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ジョルジュ・ブラック展 [アート&デザイン]

パナソニック汐留ミュージアムで「ジョルジュ・ブラック展 絵画から立体への変容 -メタモルフォーシス」を観てきました。

20180617 ジョルジュ・ブラック展.jpg

会場構成は次のとおり。
序章
第1章 メタモルフォーシス -平面
第2章 メタモルフォーシス -陶器
第3章 メタモルフォーシス -ジュエリー
第4章 メタモルフォーシス -彫刻
第5章 メタモルフォーシス -室内装飾

ピカソと並んでキュビスムの創始者として有名なジョルジュ・ブラック(1882-1963)が、最晩年に取り組んだ「メタモルフォーシス」シリーズ。

キュビスムの絵画からは想像できないジュエリーへの展開に驚き。


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岡本神草の時代展 [アート&デザイン]

千葉市美術館で「岡本神草の時代展」を観てきました。

20180616 岡本神草の時代展.jpg
岡本神草「口紅」部分、1918年、京都市立芸術大学芸術資料館蔵

昨年の秋に、京都国立近代美術館で開催されていた本展、気にはなっていたけど京都に行く機会を作れず、関東に巡回してくるのをじっと待っていました。

岡本神草(1894年に神戸市に生まれ、1933年に38歳の若さで急逝)
当初は新南画風の作品を描いていましたが、その後、生涯のモチーフとなる舞妓を竹久夢二風に描くようになり、浮世絵の影響を受けて次第に官能性を帯びるようになったとのこと。

官能性(エロティック)というよりも妖しげというか、幽霊画に通ずる怖さ・不気味さすら感じます。
展覧会のチラシで「拳を打てる三人の舞妓」の絵をひと目見たときに心をグッとわしづかみされてしまいました。
今までに見たことのない独特の絵に。


同時開催の所蔵作品展「浮世絵黄金期からの展開」では、勝川春章や喜多川歌麿らの作品が展示されていました。


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横浜美術館コレクション展 [アート&デザイン]

横浜美術館で「コレクション展」を観てきました。
(2018年3月24日~6月24日)

会場構成は次のとおり。

■コレクションをつくる。未来へつなぐー近年の収蔵品より
1 横浜から世界へー香山、フジタ、長谷川潔

20180616 横浜美コレクション展1.jpg
初代 宮川香山「釉下彩白盛鶏図大花瓶」明治中期ー後期

20180616 横浜美コレクション展2.jpg
初代 宮川香山「高浮彫桜二群鳩大花瓶」明治前期

20180616 横浜美コレクション展3.jpg
藤田嗣治、題名不詳、1930-33

20180616 横浜美コレクション展4.jpg
長谷川潔の版画のモチーフ

2 原三渓とゆかりの画家
3 現代版画の多様な広がり

20180616 横浜美コレクション展5.jpg
吉田千鶴子「夜半の雪」1991年

4 同時代のアーティストの作品:日常と非日常の境にリアルを探る

20180616 横浜美コレクション展6.jpg
中村ケンゴ「コンポジション トウキョウ」1994/98年

20180616 横浜美コレクション展7.jpg
木村浩「言葉」1983年

5 特集①土田ヒロミ「ヒロシマ」シリーズより
6 特集②石川直樹「ARCHIPELAGO」より

■人を描くー日本の絵画を中心に
1 裸体画

20180616 横浜美コレクション展8.jpg
諏訪敦「Stereotype Japanese 08 Design」部分、2008年

2 アノニマスな肖像ー私たちの心を映す人のかたち

20180616 横浜美コレクション展9.jpg
松井冬子「世界中の子と友達になれる」部分、2002年

20180616 横浜美コレクション展10.jpg
奈良美智「春少女」部分、2012年

3 人形(ひとがた)
4 肖像画

20180616 横浜美コレクション展11.jpg
ポール・ジャクレー「竹本東朝」1936年

5 歴史人物画

20180616 横浜美コレクション展12.jpg
今村紫紅「鞠聖図」部分、1911年

6 物語・説話の人物

■イサム・ノグチと近代彫刻

他の美術館で開催される企画展では写真撮影不可ですが、コレクション展だとOKなのがうれしい。


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NUDE展 [アート&デザイン]

横浜美術館で英国テート・コレクションより「NUDE展」を観てきました。

20180616 NUDE展.jpg
アンリ・マティス「布をまとう裸婦」1936年

英国テートのコレクションにより、19世紀後半のヴィクトリア朝の神話画や歴史画から現代の身体表現まで、西洋美術の200年にわたる裸体表現の歴史を紐解く展覧会。

会場構成は次のとおり。
1 物語とヌード
2 親密な眼差し
3 モダン・ヌード
4 エロティック・ヌード
5 レアリスムとシュルレアリスム
6 肉体を捉える筆触
7 身体の政治性
8 儚き身体

絵画、彫刻、版画、写真など約130点、すべてがヌード。
これまでにない圧巻の、そしてちょっとドキドキする展覧会です。

写真撮影可だったのは、ロダン彫刻で最もエロティックと言われる大理石彫刻「接吻」

20180616 NUDE展1.jpg
オーギュスト・ロダン「接吻」1901-04年

筋肉の動き
20180616 NUDE展2.jpg

まわした手に感情が表れている。
20180616 NUDE展3.jpg

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現代美術に魅せられて [アート&デザイン]

北品川の原美術館で原俊夫による原美術館コレクション展「現代美術に魅せられて」を観てきました。

20180602 現代美術に魅せられて.jpg

1979年に日本における現代美術館の先がけとして開館した原美術館。
創立者・現館長の原俊夫氏が収集した1950年代以降の絵画、立体、写真、映像、インスタレーションなど所蔵作品約1000点の中から、自ら選びキュレーションした展示。

館内は写真撮影不可だったので、中庭のスナップを。

カフェから中庭におりるステップ下の敷石にアート?
20180602 原美術館1.jpg

奥の隅には大きな枇杷の木があり、たくさんの実をつけていました。

20180602 原美術館2.jpg
手を伸ばして採りたくなる気持ちをグッと我慢(笑)


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タグ:現代アート
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六本木アートナイト2018 [アート&デザイン]

今日は19時すぎてからの外出。

"夜の巷を徘徊する"
(マツコ・デラックスは最近、うちの近所=白金商店街をウロウロしていたようですが、私がブラブラしたのは六本木)

六本木を舞台に繰り広げられる一夜限りのアートの祭典「六本木アートナイト2018」を楽しんできました。

六本木駅前でバスを降りて六本木交差点に向かうと、すでにアートの世界。

緑色に覆われた時計塔は、magmaというアーティストの「wonder bolt」という作品に。
20180526 六本木アートナイト1.jpg
「Lost in Memories」 高速道路の橋脚は、スー・チャーシンによってカラフルに変身

三河台公演では「Time Traveler 時の上を歩こう」というプロジェクトが進行中。

滑り台が照らされ、提灯で照らされ。
20180526 六本木アートナイト2.jpg

東京ミッドタウンに到着。

深夜まで延長開館していたサントリー美術館の企画展を観たあとは、曽谷朝絵のと一緒にインスタレーション作品を作るワークショップ「MIZUNOMICHI」に参加。

波打つ水(白)のステッカーをアーティストが貼り、一般人が色のステッカーを水しぶきのように自由にアレンジして貼る。
20180526 六本木アートナイト4.jpg

ここで遅いディナー。
カジュアルイタリアンのお店、KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA(ガーデンテラス2F)で以前にもらった特典の食事券を利用。

20180526 六本木アートナイト.jpg
サラダ、パスタ、デザートとコーヒー。グラスの泡は追加オーダーで

長芋と海苔のクリームスパゲティ、美味しかった。この店、また来よう。
20180526 Knock長芋と海苔のクリームスバ.jpg

ミッドタウン内ではもう一つの美術館、21_21 DESIGN SIGHTも延長開館していたので立ち寄り。

ミッドタウンガーデンには季節の花、柏葉アジサイが満開。
20180526 柏葉あじさい@ミッドタウン.jpg

プラザ1階のキャノピー下、栗真由美「ビルズクラウド」
20180526 六本木アートナイト3.jpg
六本木の街の明かりに着目し、ミニチュアハウスとして再現

ミッドタウン向かいの外苑東通り沿いのビルの隙間。志茂浩和「挟まる人」(映像作品)
20180526 六本木アートナイト5.jpg

続いては、六本木ヒルズへ。

メトロハットのエスカレーター吹き抜け。オノ・ヨーコの巨大バナー「夢」
20180526 六本木アートナイト6.jpg
今回のテーマ「街はアートの夢を見る」

66プラザのシンボル、ルイーズ・ブルジョワの蜘蛛の巨大彫刻「ママン」や広場の環境がテキスタイルアーティスト、マグダ・セイエグのニットに覆われ、新しい風景に。
20180526 六本木アートナイト7.jpg

アリーナ。メインアーティストの一人、金氏徹平の「タワー」
20180526 六本木アートナイト8.jpg

毛利庭園の周辺にも。
20180526 六本木アートナイト9.jpg

三枝文子「踊るランタン」 奥に光っているのは生田目礼一「未来庭園」
20180526 六本木アートナイト10.jpg

発光するガラスを素材に使用。青の世界。
20180526 六本木アートナイト11.jpg

街灯にもなっている、竹にくくられたガラス瓶入りのガラス作品。謎の生き物?
20180526 六本木アートナイト12.jpg

2009年にスタートしたアートイベント。今年は9回目。(東日本大震災があった2011年は中止)
2017のイベントがつい先日のような印象ですが、過去ブログを調べてみると、やはり昨年は10月開催。早く感じるはずだわ。
過去記事をたどってみると、2016も10月開催。20142010は4月開催。
記録していない年は見に行かなかったのかな。

【おまけ】
マツコ・デラックス関連。
毎日、各局のテレビ番組に登場する彼女(彼?)。あの歯に衣着せぬ物言い、的を射た発言内容、好きです。
情報源でもあり、ほとんどの番組を録画して視ています。

先日「マツコの知らない世界」でバターを紹介していて、そのサブリミナル効果か、今日行ったジム内のレストランで塩バタートーストを注文。(奥はピスタチオのジェラート)
20180526 塩バタートースト.jpg
でも普通の味でガッカリ。これで450円、、、


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写真都市展 ーウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たちー [アート&デザイン]

東京ミッドタウン 21_21 DESIGN SIGHTで「写真都市展 ーウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たちー」を観てきました。

20180526 写真都市展.jpg

20世紀を代表する写真家、ウィリアム・クラインと、日本やアジアの写真家の作品を紹介。

20180526 写真都市展1.jpg

今回気になった作家。多和田有希(たわだゆき)。

「I am in You」2018年
20180526 写真都市展2.jpg
東日本大震災以降、海という存在が急に恐怖の対象となったとのこと

「Love Is the Plan the Plan Is Death」2012年
20180526 写真都市展3.jpg


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ガレも愛した 清朝皇帝のガラス [アート&デザイン]

東京ミッドタウン内のサントリー美術館で「ガレも愛した 清朝皇帝のガラス」を観てきました。

20180526 ガレも愛した清朝皇帝のガラス.jpg
左メイン:青地赤茶被魚蓮文瓶 乾隆年製銘(部分)、清時代・乾隆年間(1736-95)、中国、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館蔵
右上:花器「おだまき」、1898-1900、エミール・ガレ、フランス、サントリー美術館蔵(菊地コレクション)

春秋時代末期から戦国時代(紀元前5世紀~前3世紀)に起源をもつ中国のガラス。
その長い歴史の中でガラス工芸が飛躍的に発展した清王朝、特に康煕(こうき)35年、第4代康熙帝(在位1661-1722)が紫禁城内にガラス工房・玻璃廠(はりしょう)を設置し、皇帝のためのガラス作りを開始したのが契機。
また、第5代雍正(ようせい)帝(在位1722-1735)も引き継ぎ、さらに第6代乾隆(けんりゅう)帝(在位1735-1795)の治世には、ヴァリエーションも豊かに栄華を極めた。

本展では、清朝皇帝のガラスの美と、フランスのアール・ヌーヴォー期を代表する装飾芸術家エミール・ガレ(1846-1904)の作品を比較。

これまで何度となくガラス作品の展覧会を見てきましたが、それでもまた新しく見る作品、初めて聞く技法や言葉などがありました。

会場構成は次のとおり。

プロローグ ー中国ガラスの始原
Ⅰ 皇帝のガラスの萌芽 ー康熙帝・雍正帝の時代(1696~1735)
Ⅱ 清王朝の栄華 ―乾隆帝の偉業(1736~95)
Ⅲ エミール・ガレと清朝のガラス
エピローグ ―清朝ガラスの小宇宙(ミクロコスモス)

20180526 ガレも愛した清朝皇帝のガラス1.jpg
黄色鳳凰文瓶 1対、中国、清時代・乾隆年間、サントリー美術館(辻清明コレクション)

20180526 ガレも愛した清朝皇帝のガラス2.jpg
雪片地紅被騎馬人物文瓶、中国、清時代・乾隆年間、サントリー美術館

20180526 ガレも愛した清朝皇帝のガラス3-1.jpg20180526 ガレも愛した清朝皇帝のガラス3-2.jpg
乳白地多色貼獅子浮文扁壺、中国、清時代・乾隆年間、東京国立博物館

エピローグは鼻煙壺(町田市立博物館蔵)が展示ケースに整然と並べられ、圧巻華麗。
20180526 ガレも愛した清朝皇帝のガラス4.jpg
          20180526 ガレも愛した清朝皇帝のガラス5.jpg
20180526 ガレも愛した清朝皇帝のガラス6.jpg
精巧さにうっとり

鼻煙壺好きの私にはたまりません。

【備忘メモ】
クリズリング(Crizzling)
ガラスの成分バランスが原因で引き起こされる、ガラスの病気の一種、劣化現象。
徐々に透明性と輝きを失い、完全に乾くと、微細なクラックは薄片状に剥離し、最終的には崩壊してしまう。


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タグ:ガラス工芸
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名作誕生 つながる日本美術 [アート&デザイン]

上野の東京国立博物館 平成館で創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年特別展「名作誕生 つながる日本美術」を観てきました。

20180518 名作誕生つながる日本美術.jpg

時代を代表する作家によって作られた名作、海を越えて日本へもたらされた名作、古典に学び新時代の美意識で生まれ変わった名作。
本展では、こうした作品同士の影響関係や共通する背景に着目。
名作がどのように誕生したのか、さまざまなドラマをひもとく。

会場構成は次のとおり。
第1章 祈りをつなぐ
 仏像、仏画、説話画を展示。
 テーマ1 一木の祈り
 テーマ2 祈る普賢
 テーマ3 祖師に祈る

第2章 巨匠のつながり
 テーマ4 雪舟と中国
  ①風景をつなぐ ②玉澗をつなぐ ③本場の水墨をつなぐ ④「和」「漢」をつなぐ
 テーマ5 宗達と古典
 テーマ6 若冲と模倣
  ①鶴の変容 ②若冲の鶏

第3章 古典文学につながる
 テーマ7 伊勢物語
 テーマ8 源氏物語

第4章 つながるモチーフ/イメージ
 テーマ9 山水をつなぐ
  ①松林 ②富士三保松原 ③吉野山
 テーマ10 花鳥をつなぐ
  ①蓮 ②雀
 テーマ11 人物をつなぐ
  ①戸をたたく男 ②縁先の美人 ③交わされる視線、注がれる視線
 テーマ12 古今をつなぐ
  ①江戸の坂、東京の坂 ②寒山としての麗子

めったに音声ガイドを借りないのですが、今回は壇蜜の案内ということで借りました。
あの独特の声と口調で仏像や日本画についての説明を聞きながら鑑賞するのは不思議な感覚でした。


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タグ:日本美術
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美女採集 by ASAMI KIYOKAWA [アート&デザイン]

表参道ヒルズ 本館B3Fのスペース オーで清川あさみ個展「美女採集 by ASAMI KIYOKAWA」を観てきました。

20180506 美女採集1.jpg

清川あさみ(淡路島生まれ)の代表作でもある「美女採集」シリーズが今年15周年を迎えるということで、初期から最新作の中から選ばれた100点で構成された展示。

会場構成は次のとおり。
A/美女採集
 女優やミュージシャンなどの女性を撮影し、その人の内面を動植物などに見立て、写真に刺繍をすることで"採集"するシリーズ。
B/mutant
 積み重なる裸体の女の子たちの周囲から、芽が生え、葉が開き、花が咲き乱れる。集団化する様子を寄り集まったミュータント(突然変異)として表現。
C/LIFE
 女性の人生そのものをモチーフにした作品。幼少期・思春期・青年期・成熟期。
D/Complex
 同一のモデルで複数の写真を撮り、悩める女子が抱える典型的なコンプレックスをテーマに表現。
E/TOKYOモンスター
 90年代のファッション誌のスナップ写真をモチーフとして、東京を彷徨う若者たちの心の中に潜む願望や虚栄心の表れを「モンスター」になぞらえて表現。
F/Respiration

私が一番気に入ったインパクトのある作品は「夏木マリ X アンモナイト」
20180506 美女採集3.jpg
(東京ウォーカーのサイトからインタビュー記事に掲載の写真を借用)

写真に刺繍を施す手法を用いた作品はgirlyでメルヘンチックな夢の世界。

20180506 美女採集2.jpg
表参道ヒルズのエントランスに置かれた撮影スポット

【おまけ】
今日も暑かった東京。水が流れるガラスは涼しげ。

20180506 ガラス作品@表参道ヒルズ.jpg


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