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英国ROHシネマシーズン2018/19 バレエ「くるみ割り人形」 [シアター&シネマ]

英国ROHシネマシーズン2018/19 第4作 バレエ「くるみ割り人形(The Nutcraker)」を観てきました。

20190202 くるみ割り人形.jpg
TOHOシネマズ日比谷にて(特別料金3600円)

【音楽】ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
【振付】ピーター・ライト
【指揮】バリー・ワーズワース
【出演】ドロッセルマイヤー:ギャリー・エイヴィス
     クララ:アナ・ローズ・オサリヴァン
    ハンス・ピーター(ドロッセルマイヤーの甥)/くるみ割り人形:マルセリーノ・サンベ
    金平糖の精:マリアネラ・ヌニェス
    王子:ワディム・ムンタギロフ

    花のワルツでソロを踊る薔薇の精:金子扶生
    中国の踊り:アクリ瑠嘉

【上演時間】2時間40分 (2幕、休憩1回)

1984年初演のピーター・ライト版は、先日観たボリショイバレエのユーリー・グリゴローヴィチ版とは異なり、若手ペア(クララ、くるみ割り人形)とベテランペア(金平糖の精、王子)がそれぞれの持ち味を見せてくれます。
英国ロイヤルバレエらしいドラマ性あふれる演出。
毎回見ても美しい雪の精たちのキラキラした踊り(コール・ド・バレエ)。

今回は主要な出演者を一新。
変わらないのは、ヒラリと大きなマントを翻すドロッセルマイヤー役のギャリー・エイヴィス。

また、今回の「くるみ割り人形」で主演するマリアネラ・ヌニェスが、ロイヤル・バレエに入団して昨年で20周年を迎えたということを記念し、彼女の芸術性を称えて製作された、スペシャル・ショート・フィルム「NELA」が幕間に上映された。
ヌニェスの鍛え抜かれた肉体が、ニーナ・シモンの歌声に乗せて躍動するモノクロの美しい映像特典も楽しめました。


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