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英国ROHシネマシーズン2017/18 オペラ「ラ・ボエーム」 [シアター&シネマ]

英国ROHシネマシーズン2017/18 第2作 オペラ「ラ・ボエーム」

20171126 ROHオペラ・ラ・ボエーム.jpg
TOHOシネマズ日本橋にて(スクリーン6、特別料金3600円)

【上演時間】2時間43分 二幕(休憩1回)

真っ暗なステージ天井からチラチラと白い雪が舞い降りてくる静かなシーンから始まる。
舞台は19世紀の自由奔放なパリ。
貧しい詩人のロドルフォは、お針子のミミと出会ってすぐ恋に落ちた。だが、ミミは重い病に冒されていた。

情熱的なラブストーリー(最後はハッピーエンドとはいかなかったけど)として有名なプッチーニのオペラ。
題名はよく目にするし、白金台に同名のレストランもあったりで、きっとかなりの名作なのだろうなと思って期待して観たのですが、あまりに耳に心地よい音楽につい眠りに落ちてしまい、高らかに歌い上げるアリアがそんなにあるわけでもなく、残念ながら私の印象としては普通に終わってしまいました。


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タグ:オペラ
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ポリーナ、私を踊る [シアター&シネマ]

映画「ポリーナ、私を踊る」を観てきました。

20171126 ポリーナ、私を踊る.jpg
ヒューマントラストシネマ有楽町にて(劇場1、会員特別割引料金1000円)

監督:ヴァレリー・ミュラー&アンジュラン・プレルジョカージュ
出演:アナスタシア・シェフツォワ、ニールス・シュナイダー、
   ジェレミー・ベランガール、アレクセイ・グシュコフ、
   ジュリエット・ビノシュ

原題:POLINA, DANSER SA VIE
原作:バスティアン・ヴィヴェス「ポリーナ」
2016年、フランス、フランス語・ロシア語、108分、字幕:古田由紀子

一人の天才バレエ少女の、輝く成長物語。

ボリショイ・バレエ団のバレリーナをめざすロシア人の少女ポリーナ。貧しい家庭環境で育ちながらも、厳格な恩師ボジンスキーのもとで幼少のころから鍛えられ、将来有望なバレリーナへと成長していた。
ところが、憧れのボリショイ・バレエ団への入団を目前にしたある日、コンテンポラリーダンスと出会い、彼女の運命を大きく変えた。

ロシアから南仏、ベルギーのアントワープへ。
出会いと別れ、成功と挫折を味わいながら、自分らしく生きる(踊る)ことを追い求めたポリーナ。
最後にはいろんな呪縛から解放され、のびのびと踊るダンスシーンが感動。


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タグ:ダンス
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シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」 [シアター&シネマ]

シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」を観てきました。

20171125 め組の喧嘩.jpg
東劇にて(特別料金2100円)

20171125 め組の喧嘩2.jpg

町火消「め組」の鳶頭の辰五郎(中村勘三郎)は、武家のお抱えの力士たちより鳶は格下だと言われ、怒りをいったん押し殺すも、密かに仕返しを決意。命知らずの鳶たちを率いて力士たちとの真剣勝負に乗り込んでいく。

20171125 め組の喧嘩1.jpg

「火事と喧嘩は江戸の華」
最後のシーンでは、舞台の後ろが開き、浅草の御神輿を担いだ男衆が舞台にエッサエッサと勇ましい掛け声とともに乱入。

新橋や品川など、江戸(東京)の地名がたくさん出てきて、江戸っ子の躍動感満載のお芝居。


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タグ:歌舞伎
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2017クリスマス・イルミネーション カレッタ汐留 [東京 お出かけ]

イルミネーション鑑賞家、いっこです。

今日は汐留。

点灯前。
20171125 カレッタ汐留イルミ.jpg

暗くなるまでGODIVAでホットショコリキサーでも飲んで温まりましょうね。
20171125 GODIVA.jpg
一粒チョコはクリスマス商品、ガトーピスターシュ(1個432円)

17時になり暗くなってきました。旧新橋停車場で前座ショーを楽しむことに。

鉄道の歴史。
1964年は前回の東京オリンピック開催、新幹線ひかりが開通した年でもあります。
20171125 旧新橋停車場イルミ1.jpg

未来の鉄道はどう進化していくのでしょうか。
20171125 旧新橋停車場イルミ2.jpg20171125 旧新橋停車場イルミ3.jpg

そして、現在(17時05分)に戻りました。
20171125 旧新橋停車場イルミ4.jpg

では、メインイベントの会場に移動しましょう。

空中をゆりかもめ(右端中ほど)が走り抜けます。
20171125 カレッタ汐留イルミ0.jpg

今年のカレッタ汐留のイルミネーションのテーマは「真実の愛の物語」
(11月16日~2月14日予定)
ディズニー映画『美女と野獣』の世界観をイメージした光の装飾です。

20171125 カレッタ汐留イルミ1.jpg

お馴染みの青の光。
音楽に合わせ、ショーが始まりました。

20171125 カレッタ汐留イルミ2.jpg20171125 カレッタ汐留イルミ3.jpg
20171125 カレッタ汐留イルミ4.jpg20171125 カレッタ汐留イルミ5.jpg
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主人公ベルのドレスの色"ベルイエロー"の光はダンスシーンを表現しているそうです。


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表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち [アート&デザイン]

パナソニック汐留ミュージアムで「表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」を観てきました。

20171125 カンディンスキー、ルオー.jpg
右上:ジョルジュ・ルオー「キリストの洗礼」1911年、ジョルジュ・ルオー財団蔵
下:ヴァシリー・カンディンスキー「商人たちの到着」1905年、宮城県美術館蔵

抽象絵画の創始者ヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944)
20世紀フランス最大の宗教画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)

本展は、色と形を軸として、カンディンスキーを中心とするドイツ表現主義とルオーが共鳴するさまを探る初の試み。

会場構成。
第1章 カンディンスキーとルオーの交差点
第2章 色の冒険者たちの共鳴
第3章 カンディンスキー、クレー、ルオー -それぞれの飛翔

軽やかでリズムを感じる抽象画の印象が強いカンディンスキーですが、こんな細かい具象画も描いていたのですね。

20171125 カンディンスキー.jpg

黒が支配する画面に色がのせられている絵画はルオーとも共通するところですね。


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タグ:絵画
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