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2018-19 イルミネーション 東京ミッドタウン日比谷 [東京 お出かけ]

今夜のイルミネーションは東京ミッドタウン日比谷にて。

いくつもの劇場や映画館が集まる日比谷エリア、「日本のブロードウェイ」を標榜しているようです。

日比谷ステップ広場(階段)はTOHOシネマズでお馴染みのキャラクター、ミニオンを生み出したイルミネーションとのコラボで「グリンチ GREEN Magic Illumination」

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階段を上がって全体を見渡すと、こんな感じ。

20181210 東京ミッドタウン日比谷イルミ4.jpg

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広場の中心には高さ約8mの「Starlight Tree」が音楽と光で演出を繰り広げます。

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15分に1回のスペシャルショーは「マイ・フェア・レディ」の曲に合わせて光が細かく点灯。
クライマックスはツリー全体がマルチカラーで彩られます。

20181210 東京ミッドタウン日比谷イルミ2.jpg

雨の日限定の特別演出は、ミュージカル映画の名作「雨に唄えば」をイメージし、「SINGIN' IN THE RAIN」に合わせたリズミカルな演出だとのことで、それも見てみたい。

日比谷シャンテとの間、日比谷仲通りは11月14日~2月14日までの間、期間を区切ってカラーテーマが変わる仕掛けで、今日10日から25日クリスマスまでは緑と赤のクリスマスカラー。

20181210 東京ミッドタウン日比谷イルミ7.jpg

キラキラしている空間を見て歩いているだけで気持ちがワクワクしてきます。
だから、イルミネーション観賞はやめられません。


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英国ROHシネマシーズン2018/19 バレエ「うたかたの恋」 [シアター&シネマ]

英国ROHシネマシーズン2018/19 開幕の第1作 バレエ「うたかたの恋(Mayerling)」を観てきました。

20181210 ROHバレエうたかたの恋.jpg
TOHOシネマズ日比谷にて(特別料金3600円)

【振付】ケネス・マクミラン
【音楽】フランツ・リスト
【指揮】クン・ケセルス
【出演】ルドルフ(オーストリア=ハンガリー帝国皇太子):スティーヴン・マックレー
    男爵令嬢マリー・ヴェッツェラ(ルドルフの愛人):サラ・ラム
    ステファニー王女(ルドルフの妻):ミーガン・グレース・ヒンキス
    皇帝フランツ・ヨーゼフ(ルドルフの父):ギャリー・エイヴィス
    エリザベート皇后(ルドルフの母):クリステン・マクナリー
    伯爵夫人マリー・ラリッシュ(皇后付きの女官、ルドルフの元愛人):ラウラ・モレーラ
    男爵夫人ヘレナ・ヴェッツェラ(マリーの母):エリザベス・マクゴリアン
    ブラットフィッシュ(ルドルフの個人付き御者、人気者の芸人):ジェームズ・ヘイ
    ゾフィー大公妃(フランツ・ヨーゼフの母):ウルスラ・ハジェリ
    ミッツィ・カスパー(ルドルフの馴染みの高級娼婦):マヤラ・マグリ     他

【上演時間】3時間15分 (全3幕、休憩2回)

ハプスブルグ家をめぐる陰謀と愛欲に彩られたドラマティック・バレエの傑作。
1889年、オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子ルドルフが、17歳の愛人マリー・ヴェッツェラと心中したマイヤーリンク事件をバレエ化した。

<あらすじ(公式サイトより)>
オーストリア=ハンガリー帝国皇太子ルドルフと、ベルギーのステファニー王女との結婚を祝う舞踏会が華々しく開かれるが、ルドルフは新妻ではなく、その妹に魅かれたそぶりを見せる。
宴の後、ルドルフは元愛人のラリッシュ伯爵夫人に、ヴェッツェラ男爵夫人とその娘、マリーを紹介される。
そこへ割り込んできたルドルフの友人の高官たちが、ハンガリーの分離独立運動について囁く。
ルドルフは政略結婚した妻ステファニーを愛しておらず、母、皇后エリザベートに同情を引いてもらおうとするが拒絶される。
初夜のベッドでルドルフは新妻を拳銃と骸骨で脅す。
妻を伴って居酒屋に気晴らしに出かけたルドルフは、なじみの高級娼婦ミッツィ・カスパーに心中を持ちかけるが拒絶される。
追い込まれたルドルフは、マリーに心中を持ちかけたところ、愛と死の甘い幻想に魅せられたマリーは同意する。
マイヤーリンクの狩猟小屋で最後に激しく愛を交わした二人は、破滅へと突き進んでいく。

超絶技巧で知られるスティーヴン・マックレーが、怪我を克服し、愛欲と麻薬に溺れ苦悶する皇太子を演じる。
スティーブン・マックレーとサラ・ラムの濃密な演技も見もの。

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