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フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア [アート&デザイン]

目黒区美術館で日本・フィンランド外交関係樹立10周年記念「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」を観てきました。

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トイニ・ムオナ 筒花瓶 1940年~50年代 コレクション・カッコネン蔵

19世紀末、アーツ・アンド・クラフツ運動の影響を大きく受けたフィンランドの美術・工芸は、1900年のパリ万国博覧会で高く評価され、世界的な注目を集めました。
本展では、フィンランド陶芸の黎明期から最盛期ともいえる1950年代・60年代までの作品を体系的に紹介。

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私が気に入ったのは彫像「駱駝」(ミハエル・シルキン、1940年代)

会場構成は次のとおり。
Chapter 1 フィンランド陶芸の萌芽 -ナショナル・ロマンティシズム
Chapter 2 近隣諸国の影響を受けて -アール・デコ
Chapter 3 フィンランド陶芸の確立 -オーガニック・モダニズム
Chapter 4 フィンランド陶芸の展開 -ピクトリアリズム
Chapter 5 プロダクト・デザイン -フィンランドと日本

フィンランドと言えば、マリメッコ。
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美術館ロビーの壁面いっぱいに展示されていた作品。
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ルート・ブリュック 陶板「聖体祭」 1952-53年 アラビア製陶所 コレクション・カッコネン蔵


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