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15時17分、パリ行き & 許されざる者 [シアター&シネマ]

目黒シネマでクリント・イーストウッド監督作品二本立てを観てきました。(100円割引券を使って1400円)

一本目は「15時17分、パリ行き」 まさに、15:17に上映開始の回を観ました。
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2015年に起きたアムステルダム発パリ行きの特急列車内で554人の乗客全員をターゲットにした無差別テロ「タリス銃乱射事件」。
その現場に居合わせ、犯人を取り押さえた3人の若者を主役に、事件に至るまでの彼らの半生を描いた実話。

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主役の3人を演じたのはプロの俳優ではなく当事者本人たち。
さらに、乗客として居合わせた人たちが出演し、実際に事件が起こった場所で撮影した、究極のリアリティを追求した映画。
そんな挑戦をする監督のクリント・イーストウッドは御年87歳というから驚異のエネルギーです。

出演:アンソニー・サドラー(中)、アレク・スカラトス(向かって左)、
   スペンサー・ストーン(右)   他

原題:The 15:17 to Paris
2018年、アメリカ、英語、94分

<あらすじ>
2015年8月21日、高速列車タリスの中で、銃で武装したイスラム過激派の男が無差別殺傷を試みる。
しかし、その列車にたまたま乗り合わせていた米空軍兵のスペンサーとオレゴン州兵のアレク、そして2人の友人である青年アンソニーが男を取り押さえ、未曾有の惨事を防ぐことに成功する。
映画は、幼なじみで親友同士の3人が出会った少年時代や、事件に遭遇することになるヨーロッパ旅行の過程を描きながら、ごく普通の若者たちが、いかにしてテロリストに立ち向かうことができたのかを明らかにする。

二本目は「許されざる者」
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1992年度のアカデミー賞では作品、監督を含む4部門を受賞した。

出演:クリント・イーストウッド(ウィリアム・マニー)
   ジーン・ハックマン(リトル・ビル・ダゲット)
   モーガン・フリーマン(ネッド・ローガン)
   リチャード・ハリス(イングリッシュ・ボブ)
   ジェームズ・ウールベット(スコフィールド・キッド) 他

原題:Unforgiven
1992年、アメリカ、英語、131分

<あらすじ>
1870年代の米ワイオミングを舞台にした西部劇。
かつては無法者として悪名を轟かせたウィリアム・マニーだったが、今は若い妻に先立たれ、2人の幼い子どもとともに貧しい農夫として静かに暮らしていた。
そこに若いガンマン、キッドが立ち寄り、賞金稼ぎの話を持ちかける…。


二本とも、自らの命を犠牲にしても正義のため、他人を助けるために危険を冒す男たちの姿を描いた作品。
「ハドソン川の奇跡」など、クリント・イーストウッドの作品にはリアルヒーローの真実を描いたものが多いようです。

【おまけ】
私には時々、自分が意図せずにやったことと、実際の出来事や占い予想が偶然にもシンクロすることがあり、驚いたり怖いと思ったりします。

今日もそんな日。

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暑い日だったので、さっぱりと黒酢冷やし中華のセットを

映画を見終わってスポーツクラブのレストランで夕食をとり、軽く泳いでさぁ帰ろうと思ってスマホをチェックしたところ、画面に表示されているYahooニュースに驚愕。

54年近い歴史の中で、これまで事件が皆無と言っていいほどなかった新幹線で殺傷事件が起こったとのこと。
東京発の東海道新幹線のぞみ最終列車の車内で20代男性がナタを振り回して乗客に切りつけるという痛ましい事件。
21時23分発、新大阪行き。

今後、2019年のラグビーワールドカップや2020年のオリンピック・パラリンピックという国際的な大イベントが控えている状況で、安全安心な日本と言えども、リスク対策、セキュリティ確保が必要になってきました。


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