅図屏風」を撮り下ろしたモノクローム作品
      ※2月に熱海のMOA美術館での初公開以来の再会
 第三部: ・「四季柳図屏風」
      長谷川等伯の六曲一双(ロンドンギャラリー所蔵)
      ・演奏の際、京都の三十三間堂の千手観音立像と坐像を作品化した杉本作品「仏の海」「三十三間堂 蓮華王院 中尊」が登場

20151025 三茶三味2.JPG

「梅」と「柳」 二曲の屏風。
重厚で緊張感のある三味線の音色。
本物を味わう贅沢。
気持ちよく眠りに落ちてしまった。


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EARTH X HEART LIVE 2015 [ミュージック]

東京FM主催・JA全農が特別協賛の「EARTH X HEART LIVE 2015」追加公演に行ってきました。

20150418 EARTH×HEART LIVE.JPG

毎年恒例のライブのようで、私は静岡県からわざわざユーミン目当てで上京してきた友人に便乗して~(私はJUJU目当て)

会場は有楽町の東京国際フォーラム・ホールA(私たちの席は2階、9列9番・10番、顔はぼんやりしか見えなかったけど悪くはなかった)

今年のテーマは「100年後の未来に種を蒔こう」
100年後の未来に残したい言葉たち、ということで言葉・文字がステージ演出でもたくさん使われていました。

で、肝心のアーティストですが、三人。
松任谷由実、秦基博、JUJU

一人ずつのステージでは持ち歌のほか、三人のうちの他の人の曲も歌った。
JUJUから順に登場。やはりうまいわ~
秦基博、はじめて知った、、男性だけど女性の歌も難なくこなす。(常に半音下がっているような音の取り方が個人的には気になったけど)
ユーミン、曲は私でも知っているメジャーなものばかり。音の取り方は年をとってますます危なっかしい感じ?でも、還暦すぎてるのにあの体型、スゴイ。

そして、ストーリーテラーは大沢たかお。
最初、何それ?って思ったけど、ライブが始まると謎が解けました。
東京FMの深夜の音楽番組「JETストリーム」の語りをやっているんですね。
今回も時空旅行をしながら、現在から未来へとつなぐということのようです。
ラジオと同様、ゆったりとした語り口。一瞬眠りに落ちそうになったわ(笑)

久しぶりのライブ(コンサートは死語らしい、、)。
知っている曲は一緒に口ずさんだりして、楽しかった~♪


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辻井伸行 ラヴェルを弾く! [ミュージック]

二週連続で渋谷のBunkamuraオーチャードホールへ行きました。
今回は、「辻井伸行 ラヴェルを弾く!」というタイトルの演奏会。

20140911 辻井伸行ラヴェルを弾く.JPG
(S席1階32列1番、一番端っこだけどピアノを弾く手元が見えるから反対側の端よりはマシ)

全盲でありながら天性の音楽的な才能とたゆまぬ努力により2009年、米国テキサス州フォートワースで行われた第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで日本人として初めて優勝して以来、国際的に活躍しているピアニスト辻井伸行くん。
私の地元、石川県と金沢市が1988年に設立した日本最初のプロの室内管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢との共演。久しぶりのOEKの演奏、楽しみでした。
指揮者は当初予定のマルク・ミンコフスキが体調不良により来日不可能となり、代わりにパスカル・ロフェ(フランス国立ロワール管弦楽団音楽監督)が指揮をとることに。

プログラムは次のとおり。

【辻井伸行ピアノ・ソロ】
ラヴェル「ソナチネ」
第1楽章モデレ(中庸の速さで)第2楽章メヌエットのテンポで 第3楽章アニメ(生き生きと)

ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」

ラヴェル「水の戯れ」

【辻井伸行×ロフェ&アンサンブル金沢】
ラヴェル「ピアノ協奏曲ト長調」
第1楽章アレグラメンテ 第2楽章アダージョ・アッサイ 第3楽章プレスト

【ロフェ&アンサンブル金沢】
ビゼー「交響曲ハ長調」
第1楽章アレグロ・ヴィーヴォ 第2楽章アダージョ 第3楽章スケルツォ 第4楽章アレグロ・ヴィヴァーチェ

辻井くんが奏でるピアノの音色は、彼の性格を映し出すように、透明感にあふれ、明るく、清らかな響きで聴く者を魅了します。
特に、彼自身が作曲した曲には心が洗われるかのようです。(アンコールで弾いてくれました)


【おまけ】
演奏会の前にはBunkamuraの地階、ドゥ・マゴでディナータイムのシアターメニューをいただきました。

20140911 シアターメニュー@ドゥマゴ.JPG

アペリティフ+季節のポタージュ+料理3点(若鶏のハム仕立て、トラウトサーモンとホウレン草のパータフィロ包み、サーロインステーキ)
Bunkamuraで開催中のチケット半券を提示することで通常価格3000円が2500円に♪


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タグ:クラシック
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猛暑のなか灼熱ライブ [ミュージック]

いやー、この週末の暑さときたら、溶けそうでしたね~ (まだ続きそうな勢い、、)
そんな殺人的な猛暑のなか、北陸の後輩・ラブリーJちゃんに誘われて野外ライブとやらに行ってきた。

5年前に活動休止した横浜日産スタジアムで始まったサザンオールスターズの復活ライブツアー「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」の初日。
20130810 SASライブ1.JPG

ファンクラブにも入っているJちゃんから「知人がゲットしたチケットを譲ってもらったので行きませんか?」と声をかけられた際、この酷暑のなか夕方と言えども野外にいる、しかも聞くところによると3時間ほとんど立ちっぱなしという状況に耐えられるかと、珍しく弱気だった私。だって自殺行為に近いと思ったのよ。
しかし、ゲリラ豪雨対策にポンチョ、熱中症対策にペットボトルの水を凍らせ、塩分とクエン酸補給の種なし梅干を持参して臨んだ。

17時30分開演に向けて二時間前には会場に到着。まずは腹ごしらえ。
20130810 横浜日産スタジアム.JPG
金沢かれいぱん

16時半ごろには入場受付の列に並び始めたのに席につけたのは半時間後。
私たちはスタンド1階席の中ほど。ステージが正面遠くに見えた。(双眼鏡を持っていくのを忘れたのが悔やまれる)
開演を待つ間、観客席では恒例らしくウェーブが起こり、私も何度もバンザーイ!
スタジアムの中は少々空席があるもののギッシリ。
桑田さんいわく「7万人とのことですが、主催者発表ですから、あくまでも」(笑)
入場のオペレーションがうまくいかなかったのか、開演は予定から50分遅れの18時20分。

ステージの巨大スクリーンに映像とともにサザンのメンバーを迎え入れるメッセージが表示された。
「SA…」とくれば「S」と続くと思いきや「SMAP」って!
そんなベタなズッコケから始まり、桑田さんのMC。
休止の5年間、当然、メンバーも年をとり、桑田さん自身は病気もし、さらに猛暑ということで、桑田さんのいたわりの言葉が上演中に何度も繰り返された。
「皆さん、無理しないでね。座っていいよ。座って。」
おかげで、ライブの間、半分立って半分座ってという感じだった。
(これも桑田さんいわく、“コンサート”というのは昭和の人で、今は“ライブ”と呼ぶんですってね)

今年はデビュー35周年にあたるそうで、私が中学生だった頃から常に身近にあったようで、自然と曲を耳にし歌詞を覚えていたのですね。
サザンのCDは一度も買ったことがないけど、演奏される半分以上は口ずさめた。(勝手にシンドバッド、真夏の果実、夏をあきらめて、といった懐かしい曲も)
脇スクリーンには歌詞が映し出されていたのでカラオケ状態。そして、クラブ(ディスコではない)状態でノリノリ。
演出も楽しく。
ちょっとスベッた演出もあったけど、アリーナ席から風船が夜空に舞い上がったり、逆に金色のリボンが舞い降りたり、ステージから桑田さんがホースで客席に向かって放水したり、花火が上がったり。
R指定してもよさそうな男性器を模した張りぼての御輿が登場したり。まぁ、そもそもライブのタイトルからして…
でも、笑わせるかと思えば、バラードでジーンとさせ。「いとしのエリー」はやはり名曲です。
クライマックスでは新曲「人生の散歩道」「栄光の男」「ピースとハイライト」
もう喉はカラカラ、汗ダクでした。

アンコールも含め、ちょうど3時間。
余韻に浸りながら会場を後にしました。 20130810 SASライブ3.JPG

新横浜駅に向かう帰り道に遅い夕食。
20130810 中華1.JPG20130810 中華2.JPG

食べ終わったら23時をとっくに回っていた。
結局、目黒駅までしか辿り着けず、白金の自宅まで30分歩いて帰った。気温32℃の中を。
またしても汗ビッショリ。しかし、体重は全然減っていなかったのはなぜ?


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やはり飲んでる [ミュージック]

日曜(6月30日)は久しぶりに初台の東京オペラシティへお出かけ。

20130630 東京オペラシティ1.JPG
3階コンサートホールへ向かう大階段

20130630 東京オペラシティ2.JPG
エントランス脇の吹き抜け空間

NTTフィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会だったのですが、開演前にホワイエで軽く1杯♪
20130630 NTTフィルコンサート.JPG
シャンパン、オレンジジュースのカクテル、赤ワイン。私が飲んだのはどれでしょう(笑)?

今回の演奏会のテーマは「ロシアの2大作曲家の心象風景」

前半は、19世紀末のロシアロマン派音楽の頂点、ピョートル・チャイコフスキーの作品。
1曲目は「イタリア奇想曲 イ長調 作品45」
チャイコフスキーがイタリアを旅行した際に接した絵画や民謡にインスピレーションを得て作曲した華やかな曲。
2曲目は「ロココの主題による変奏曲 イ長調 作品33」
ロココ様式の主題に華麗な7つの変奏曲が織り成されている曲。チャイコフスキー国際コンクールのチェロ部門の最終選考課題曲にもなっているとのこと。

後半3曲目は、ロシア革命後の社会主義体制の中を生きたドミートリイ・ショスタコーヴィチの「交響曲第10番 ホ短調 作品93」

お酒の力も加わり、リラックスしながら奇想曲、変奏曲、交響曲と異なるタイプの楽曲を楽しめました。

演奏会のあとは軽くお茶でも~と飲食街へ向かったところ、なぜか勢いで早めのディナーと相成りました。
20130630 東京オペラシティ3.JPG


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矢野顕子、忌野清志郎を歌うツアー2013[ピアノ弾き語り] [ミュージック]

今の感動を忘れないうちに。

今晩、矢野顕子、忌野清志郎を歌うツアー2013[ピアノ弾き語り]というコンサートを聴くため、渋谷公会堂(最近までCCレモンホールと呼ばれていた)へ行ってきました。

20130522 矢野顕子コンサート1.JPG

4月中旬から1か月かけて行われたツアーのファイナル、追加公演でした。

2009年に病気で亡くなったロックミュージシャン、忌野清志郎さんの楽曲を矢野顕子さんがピアノ弾き語りで歌うというもの。
実はGW休暇のUSA旅行の際、全日空の機内プログラムで同タイトルの最新アルバムを聴いて事前学習済み。

アッコちゃんいわく、ちり紙を使って大輪の花にしたり、カラフルなバランスボールのようなビニールボールを積み重ねたり、「学芸会のような手作りの感じがする」舞台装飾のステージ。
正面上方にはアナログなスクリーン。
暗転からスクリーンに映し出される過去のライブ映像。そこにはキヨシローさんとアッコちゃんがデュエットする様子が。歌は『ひとつだけ』
もうこの時点で胸がジーン。

そしてアッコちゃんが登場。
相変わらずの抜群のテクニックによるピアノ演奏。
心癒される歌声、観音様のような柔和な笑顔、さりげないユーモアにあふれる語り。
以前は時々「さとがえるコンサート」に行っていましたが、久しぶりに生で聞くアッコちゃんはやっぱりいい。

ステージの上にはグランドピアノが2台。
そう、今夜のゲストは清水ミチコさん。
アッコちゃんのファンクラブにも入っていて追っかけ歴38年というミッチャン。
二人でピアノを弾きながら、時にはアッコちゃんのように、またキヨシローさんや井上陽水さんのモノマネでデュエット。
なんだか得した気分のコンサート。

キヨシローさんの楽曲カバーの他、アッコちゃん自身の曲、『いい日、旅立ち』なども。
どんな曲でもアッコちゃんの手にかかるとハッピーな気分にさせてくれます。

彼女のファッションも好きなものの一つ。
アルバムのジャケット写真にも写っているショッキングピンクの地色に「ブーツ」という文字や猫などのキャラクタがアップリケしてあるブーツをアンコールで着替えて登場したときに履いてきました。
清志郎さんが履いていたブーツを真似て作ったものだそう。自ら絵も描いていた彼らしい。可愛い。

20130522 矢野顕子コンサート2.JPG

♪悲しい気分の時も 私のこと忘れないでいてほしいの ね、お願い~♪
帰り道、私も口ずさんでいましたが、隣を歩いていた男性も歌っていました。
今度帰省したとき、CDを持ち帰ってこようっと。

矢野顕子、忌野清志郎、清水ミチコのそれぞれのファンなのかな?
5歳くらいの子供から70代くらいまでの幅広い年齢層、また、珍しく男女比、半々くらいの観客でした。


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