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桜と別れがたし [東京 お出かけ]

今日は午後ゆっくりと外出。

まずは京橋へ。
ここの桜はすでに葉桜に。
20170409 葉桜@京橋.JPG

東京スクエアガーデンでは、カーネーションの花と茎を使って、京橋を描いた浮世絵を題材にした花のモザイク画が展示されていました。
20170409 東京スクエアガーデン.JPG

銀座一丁目の仏壇店の店頭に置かれた「花まつり」の祭壇。(前日がお釈迦様の誕生日)
私もお釈迦様にお水をかけ、南無阿弥陀仏。
20170409 花まつり@銀座.JPG

ほぼ毎月、ギャラリーを訪れるPOLAのビルの2階にある和菓子屋さん、HIGASHIYAの店頭装飾も桜。
20170409 HIGASHIYA1.jpg

中でいただいたのは、さくら汁粉。白玉が三つ入って、とろっとした白餡の汁粉は優しい味。
20170409 HIGASHIYA2.JPG

四丁目の松屋銀座の外壁一面に桜の花びらが舞っています。
20170409 松屋銀座.JPG

和光のウィンドウディスプレイも桜。
20170409 銀座和光.JPG

帰宅して、ジムへ行った帰り道。
満開をすぎた桜の手前にはハナミズキが花を咲かせるスタンバイをしています。
20170409 桜&ハナミズキ.JPG

そして、こんな桜も。

20170409 桜マンホール.jpg
東京水道局のマンホール。ソメイヨシノ、イチョウ、ユリカモメがデザインされてます

やはり、桜は日本人(私)の心を放しません。

【おまけ】
先日、東京ミッドタウンの10周年パーティでもらったフードチケットを利用してもらった「こだわり卵のふわふわサンド」(RECIPE & MARKET)と、パティスリー・サダハルアオキ・パリの10周年記念ケーキZEN。

20170409 こだわり卵ふわふわサンド&ZENケーキ.JPG
胡麻と抹茶という和素材を使ったケーキ、891円


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タグ: 銀座 京橋
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Memento Mori ロバート・メイプルソープ写真展 [アート&デザイン]

シャネル銀座ビル4階にあるシャネル・ネクサス・ホールで開催中の「Memento Mori ロバート・メイプルソープ写真展 ピーター・マリーノ コレクション」を観てきました。

20170409 Memento Mori.JPG
「Orchid」1988年

1946年米国生まれの写真家、ロバート・メイプルソープ。
ピーター・マリーノは、彼の作品のコレクターの一人でもあり、シャネル銀座ビルディングの設計を手がけた建築家でもある。
今回の企画展は、ピーター・マリーノのプライベートコレクションの展示。

Memento Moriとは、ラテン語で「死を想え」「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」といった意味の警句。

ロバート・メイプルソープの写真は、モノクロながら(だからこそ?)静かにメッセージを訴えてきます。
今回の展覧会は、自然美(植物)と肉体美(裸体、本展でも男性器を写した写真あり)、束縛と破壊をテーマに構成されたそうです。
彼の写真はいつもとても官能的。(上↑の蘭もエロティック)

★2017アート鑑賞カウント 27★


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タグ:写真
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ポーラ・ミュージアム・アネックス展2017 [アート&デザイン]

ポーラ銀座ビル3階のポーラ・ミュージアム・アネックス「ポーラ・ミュージアム・アネックス展2017」を観てきました。

20170409 Polaミュージアムアネックス展1.JPG

第11回のテーマは「繊細と躍動」

出展作家は、鈴木ヒラク、中原一樹、秋吉風人、藤原絵里佳の四人。

20170409 Polaミュージアムアネックス展2.jpg

今回の目的も新しいアーティストの作品を見るため。

★2017アート鑑賞カウント 26★


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タグ:現代アート
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SEITEI 蘇る!孤高の神絵師 渡辺省亭 [アート&デザイン]

京橋の加島美術で「SEITEI 蘇る! 孤高の神絵師 渡辺省亭」展を観てきました。

20170409 渡辺省亭.jpg
「牡丹に蝶図」個人蔵

幕末から明治を生きた絵師、渡辺省亭(せいてい)
初めて名前を知った画家です。

精緻な筆致と洒脱なセンスで独自の作風を開拓。
日本画家として初めてパリ万国博覧会に派遣され、マネやドガなど印象派の巨匠に大きな影響を与え、日本美術の救世主といわれるA.F.フェノロサや岡倉天心にも認められていた天才画家。
画壇に属さず、弟子を取らず、ひたすら画業に専念した孤高の絵師。

伊藤若冲と同じく、日本では長らくその存在が忘れ去られていましたが、再認識されブレイクする予感がします。

私も彼の絵をひと目見て気に入りました。

20170409 渡辺省亭1.jpg 「墨竹図」個人蔵


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タグ:日本画
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