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レ・ミゼラブル & グレイテスト・ショーマン [シアター&シネマ]

目黒シネマでヒュー・ジャックマン主演のミュージカル作品二本立てを観てきました。(100円割引券を使って1400円)

20180708 レ・ミゼラブル&グレイテストショーマン.jpg

一本目は「レ・ミゼラブル」
監督:トム・フーパー
出演:ヒュー・ジャックマン(ジャン・バルジャン)
   ラッセル・クロウ(ジャベール警部)
   アン・ハサウェイ(ファンテーヌ)
   アマンダ・セイフライド(コゼット) 他

原題:Les Miserables
2012年、イギリス、英語、158分

初めて見た当時(2013年2月)は知らなかったのですが、5年半ぶりに見ると気づくこといろいろ。
エディ・レッドメインが革命に立ち上がる若者の一人マリウス役を演じ、コゼットの結婚相手になること。ここ数年見ていた役(「博士と彼女のセオリー」「リリーのすべて」「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」)に比べ、この役では力強い男性を演じています。
また、コゼット役のアマンダ・セイフライドは、先日見た映画「あなたの旅立ち、綴ります」に出ていましたが、この夏上映の「マンマ・ミーア」続編でメリル・ストリープと母娘を演じるので楽しみ。

前回同様、クライマックスの「民衆の歌」は、聴いているうちにグッと胸に迫ってきて涙が。。

二本目は「グレイテスト・ショーマン」

監督:マイケル・グレイシー
出演:ヒュー・ジャックマン(P.T.バーナム)
   ザック・エフロン(フィリップ)
   ミシェル・ウィリアムズ(チャリティ) 他
原題:The Greatest Showman
2017年、アメリカ、英語、105分

キアラ・セトル(ひげ女レティ)が歌う「This is Me」「From now on」以外にも「Never enough」など耳に残る名曲の連続。
感動と迫力のミュージカル映画。何度でも見たい作品のひとつになりました。

3月に見たばかりですが、もう一度観たいと思っていました。
できれば「レ・ミゼラブル」と二本立てで、と願っていたところ、目黒シネマがこんなにも早く叶えてくれました。サンキュ!
週末の夜、明日からの一週間を頑張るパワーをいい映画からもらいました。


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オンネリとアンネリのおうち [シアター&シネマ]

映画「オンネリとアンネリのおうち」を観てきました。

20180624 オンネリとアンネリ.jpg
恵比寿ガーデンシネマにて(スクリーン2、2P割引料金1000円)

監督:サーラ・カンテル
衣装:アウリ・トゥルティアイネン
出演:アーヴァ・メリカント(オンネリ/黒髪の女の子)
   リリャ・レフト(アンネリ/金髪の女の子)
   エイヤ・アフヴォ(バラの木夫人)
   ヤッコ・サアリルアマ(リキネン/おまわりさん)
   ヨハンナ・アフ・ジュルテン(ウメ・ボーシュ/ちょっと怖いお隣さん)
   エリナ・クニヒディラ(ノッポティーナ/魔法を使える隣人姉妹の背が高いほう)
   キティ・コッコネン(プティーナ/魔法を使える隣人姉妹のポッチャリしたほう)他

原題:Onneli ja Anneli(英語:Jill and Joy)
2014年、フィンランド、フィンランド語、80分

1960年代に発表され、フィンランドで長く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミの児童文学「オンネリとアンネリ」シリーズを実写映画化。

<あらすじ(チラシより引用)>
オンネリとアンネリはとっても仲良し。
ある日ふたりは、バラ通りで「正直者にあげます」と書かれた手紙とお金の入った封筒を拾い、そのお金で、バラの木夫人というおばあさんから夢のように素敵な水色のおうちを買うことに。
オンネリは9人きょうだいのまん中で、アンネリは離婚したおとうさんとおかあさんの間を行ったり来たり。
ふたりの両親は忙しすぎて、自分たちがいなくても気づかない。
「わたしたち、ふたりの家に住んでいい?」
気難しそうなお隣さんや、魔法が使える陽気なおばさん姉妹、ちょっぴり変わったご近所さんと交流しながら、ふたりだけの楽しい生活が始まる。
しかし、お隣さんに泥棒がーーー!


文句なしにカワイイ!!
今年見た映画の中ですでに上位に入ること決定!
(あまりに良かったので、翌日会社に行って、小4の娘をもつ元同僚に早速推奨)
おしゃまな女の子ふたりの話す口調、表情のキュートさ。
チラシの写真で見てわかるように、フィンランドの家具やインテリア、雑貨、洋服など、何から何まで北欧デザインというか、オシャレで可愛くて、メルヘンの世界。
登場人物たちも一人ひとりのキャラが立っていて、ストーリーも喜怒哀楽やユーモアに富んでいる。

バラの木夫人がこの物語で幸せの奇跡を起こす役割。(魔法使いのおばあさん的存在)
最初に登場して二人のための可愛いおうちをプレゼントしたかと思うと、最後にも登場して大家族のオンネリの父親に家族用の大きな家をプレゼント。

心がほんわか、顔がほころぶ映画です。

【おまけ】
シネマの売店では、上映作品にちなんだフード類を提供することがありますが、今回は可愛いアイスクリーム。

20180624 オンネリとアンネリのアイスクリーム.jpg
フランボワーズ、アイシングクッキー付き

物語には、トラックで移動販売する、おばあちゃん思いの心優しい男性アイスクリーム屋さんがちょくちょう登場。
オンネリとアンネリはそこのアイスクリームを食べるのが楽しみ。
しかし、彼が泥棒の張本人に~


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タグ:メルヘン
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さよなら、僕のマンハッタン [シアター&シネマ]

映画「さよなら、僕のマンハッタン」を観てきました。

20180621 さよなら、僕のマンハッタン.jpg
丸の内ピカデリーにて(シアター2、レイトショー1500円)

監督:マーク・ウェブ
出演:カラム・ターナー(トーマス)、ジェフ・ブリッジス(W.F.ジェラルド)、
   ケイト・ベッキンセール(ジョハンナ)、ピアース・ブロスナン(父 イーサン)、
   シンシア・ニクソン(母 ジュディス)、カーシー・クレモンズ(ミミ) 他

原題:The Only Living Boy in New York
2017年、アメリカ、英語、88分

<あらすじ(公式サイトより引用)>
大学卒業を機にアッパー・ウエストサイドにある親元を離れ、ロウワー・イーストサイドで一人暮らしを始めたトーマスは、風変わりなアパートの隣人W.F.ジェラルドと出会い、彼から人生のアドバイスを受けることに。
ある日、想いを寄せる古書店員のミミと行ったナイトクラブで、父と愛人ジョハンナの密会を目撃してしまう。
W.F.の助言を受けながらジョハンナを父から引き離そうと躍起になるうちに、「あなたの全てを知っている」という謎めいた彼女の魅力に溺れていく。
退屈な日々に舞い降りた二つの出会いが彼を予想もしていなかった自身と家族の物語に直面させることになる・・・。

NYの名所の数々を舞台に、サイモン&ガーファンクル、ボブ・ディランらの名曲にのせて贈る、懐かしき青春物語の傑作、という宣伝フレーズにひかれて見たけど、私には単調すぎて途中に眠りに落ちてしまいました。
ただ、悩める主人公トーマスを演じた英国俳優カラム・ターナーファンタジーは、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(このシリーズ2作目)への出演も決定したとのことなので、そちらを楽しみにしましょ。

【おまけ】
上映開始が遅かったので、丸の内ピカデリーが入っているルミネ有楽町で夕食を。

8階のイタリアンBarbara Lemieux(バルバラ・ル・ミュウ)でヤリイカの明太風味パスタ
20180621 イカ明太パスタ.jpg
半券サービスを利用してスパークリングワインをいただきました

今日は夏至の日。
各所でライトダウンが行われていたようですね。

20180621 blueグラントウキョウ.jpg
有楽町から東京駅方向を見ると、グラントウキョウのツインビルのてっぺんはブルー


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シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖」 [シアター&シネマ]

シネマ歌舞伎 新作「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)」を観てきました。

20180617 シネマ歌舞伎・東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖.jpg
東銀座の東劇にて(ムビチケカードで1800円)

昨年に続き、市川染五郎(弥次郎兵衛)と市川猿之助(喜多八)のコンビの「やじ&きた」珍道中記が帰ってきた。

原作:十返舎一九
脚本・演出:市川猿之助

配役:
弥次郎兵衛:市川 染五郎(現・松本 幸四郎)
喜多八:市川 猿之助
大道具伊兵衛:中村 勘九郎
女医羽笠:中村 七之助
座元釜桐座衛門:市川 中車
瀬之川伊之助:坂東 巳之助
伊月梵太郎:松本 金太郎(現・市川 染五郎)
五代政之助:市川 團子            他

平成29年(2017年)8月 歌舞伎座公演(110分)

<あらすじ(公式サイトから引用)>
お伊勢参りから江戸へと戻った弥次郎兵衛と喜多八。
伊勢までの道中で一文無しとなった二人は、仕方なく歌舞伎座でのアルバイトを再開します。
劇場では連日大入り満員で芝居は大盛り上がり。しかし、舞台裏では俳優の悪い噂が流れ不穏な空気が。
一方、弥次喜多の二人は相変わらずの失敗続き、怒られてばかりの日々。
そんなある日、舞台で殺人事件が発生!弥次喜多の二人は犯人として疑われてしまい・・・

前回は場面がラスベガスに転換したり、水芸があったりという演出でしたが、今回は「どっちを取り調べまSHOW」というコーナーを作り、AかBか観客の拍手が多いほうについて取り調べを行うという趣向。(決定に応じて幕裏で舞台装置を準備しなければならない大道具さんたちが大変)
他にも、義経千本桜の源九郎狐が縁の下から飛び出てくる場面の解説があったりと、観客をひきこむ工夫がいろいろ。
私としては、市川中車(香川照之)がNHK Eテレの名物番組になりつつある「昆虫すごいぜ!」のカマキリ先生にちなんだ登場人物の名前になっていたり、家紋がカマキリになっていたのがツボでした。

今作でも最後はヤジキタ(YJKT)が宙乗り。
そして、どこかに行って、また帰ってくると予告していた。

【おまけ】
帰宅前にちょっと立ち寄り。

20180617 茶Cafe竹若1.jpg

昭和通り(ナイルレストランの並び)に面した茶Cafe竹若というお店。
東急ステイ銀座という新しいホテルの1階にある。

お茶をベースに喫茶と軽食がいただけるカフェ。(以前、情報誌に紹介されていて気になっていた)
今回はじめて入って、注文したのはおつまみセット(4品とアルコール1杯、1480円)

20180617 茶Cafe竹若2.jpg
深蒸し煎茶ハイと

鯛めしやスイーツも美味しそう。
東銀座で観劇、映画鑑賞後の楽しみが増えました。


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タグ:歌舞伎
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モリのいる場所 [シアター&シネマ]

映画「モリのいる場所」を観てきました。

20180615 モリのいる場所.jpg
シネスイッチ銀座にて(スクリーン1、レディースデイ950円)

監督:沖田修一
出演:山崎努(熊谷守一)、樹木希林(妻 秀子)、加瀬亮(写真家 藤田) 他

2018年、日本、99分

伝説の画家・熊谷守一(=モリ)。
3月に、東京国立近代美術館で没後40年の展覧会を観てきましたが、今度は彼と妻を中心とした生活を描いた人間ドラマ。

<あらすじ(公式サイトより引用)>
昭和49年の東京。
30年間、自宅のちっちゃな庭を探検し、草花や生きものたちを飽きもせずに観察し、時に絵に描く画家モリ(94歳)と、その妻秀子(76歳)。
52年の結婚生活同様、味わいを増した生活道具に囲まれて暮らす二人の日課は、ルール無視の碁。
暮らし上手な二人の毎日は、呼んでもいないのになぜか人がひっきりなしにやってきて大忙し。
そんな二人の生活にマンション建設の危機が忍び寄る。
陽がささなくなれば生き物たちは行き場を失う。
慈しんできた大切な庭を守るため、モリと秀子が選択したこととは__。

冒頭からジュリーの歌を口ずさんでいたり(池谷のぶえ)、ドリフのコントさながら、茶の間に集って話をしている人たちの頭上からクシャミとともに大きな金タライが落ちてきたり。
上映中、日本の映画館では珍しく、クスクス、ハハハハと笑い声があちこちから聞こえてきました。(ほとんどが女性客、しかも60代以上とお見受けしました)

ふたりの生活を見て感じたのは、時代がどうであろうと、他人がどう言おうと、自分の価値観に合っているかどうかが生活の基準。ブレない姿勢を貫いている。
ほのぼのしているようで強い。素晴らしい。

【おまけ】
シネスイッチ銀座は銀座四丁目のランドマーク、和光の角を曲がったところ。

20180615 福田千恵展@和光.jpg

和光ホールで開催が始まったばかりの日本画家・福田千惠さんの展覧会「画業50年記念 福田千惠展-悠久への美を求めて-」の作品がショーウィンドウに飾られています。


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ロング、ロングバケーション & ローズの秘密の頁 [シアター&シネマ]

飯田橋のギンレイホールで二本立てを観てきました。(一般1500円)

一本目は「ロング、ロングバケーション」
20180610 ロング、ロングバケーション.jpg

人生のクライマックスを晴れやかに謳うロードムービー。
原題のThe Leisure Seekerという名前のキャンピングカーでアメリカを縦断するルート1号線を走ります。

監督:パオロ・ヴィルズィ
出演:ヘレン・ミレン(エラ・スペンサー)、ドナルド・サザーランド(ジョン・スペンサー)、
   クリスチャン・マッケイ(二人の息子、ウィル・スペンサー)   他

原題:The Leisure Seeker
2017年、イタリア、英語、112分
字幕翻訳:栗原とみ子

<あらすじ、公式サイトから引用>
夫婦生活はや半世紀、アルツハイマーが進行してきた元文学教師のジョンと、全身に散らばったガンがいよいよ暴れだしそうな妻エラ。
子供たちは巣立ち、70歳を超え人生の旅にも終わりが見えてきた今、夫婦水入らずで心残りを遂げる旅に出るときが来た。
病院や施設なんて真っ平ごめん。
ジャニス・ジョプリンにキャロル・キング。ご機嫌な音楽と共に愛用してきたキャンピングカーに乗り、毎晩思い出の8ミリでこれまでの人生を追懐しながら、ジョンが敬愛するヘミングウェイの家があるフロリダ・キーウェストを目指す。
道中、ジョンの小さな記憶の混乱がきっかけで、今までごまかしてきたふたりの問題に向き合ってみたり、墓場までもっていくはずだったかつての隠し事がつまびらかになったり、どうしようもなく惹かれあったあの頃の衝動が蘇ったり…。
二人で歩んできた道を、再び歩きなおす旅はやがて―。

記憶をどんどん失い、時に混乱する認知症の夫ジョンをドライバーに、自らも病気末期でありながら、最期の瞬間まで人生を楽しもうとする妻エラ。
覚悟を決めたときに、カツラをかぶり口紅を塗り、美しい姿でいたいと思う女心。
ユーモアあふれる内容なのに、老夫婦の作品を見ると、どうしても両親のことを想ってしまうので、ちょっとシンミリ。

あ、でも爆笑したシーンもありました。
エラが元カレをまだ好きなのではないかと疑うジョン。それではと、旧友に元カレの所在を確認し、向かった先は老人施設。
そこでジョンが質問。「おまえはブリーフ派か?ボクサー(トランクス)派か?」
「何言ってんだ、俺はオムツ派だ!」
映画館内のあちこちから笑い声が。


続いて、二本目は「ローズの秘密の頁(ページ)」
20180610 ローズの秘密の頁.jpg

監督:ジム・シェリダン
出演:ルーニー・マーラ(若かりしローズ・F・クリア )
   ヴァネッサ・レッドグレイヴ(老年のローズ)
   ジャック・レイナー(マイケル・マクナルティ)
   テオ・ジェームズ(ゴーント神父)
   エリック・バナ(スティーヴン・グリーン) 他

原題:The Secret Scripture
2016年、アイルランド、英語、108分
日本語字幕:稲田嵯裕理

<あらすじ、公式サイト引用>
取り壊しが決まった聖マラキ病院。
転院する患者たちの再診のために病院を訪れた精神科医スティーヴン・グリーンは、病院で40年間もの長い時間を過ごしてきたローズ・F・クリアを看ることになる。
彼女は自分の赤ん坊を殺した罪を背負っていた。
しかしローズは、その罪を否認し続け、自身を本名とは別の「ローズ・マクナルティ」と名乗り続けていた。
グリーン医師は、ローズが大切にしている1冊の聖書の存在を知り、彼女の過去に興味を持ちはじめる。
ローズは何十年にもわたって、聖書のなかに秘かに日記を書き綴っていたのだ。
そして彼女は日記を辿りながら半世紀前の記憶を遡り、グリーン医師を前に自分の人生を語り始める――

グリーン医師とローズを担当する看護師(スーザン・リンチ)のローズに対する温かい眼差しが印象的でした。
20180610 ローズの秘密の頁1.jpg

二本立ての時は、いつも何がテーマなのか考えます。
この二本に共通するのは「愛を貫く」ということかも。

【おまけ】
今日の遅いランチは映画館に近いモスバーガーにて。

20180610 モスライスバーガー天麩羅.jpg
ライスバーガーは1987年に登場した商品。30年たったのですね~

モスライスバーガーに天婦羅の新商品が出たので、試しに。
かき揚げと海老の天ぷらが挟まれ、サッパリした柚子香る天つゆ風タレの「よくばり天」(480円)。(海老天二つの商品もあります)
ドリンクには色がきれいなラベンダーレモネード。(350円)

昨日の暑さから一転して気温が10度ほど下がり、台風接近に伴う雨が降りだした東京。


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15時17分、パリ行き & 許されざる者 [シアター&シネマ]

目黒シネマでクリント・イーストウッド監督作品二本立てを観てきました。(100円割引券を使って1400円)

一本目は「15時17分、パリ行き」 まさに、15:17に上映開始の回を観ました。
20180609 15時17分発、パリ行き.jpg

2015年に起きたアムステルダム発パリ行きの特急列車内で554人の乗客全員をターゲットにした無差別テロ「タリス銃乱射事件」。
その現場に居合わせ、犯人を取り押さえた3人の若者を主役に、事件に至るまでの彼らの半生を描いた実話。

20180609 15時17分発、パリ行き1.jpg

主役の3人を演じたのはプロの俳優ではなく当事者本人たち。
さらに、乗客として居合わせた人たちが出演し、実際に事件が起こった場所で撮影した、究極のリアリティを追求した映画。
そんな挑戦をする監督のクリント・イーストウッドは御年87歳というから驚異のエネルギーです。

出演:アンソニー・サドラー(中)、アレク・スカラトス(向かって左)、
   スペンサー・ストーン(右)   他

原題:The 15:17 to Paris
2018年、アメリカ、英語、94分

<あらすじ>
2015年8月21日、高速列車タリスの中で、銃で武装したイスラム過激派の男が無差別殺傷を試みる。
しかし、その列車にたまたま乗り合わせていた米空軍兵のスペンサーとオレゴン州兵のアレク、そして2人の友人である青年アンソニーが男を取り押さえ、未曾有の惨事を防ぐことに成功する。
映画は、幼なじみで親友同士の3人が出会った少年時代や、事件に遭遇することになるヨーロッパ旅行の過程を描きながら、ごく普通の若者たちが、いかにしてテロリストに立ち向かうことができたのかを明らかにする。

二本目は「許されざる者」
20180609 1許されざる者.jpg

1992年度のアカデミー賞では作品、監督を含む4部門を受賞した。

出演:クリント・イーストウッド(ウィリアム・マニー)
   ジーン・ハックマン(リトル・ビル・ダゲット)
   モーガン・フリーマン(ネッド・ローガン)
   リチャード・ハリス(イングリッシュ・ボブ)
   ジェームズ・ウールベット(スコフィールド・キッド) 他

原題:Unforgiven
1992年、アメリカ、英語、131分

<あらすじ>
1870年代の米ワイオミングを舞台にした西部劇。
かつては無法者として悪名を轟かせたウィリアム・マニーだったが、今は若い妻に先立たれ、2人の幼い子どもとともに貧しい農夫として静かに暮らしていた。
そこに若いガンマン、キッドが立ち寄り、賞金稼ぎの話を持ちかける…。


二本とも、自らの命を犠牲にしても正義のため、他人を助けるために危険を冒す男たちの姿を描いた作品。
「ハドソン川の奇跡」など、クリント・イーストウッドの作品にはリアルヒーローの真実を描いたものが多いようです。

【おまけ】
私には時々、自分が意図せずにやったことと、実際の出来事や占い予想が偶然にもシンクロすることがあり、驚いたり怖いと思ったりします。

今日もそんな日。

20180609 黒酢冷やし中華.jpg
暑い日だったので、さっぱりと黒酢冷やし中華のセットを

映画を見終わってスポーツクラブのレストランで夕食をとり、軽く泳いでさぁ帰ろうと思ってスマホをチェックしたところ、画面に表示されているYahooニュースに驚愕。

54年近い歴史の中で、これまで事件が皆無と言っていいほどなかった新幹線で殺傷事件が起こったとのこと。
東京発の東海道新幹線のぞみ最終列車の車内で20代男性がナタを振り回して乗客に切りつけるという痛ましい事件。
21時23分発、新大阪行き。

今後、2019年のラグビーワールドカップや2020年のオリンピック・パラリンピックという国際的な大イベントが控えている状況で、安全安心な日本と言えども、リスク対策、セキュリティ確保が必要になってきました。


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爆笑問題 with タイタンシネマライブ [シアター&シネマ]

ライブビューイング「爆笑問題 with タイタンシネマライブ」を観てきました。

20180608 爆笑問題タイタンシネマライブ.jpg
TOHOシネマズ六本木ヒルズにて(スクリーン9、当日券2200円)

以前からTOHOシネマズの上映スケジュールをチェックする際にライブビューイングの紹介が出ていて気になっていました。

最近はめっきりテレビでお笑い番組を見なくなったのですが、先日、浅草演芸場で落語や漫才などを見て、生のお笑いは面白いなぁと感じ、初めて行ってみることにしたのです。

ゆりありく、という知らない芸人さんから始まり、うーん、ずっとこんな感じなのかな~と少々不安げ。
しかし、これが意外と面白かった。
ゆりあというのは女性の芸人、りく、というのは猿。
この人間とサルの絶妙な掛け合いがいい味出してました。

何組か知らないコンビが続き、長井秀和が登場して久しぶりだけど、相変わらず独特のブラックユーモア系(創価学会ネタが受けた)がいいね、とか、日本エレキテル連合は年の差カップルの密着ラブラブコントで笑わせてくれたし、南海キャンディーズは仲がいいのか悪いのか、それでも漫才は面白かった。

そして、タイタンの看板、爆笑問題は文句なしに面白かった。
特に、太田光はキレ味最高。(田中さんはちょっととちってたけど)

トリは、スペシャルゲストの片岡鶴太郎さんの落語。
実は2月に出演する予定だったのがインフルエンザにかかって出演取りやめになり、その埋め合わせだそうです。
鶴ちゃんも最近はヨガや絵の活動のほうが有名で、お笑いから遠ざかっていたのかと思いきや、引き続きお笑いの世界にいたんですね。
会場の最後列の隅のほうで生ビールを飲みながらくつろいで見ていたのですが、リラックス効果か話が中だるみしていたからか、途中で一瞬寝落ち、、、
しかし、ピ・ピ・ピ~ヨコちゃん、を久しぶりに生で聞けたのはうれしかった。

会場は、若い人からそうでない人まで。おひとりさま、カップル。いろんな世代の観客で200人くらいいたでしょうか。

このライブは、銀座(時事通信ホール)で行われているライブを全国のTOHOシネマズ等17の映画館で同時生中継される、ノンストップ2時間15分のライブ。
帰宅してFacebookをチェックしていたら、福岡の友人も観た感想をあげていて偶然にビックリ!

さて、実は今夜は、仕事帰りに上野の美術館か別の映画を観ようと思っていたのですが、仕事を切り上げるタイミングが悪く、当初の予定を諦めました。

オフィスが入居しているビルのラウンジで不定期に行われる音楽ライブ。
今日は伊藤ゆきという女性シンガーソングライターの歌でした。

六本木ヒルズに向かう前に十数分、ソファに腰かけ脳内をONからOFFにシフト。
20180608 伊藤ゆきライブ@AIR.jpg

【おまけ】
今日のランチは、久しぶりのレバニラ炒め定食。
20180608 レバニラ炒め定食@たけくま.jpg

本格的な夏の前にスタミナつけなくちゃね。


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タグ:お笑い
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METライブビューイング2017ー18 「サンドリヨン」 [シアター&シネマ]

METライブビューイング2017ー18の第10作 MET初演・新演出「サンドリヨン(Cendrillon)~シンデレラ~」を観てきました。

継母と娘たち
20180606 METサンドリヨン1.jpg
東劇にて(特別鑑賞ムビチケカード料金3100円)

音楽:マスネ
指揮:ベルトラン・ド・ビリー
演出:ロラン・ペリー
出演:ジョイス・ディドナート(サンドリヨン/リュセット、メゾソプラノ)
   アリス・クート(シャルマン王子、メゾソプラノ、ズボン役)
   ステファニー・ブライズ(ド・ラ・アルティエール伯爵夫人、メゾソプラノ)
   キャスリーン・キム(妖精、ソプラノ)
   ロラン・ナウリ(パンドルフ、バスバリトン)
   
上映時間:3時間4分(4幕、休憩1回)
MET上演日:2018年4月28日
言語:フランス語

<あらすじ(公式サイトより引用)>
アルティエール伯爵夫人と再婚したパンドルフォの連れ子リュセットは、継母にこき使われ、台所で灰にまみれているため「灰かぶり=サンドリヨン」と呼ばれている。
伯爵夫人の2人の娘が、王子シャルマンが花嫁を選ぶ舞踏会へ出かけるのを、羨ましく見送るリュセット。
妖精が現れ、彼女を着飾らせ、ガラスの靴を履かせて舞踏会へ送り出す。
王子とリュセットは一目で恋に落ちるが、彼女は真夜中には帰らなければならない。
後ろ髪を引かれながら家に戻ると、そこには舞踏会から憤慨して戻ってきた継母と娘たちが… 。

20180606 METサンドリヨン2.jpg

本を開いたような舞台装置。
豪華な衣裳。シンデレラのドレスの裾が灰色のグラデーションにになっているのはサンドリヨン(灰かぶり)にちなんだデザインだそうです。

20180606 METライブビューイング2017-18.jpg

これで2017ー18シーズンのMETオペラのライブビューイングも最終回。
今シーズンは10作品中、第7作の「セミラーミデ」を除いて9作品を鑑賞しました。
英国ROHオペラとともにオペラ作品(クラシック音楽)に関する引き出しが少しずつ増えてきていてうれしく思います。


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タグ:オペラ
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美しい星 & 羊の木 [シアター&シネマ]

目黒シネマで吉田大八監督作品二本立てを観てきました。(100円割引券を使って1400円)

きっかけは出演者に興味をひかれた「美しい星」
20180603 美しい星.jpg

原作:三島由紀夫の異色SF小説『美しい星』
出演:リリー・フランキー(大杉重一郎:父、テレビ気象予報士)火星人
   亀梨和也(一雄:長男、フリーター=自転車便のメッセンジャー)水星人
   橋本 愛(暁子:長女、美人だが友達がいない女子大生)金星人
   中嶋朋子(伊余子:母、孤独を抱えた専業主婦)地球人
   佐々木蔵之介(黒木:人気参議院議員・鷹森を裏で操る代議士秘書)   他

2017年、日本、127 分

<あらすじ、公式サイトより引用>
大杉一家が、ある日突然、火星人、水星人、金星人、地球人として覚醒。
“美しい星・地球”を救う使命を託される。
ひとたび目覚めた彼らは生き生きと奮闘を重ねるが、やがて世間を巻き込む騒動を引き起こし、それぞれに傷ついていく。
なぜ、彼らは目覚めたのか。本当に、目覚めたのか——。
そんな一家の前に一人の男が現れ、地球に救う価値などあるのかと問いかける。
その手で"美しい星・地球"を救えると信じた、とある平凡な"宇宙人一家"の悲喜劇。

上記の俳優たちは、そういう目で見ると、どことなく宇宙人っぽい。
映画の中ではほとんど笑顔はなく、温度が低そうな冷ややかな表情。

ロケ地に石川県が登場するのにも驚いた。
金沢市内(片町)、内灘町の海岸。
そう言えば、私の郷土の羽咋市は"UFOが見える町"ですからね。(私は見たことないです)

もう一作は「羊の木」
20180603 羊の木.jpg

原作:山上たつひこ、作画:いがらしみきおの漫画『羊の木』の実写映画化
出演:錦戸亮(月末一、魚深市市役所の職員)
   木村文乃(石田文、月末の同級生)
   北村一輝、優香、市川実和子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平(6人の元殺人犯) 他

2018年、日本、126 分

<あらすじ、公式サイトより引用>
さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。
市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。
一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。
やがて月末は驚愕の事実を知る。
「彼らは全員、元殺人犯」。
それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。
ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文(あや)をも巻き込み、小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。

この映画でも、出演者たちはほとんど笑わない。
真顔、哀しげ、怒り、不安、無表情。
元殺人犯たちの映画ということで、嫌な感情を起こさせられるのかも、とビクビクしながら見始め、結局どんどん引きこまれていった。

架空の町となっている魚深市のロケ地は富山県魚津市の各所や富山空港、石川県輪島市など。
なんとなく馴染みのある風景。

羊の木は、舞台となった魚深の浜辺に流れ着いた缶のフタに描かれていた不思議な絵。

20180603 羊の木1.jpg 目黒シネマのスタッフ手作りの力作

二本とも心を揺さぶる不思議な作品。
「目の前にいる人を疑うか、信じるか」
見る者の理性を試しているかのように思える。

吉田大八監督の名前は覚えていなかったけど、過去の作品名を見ると、「クヒオ大佐」「紙の月」など、"人間の心の弱さにつけこんで騙す"、やはり「信じるか、疑うか」というテーマの映画のようです。

20180603 目黒シネマ.jpg


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