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シネマ歌舞伎「法界坊」 [シアター&シネマ]

シネマ歌舞伎「法界坊」を観てきました。

20181017 シネマ歌舞伎 法界坊.jpg
東銀座の東劇にて(特別料金2100円)

演出・美術:串田和美

配役:
聖天町法界坊:中村 勘三郎
道具屋甚三郎:中村 芝翫
永楽屋手代要助・吉田宿位之助松若:中村 勘九郎
花園息女野分姫:中村 七之助
仲居おかん・淡路七郎女房早枝:中村 歌女之丞
山崎屋勘十郎:笹野 高史
番頭正八:片岡 亀蔵
永楽屋権左衛門:坂東 彌十郎
永楽屋娘お組:中村 扇雀            他

上演月:2008年(平成20年)11月
上演劇場:浅草寺境内平成中村座
上映時間:150分(別途、終盤に休憩あり)

<あらすじ(公式サイトから引用)>
金と女が大好きな法界坊(勘三郎)は、どこか憎めない愛嬌あふれる乞食坊主。
永楽屋娘お組(扇雀)に恋い焦がれる法界坊は、盗まれた吉田家お家の重宝"鯉魚の一軸(りぎょのいちじく)"をお組と恋仲である手代の要助(実は、吉田宿位之助松若(よしだとのいのすけまつわか)・勘九郎)が探し求めていると知ります。
いい金蔓(かねづる)を見つけた欲深い法界坊に、永楽屋番頭の正八(亀蔵)や山崎屋勘十郎(笹野高史)らも加わり、鯉魚の一軸を巡る悪巧みが繰り広げられます。
一度は道具屋甚三郎(実は吉田家の忠臣・芝翫)にやり込められ散々な目に遭った法界坊でしたが、お組の父永楽屋権左衛門(彌十郎)と松若の許婚の野分姫(七之助)らも巻き込み、さらに数々の悪行を行うのでした。

笑いたっぷりのユーモラスな掛け合いから、歌舞伎の様式美まで、歌舞伎の世界を存分に楽しめました。

東劇帰りに見た歌舞伎座。
20181017 歌舞伎座.jpg

十八世中村勘三郎七回忌追善です。
本当に惜しい役者さんをなくしました。

【おまけ】
帰りに銀座三越の地下食品売り場に立ち寄り。

美味しいさつま揚げを買いました。
20181017 惣菜さつま揚げ.jpg

一見、ドーナツのように見えますが、紅ショウガ入りとコーン入り。


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