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近い隣県 [出身地 北陸]

実家がある羽咋市からは金沢へ行く(1時間)よりも近い隣県(富山県)の氷見市(30分)。
母の生まれ育った場所で親戚もあるので毎年必ず一度は行く。

東京に戻る前、午前中に氷見へ買い物へ。

途中、峠越えの手前にあるのが山あいの羽咋市神子原(みこはら)地区。

20150817 神子原.JPG
農産物直売所「神子の里」

実は最近知ったのですが、現在TBSテレビで放映中の日曜劇場「ナポレオンの村」では東京都の架空の村がドラマの舞台になっていますが、実際はこの神子原地区が正真正銘の場所。
そして、原作となった『ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?』(講談社)を書いた羽咋市役所職員の高野誠鮮さんがドラマの主人公のスーパー公務員。(私と同じ小学校出身、実家とは隣町のお寺の住職も務める方)
この方のアイデア、企画力、熱意、行動力があったからこそ、我が故郷が「UFOの町」と呼ばれるようになり、米のブランド化により限界集落をよみがえらせることになったのです。
(写真の直売所で神子原米で作ったおにぎりを売っています)

話がそれました。

氷見の目的地は番屋街。

父の買い物のお手伝い。魚の干物などを買うため。(外出による母の気分転換も兼ねている)
ここでは物販だけでなく、朝獲りのキトキト(新鮮なの富山弁)の魚介類も売ってます。

20150817 氷見番屋街1.JPG
左上部の魚がノドグロ。小さいもので一尾1700円、大きいもので4500円。やはり高級魚

私はお土産用に子どもの頃から食べている次郎平のきんつば、おがやのぎんなん餅を買い求めました。

20150817 次郎平きんつば&おがや・ぎんなん餅.JPG
素朴な味が懐かしい

富山県は昆布消費日本一の県。

20150817 塩豆・昆布餅.JPG
塩豆入り、切り昆布入りのつきたての餅。ほのかな昆布の塩味が絶妙

少し早い昼食は番屋亭で。

20150817 氷見番屋街2.JPG
大きな真子ガレイの煮魚、コリコリと歯ごたえのあるお刺身。満足&満腹♪

夕食用に、鱒・鯖・海老の三種類の押寿司「いろどり寿し」を買って帰りました。

20150817 いろどり寿し(鱒・鯖・海老).JPG

東京の自宅に戻り、冷やしたロゼのスパークリングワインでほっと一息。
翌日からは一週間ぶりの出社です。

【おまけ】
東京のNatural LAWSONで見つけた故郷の商品。
JAはくいのはとむぎ茶。
香ばしくて普通の麦茶の味よりも好きなんです。

20150828 能登はとむぎ茶.JPG


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