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金沢で桜観賞 [出身地 北陸]

東京はすっかり葉桜になってしまった頃、金沢の桜は満開から散り始めを迎えていました。

というわけで、桜散歩です。

白鳥路。桜が終わると藤の季節ですね。
20180407 桜1白鳥路.jpg

大手堀付近。椿の葉にも散った花びらが。
20180407 桜2大手堀.jpg

大手門から金沢城公園に入りました。大木。
20180407 桜3大手門.jpg

菱櫓。
20180407 桜4菱櫓.jpg

五十間長屋。
20180407 桜5五十間長屋.jpg

石川橋から兼六園側を望む。
20180407 桜6石川橋から.jpg

石川門。
20180407 桜8石川門1.jpg

兼六園下のバス停からの階段。桜貝のように淡いピンク色の花びらが散り積もっています。
20180407 桜9兼六園下.jpg

兼六園に続く紺屋坂。ぼんぼりが連なります。
20180407 桜10紺屋坂.jpg

兼六園側から石川門を望む。
20180407 桜7石川門.jpg

毎年、桜の開花時期に合わせ、兼六園は無料開放され、夜はライトアップされます。

雁行橋。
20180407 桜11兼六園雁行橋.jpg

見晴らし台から。
20180407 桜12兼六園見晴台.jpg

GWの頃は杜若が咲いているかな。
20180407 桜14兼六園花見橋.jpg
   20180407 桜15兼六園曲水1.jpg
      20180407 桜15兼六園曲水2.jpg
         20180407 桜13兼六園.jpg

桜の老木。
20180407 桜16兼六園老木.jpg
        20180407 桜18兼六園大木.jpg

枝垂桜が怪しげで美しい。
20180407 桜17兼六園枝垂れ桜.jpg

こちらの桜の枝ぶり、どことなく北斎の浮世絵風。
20180407 桜19兼六園北斎風.jpg

ソメイヨシノなどは散り始めましたが、本家本元の兼六園菊桜(一つの花に花びらが300枚以上つく)の開花はこれからです。

小立野口の近く、八坂は一面、花びらのピンクカーペット。
20180407 桜20八坂.jpg


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2018年3月の帰省 一か月前がウソのよう [出身地 北陸]

金沢の街中の主な観光スポットは歩いてめぐることができます。

一か月前の大雪がウソのように、道路の両側に積みあがっていた雪はなくなっていました。

尾山神社から向かった先は金沢21世紀美術館。
町の中心部(南町~香林坊~広坂)を通るのですが、古い建物を残しながらも常に変化を続けています。

さて、開催中の企画展が最終日なので見にきたけれど、チケット買う人たち(ほとんどが観光客)の長い列にウンザリしたので諦めて無料ゾーンで心を静めることに。

曇り空、肌寒い金沢。
20180311 金沢21世紀美1.jpg
20180311 金沢21世紀美1-1.jpg

そして、雨が降ってきた。(傘を持ってくるの忘れた、、、)
20180311 金沢21世紀美2.jpg

バスで武蔵が辻まで移動して、近江町市場の中(屋根があるから)を通り、母の洋服の買い物。
それにしても、日曜日だというのに開いてるお店が多くなったこと。
これも北陸新幹線開業にともない、観光客が大幅に増えた影響ですね。
立ち食いできる店も増えて、エビ、ウニ、カキなどを店先で手軽に食べられるようになりました。
では、私も久しぶりに食べたかったドジョウの蒲焼き(1本120円)をいただきましょ。

20180311 近江町市場.jpg
うん、この味。おいしい♪

私が外出から戻るのを待っている母のもとに行き、一緒に時間を過ごし、夕食時になると「またね~」とお別れ。

私は金沢駅で夕食をすませて新幹線に乗りましょう。

20180310 金沢駅の柱・輪島塗.jpg
駅コンコースの柱アートのひとつ、輪島塗

先月に続き、今回も駅ナカ2階のの回転寿司・富山湾すし玉で春を味わうことに。(お酒なし)

まずは、ホタルイカ酢味噌和え、白魚軍艦巻き、金澤盛り(ガスエビ、スルメイカ、天然ぶり)
20180311 金沢駅・すし玉1.jpg

活き赤貝。もちろん黒板を見て個別注文で握ってもらいます。
20180311 金沢駅・すし玉2.jpg

ここで終わりにしようかと思っていましたが、レーンに流れてきたサヨリ炙り、甘えび昆布締めも気になって。
20180311 金沢駅・すし玉3.jpg

美味しくいただきました。
(これだけ食べて2,158円。ピンク皿は302円、オレンジ皿は410円、金色皿は540円)

【おまけ】
今回の金沢土産は駅構内の百番街あんとで。10分で買いましょう!

20180311 金沢土産.jpg

森八で季節の移ろいを想像させるような銘(こぼれ梅、舞桜、若緑)がついたお菓子。1個162円と183円。100kcal未満で食べても罪悪感も少ないわ。
飴の俵屋の俵っ子つぶあめ。穀物(米、もち米、大麦、小麦)のみ使用の自然の甘さ。
丸八製茶場のテトラティーバッグシリーズ。梅は葉っぱのほうじ茶、蝶は玄米茶。ともに324円。
この老舗三店、あんとの入り口からすぐの場所にあり、並んでいるので急いで買うときにも便利だし、何しろ安心して買える間違いなしのお店なんです。


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タグ:金沢 土産 寿し
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尾山神社を通り抜け [出身地 北陸]

今回の金沢町歩きは尾山神社

アクセスの関係から、裏門(東参道)の東神門から入りました。
20180311 尾山神社1.jpg

20180311 尾山神社2-1.jpg

二頭の龍が彫られている。
20180311 尾山神社2.jpg

尾山神社は、加賀藩の藩祖・前田利家と妻まつをお祀りしている神社です。

カブキ者と呼ばれた利家の兜は超ド派手な金の鯰兜。
20180311 尾山神社3.jpg

境内の梅の花が見ごろを迎えていました。
20180311 尾山神社4.jpg

洋風と和風の混淆したデザインの神門(正門)には、前田家の家紋である梅鉢紋が随所に見られます。

20180311 尾山神社5.jpg

さて、表の鳥居から出て次の目的地に向かいましょう。

20180311 尾山神社6.jpg


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タグ:金沢市 神社
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道の駅のと千里浜 開業その後 [出身地 北陸]

毎月の帰省、今回は実家で用事があったので、いつもより早い新幹線に乗って金沢へ。

義姉の運転で一路羽咋へ。
のと里山海道の千里浜インターをおりてすぐ、道の駅のと千里浜でランチを食べることに。

併設カフェ「のとののど」で、のとししカレー。
20180310 千里浜道の駅1.jpg
言われなかったら普通の肉

春休みの特別企画として「春のるんるんバイキング」(3/24~4/8)が開催され、旬の食材を使った約30種類の料理や桜スイーツが並ぶそうですよ。

羽咋市ではイノシシを特産化するプロジェクト「のとしし大作戦」を進めていて、市内で肉屋を営む従兄の娘婿も商品化に携わっています。

20180310 千里浜道の駅2.jpg
左側の帽子の男性が従兄の娘婿

オープン直後に最初に訪れたときは夏休みの海水浴シーズンでもあったため、とても賑わっていましたが、8か月たった今回、カフェのメニューも物販の商品も品揃えが増えていて、毎回立ち寄るのが楽しみです。

20180310 千里浜道の駅.jpg

こんなのを買いました。
20180310 千里浜道の駅3.jpg

酒粕ティックは、酒粕と清酒を材料の小麦粉に練り込んだ焼菓子。チーズ味でビールやワインのお供にいいですね。(唐戸山は神事相撲が有名な、すり鉢状の地元の相撲場の名前)
いがら餅、子どもの頃から食べています。(いがら=いが栗の殻をご飯粒で表現)
地元のNPO法人が製造販売する手造りの革製ブローチは友人へのギフト用。

用事だけ済ませて金沢にとんぼ返り。
兄の家でのコーヒータイムに、買って帰った福来(ふくら)焼き。(津幡町のお店)

20180310 千里浜道の駅4福来焼き.jpg
小倉あん、カスタードクリーム、イチゴ&クリーム、バナナ&チョコレートクリーム入りの4種類


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石川の食を堪能 [出身地 北陸]

今回の帰省では食べたいものを存分に堪能しました。

一日目、同級生リッキーと二人で。
「誕生日を一緒に祝って~」とオネダリしたところ、片町の裏通りにある金澤おくやという割烹を予約してくれました。
このお店は昨年の三月に来て以来2回目。

雪のためバスが進まず、到着遅れの友人を待っている間、スパークリングワインでしっぽりと。
20180210 5金沢おくや1コノワタ・子持ち昆布.jpg
付き出しの子持ち昆布、コノワタを注文

さぁ、始めますよ~!

梅貝(ばいがい)の酢の物、揚げ出し豆腐はリッキーの注文
20180210 5金沢おくや2梅貝酢の物.jpg20180210 5金沢おくや3揚げ出し豆腐.jpg

能登115という肉厚椎茸のバター焼き、白子石焼き(白子が食べられる店をリクエスト)
20180210 5金沢おくや4能登115椎茸バター焼き.jpg20180210 5金沢おくや5白子石焼き.jpg

ビールをはさみ、日本酒に切り替えています。
九谷焼の器、錫の酒器など、器も食事の大事な要素ですよね。

クエのしゃぶしゃぶ(リッキーの注文)、白子天ぷら(またしても~)
20180210 5金沢おくや6クエしゃぶしゃぶ.jpg20180210 5金沢おくや7白子天ぷら.jpg

コノワタ(内臓の塩辛)は食べたけど、実はナマコ(身のほう)酢を食べたかった。
でも満足、満腹。
(ちなみに、二人でこれだけの料理とグラスワイン、中瓶ビール、日本酒二合で一人1万円弱)

バーを予約してあるからと行ったお店は私たちが学生の頃からあるJim Hall。懐かしい~

20180210 6金沢JimHall1.jpg

金沢の繁華街、片町交差点のビル2階の店内からの眺め。窓の外には溜まった雪。
20180210 6金沢JimHall4.jpg

そして、こんなサプライズ・プレゼントを用意してくれていました♪
20180210 6金沢JimHall2.jpg20180210 7リッキーからプレゼント.jpg
デザートプレート、ANAクラウンプラザ金沢のチョコレート、バッグチャーム

行きつけのバーがあって、心配りもできて、うーん大人の女だわ~

そして、二日目は年上の友人お二人と。

雪のなか、近江町市場の入り口で待ち合わせ。
市場の2階にある海鮮市場料理、市の蔵という居酒屋へ。

能登もずく酢の物、加賀野菜のひとつ蓮根を使った蓮蒸し などなど。
20180211 3近江町・市の蔵.jpg
能登もずくは絹のようにしなやかな歯触り

最終日は、ひとりで。

ランチには東山(ひがし茶屋街があるエリア)の洋食屋、自由軒で名物のオムライス。
20180212 3自由軒オムライス.jpg
中がわかるように割ってみました

ここのご飯は醤油ベース。チキンライスではなく、牛肉と豚肉の両方が入っています。
私、20年くらい前に、コンビーフを使って味の再現を試みた経験あり。
少し甘めの醤油味は、すき焼きのあとにご飯入れて炒飯にした感じ?
久しぶりに再現の挑戦をしたくなってきました。

夕食は、新幹線を乗る前の短い時間に駅ナカの廻る富山湾すし玉で。
20180212 4廻る富山湾すし玉.jpg

回転寿司屋ですが個別オーダー。
念願の旬のナマコ酢の物、鱈白子の軍艦巻きには能登の数馬酒造の竹葉冷酒金箔入り。
入店→注文→食べる→会計まで15分。(何しろ、入店前から分単位のシミュレーション済)

しかも、新幹線車内で食べるおにぎり(能登塩炙りのどぐろ)なども買う手早さ。
20180212 5能登塩炙りのどぐろむすび.jpg

石川の食、最高!

【おまけ】
兄が東京から帰ってきて金沢駅で買ってきた地元・芝寿しの駅弁「かがやき御膳」
20180211 2芝寿司弁当・かがやき御膳.jpg

朝食用に買ったミスタードーナツのパティシエToshi Yoroizukaとのコラボ商品、チョコレート・コレクション。
20180212 1ミスド×鎧塚.jpg

金沢駅のセブンイレブンで見つけた北陸駅ナカ限定のサクマドロップス。
20180212 6北陸駅ナカ限定サクマドロップス.jpg
私の今日の金運は吉!「さらに運気UPのパワースポットは熊川宿(福井県)」

個包装には金運占うおみくじ付き。
「金が富んで福きたる」
縁起の良いフレーズですが、金沢県ではなく石川県ですので、念のため(笑)


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タグ:石川県
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お正月の金沢を歩く [出身地 北陸]

お正月の金沢、観光スポットをぶらぶらと散策しました。

元日の夕方、ひがし茶屋街は数軒灯りがついていましたが、ひっそりとしていました。
浅野川をはさんで向こう側、主計町(かずえまち)茶屋街の料理屋さんはさすがに休み。さらに静か。

20180101 主計町茶屋街1.jpg
なべ太郎。仲居さんが鍋を作ってくれるんだけど、手出しするとたしなめられ、怖かったなぁ…

暗がり坂は前からあったけど、あかり坂というのができていた。
20180101 主計町茶屋街2.jpg

この界隈は小説家、泉鏡花の生誕地のため記念館もある。
20180101 主計町茶屋街3.jpg

金沢、裏道が面白いです。
ただし、近道しようとすると行き止まりだったりするので要注意。

二日は朝から金沢らしい天気(晴れていたかと思うと雨、霰、霙、また晴れとコロコロ変化)
金沢城公園からスタート。

五十間長屋に続く橋爪門続櫓
20180102 金沢城公園1.jpg

橋爪門一の門には注連飾り「数の子飾り」
20180102 金沢城公園2.jpg

20180102 金沢城公園2-1.jpg

続いて無料開放の兼六園へ。

数日前に降った雪がまだ残っています。
20180102 兼六園1.jpg

北陸独特の黒瓦の屋根の上にも残雪が見られます。
20180102 兼六園2.jpg

根上がりの松
20180102 兼六園3.jpg

20180102 兼六園4.jpg

万両
20180102 兼六園5.jpg

南天
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梅林の花が咲き誇るのは一か月ほど先かな~
20180102 兼六園7.jpg

20180102 兼六園8.jpg

久しぶりに長町の武家屋敷跡に。

20180102 長町武家屋敷1.jpg
20180102 長町武家屋敷2.jpg

土塀を守る薦掛け
20180102 長町武家屋敷3-1.jpg

金沢は用水の町でもあります。
20180102 長町武家屋敷3.jpg

玉川公園。駅にも中心部にも近く、図書館もある。(この界隈に暮らしたいと思っている)
20180102 玉川公園.jpg

近江町市場がある武蔵が辻の交差点には、冬の風物詩になった金箔の雪吊りが設置されています。

20180102 武蔵辻金箔雪吊り.jpg


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タグ:金沢
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うれしくもあり 寂しくもあり [出身地 北陸]

今回、金沢に着いてランチを食べようと、お目当ての駅構内・百番街あんと内の黒百合というおでん屋に一直線で向かった。

しかし、すでに店外に待つお客さんの列。あーあ。
ガッカリしてコンコース反対側のRinto内をウロウロ。
しょうがない、ハントンライスで我慢しておくか。

Maple Houseにて。
20171202 ハントンライス@MapleHouse.jpg

そして、売店で自分用のお土産を前買い。
20171202 ベビースターラーメン8番らーめん&ポテチ金沢おでんカニ面味.jpg

カルビーのポテトチップスは47都道府県の地元の味シリーズ。
石川県は金沢おでん、カニ面味が選ばれました。
でも、食べてみると、まったく何の味だかわからない、、、
一方で、ベビースター ドデカイラーメンの8番らーめん監修の野菜ラーメンしお味は、なかなかの再現率。

おやつ用に買ったのは、金沢のニューウェーブ和菓子屋(私が勝手に名付けた)たろうのおひるねピーどら(1個162円)
20171203 たろうのおひるねピーどら.jpg
ここのお菓子、味もいいけど、パッケージデザインも洒落ているんです

夜、街中を歩いていて、おでんリベンジしようと柿木畠入口の高砂に行ったら、ここでも待ち客の列。さらに奥に進むと、以前は気軽に行っていた魚自慢の料理屋いたるでも寒空のもと待っている人たち。
あーぁ、どんどん懐かしい店が入りにくい店に。

でも、グリル中村屋は楽勝。
20171202 皿カツ丼@グリル中村屋.jpg
大学時代、家庭教師をしていたときの夕食として定番だった皿カツ丼、変わらぬ味に感激

北陸新幹線開通後、金沢が注目を浴び、訪れる観光客が多くなってにぎわい、それとともにこれまで金沢になかったような新しいお店ができたのはうれしくもあり、一方で、昔なじみのお店に気軽に入れなくなったことが寂しくもあり。

さて、週末二日だけの滞在でしたが、金沢でも文化活動。

能楽堂で久々の能鑑賞。(義姉から入場券をもらったので)
20171203 金沢能楽会定例能.jpg

続いて、石川県立美術館で東京国立近代美術館工芸館(2020年に金沢に移転予定)の展覧会を鑑賞。(こちらも義姉から招待券をいただき)

美術館そばの山茶花
20171203 山茶花.jpg

相変わらず変化がいろいろある金沢の町を、旅行客のようにたくさん歩き回った週末でした。

土塀の菰(こも)がけ。これはずっと変わらないもの。
20171203 土塀菰(こも)がけ.jpg
冬の風雪から土塀を守ります

老人ホームの母の部屋には、従兄夫妻が来訪時に持って来てくれたポインセチアとリースがクリスマスの華やいだ雰囲気を作り出してくれていました。

20171202 母の部屋Xmas.jpg

【おまけ】
東京駅に着いて新幹線改札を出てすぐのお土産物販売コーナーで美味しそうなものを発見。

20171203 東京駅 グラノラ・ショコラ・サンド.jpg
グラノーラ ショコラ サンド(4個入り540円)

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タグ:金沢
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金沢 西田家庭園・玉泉園を訪れる [出身地 北陸]

金沢を離れて11年半。今では毎月帰省していますが、その度に旅人気分を味わっています。
今回も初めての場所を訪れてみました。

兼六園下(小将町、友禅会館となり)の加賀藩高級武家庭園、西田家庭園・玉泉園です。

20171203 玉泉園1.jpg

山畔崖地を利用した上下二段式の池泉回遊式庭園。
作庭は加賀藩の大小将頭だった脇田直賢の代(江戸時代初期)に着工され、四代にわたって完成されたもの(江戸時代中期初頭)。
本庭・西庭・東庭の三庭からなる。

では中に入りましょう。

真っ赤な紅葉が美しい。
20171203 玉泉園2.jpg

本庭。水字形池泉の向こうは崖地。
20171203 玉泉園3.jpg

20171203 玉泉園8.jpg
     20171203 玉泉園9.jpg

東庭のほうから上に上がってみます。
20171203 玉泉園4.jpg

20171203 玉泉園5.jpg

子安地蔵尊
20171203 玉泉園6.jpg

満天星
20171203 玉泉園7.jpg

実は今回はじめて訪れようと思ったのは、このドウダンツツジの紅葉を見るため。
兄の家で地元新聞の朝刊を開いたところ、真っ赤に色づいた様子の写真が掲載されていたのです。
しかし、訪れてみると、かなり葉が枝から落ちたあと。
聞いたところによると、新聞記者に取材されたのは一週間前だったとのこと。(横綱・日馬富士のニュースのせいで掲載が遅れてしまったようです)
残念ですが、それでも絨毯のように敷き詰められたさまも乙なもの。

上段には樹齢350年といわれる朝鮮五葉松に凌霄花(ノウゼンカズラ)が絡まっていて圧巻。
20171203 玉泉園10.jpg

茶室で和菓子とお抹茶をいただくことに。
20171203 玉泉園11.jpg
吉はし製「山茶花」

お茶を点ててくれた奥様は、私が大学生時代に加わっていた会(国際交流)のメンバーで30年ほど前にお会いしたことがあり、そういう話をしたところ話に花が咲き~
「もう一服いかがですか?」と、他に誰も来ないのをいいことにゆっくりとおしゃべりしました。

20171203 玉泉園12.jpg


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金沢で夜散歩 [出身地 北陸]

金沢に住んでいたころは夜出歩くことはほとんどありませんでしたが(今とは比べものにならないくらい)、東京生活ですっかり夜歩きが普通になった私です。

金沢城公園、兼六園のライトアップを堪能したあと、その流れで、広坂に出て、しいのき迎賓館(旧石川県庁)のクリスマスを見学。

20171202 しいのき迎賓館Xmas1.jpg

2階(ポール・ボキューズのレストランが入っている)のテラス。
20171202 しいのき迎賓館Xmas3.jpg

1階(ポール・ボキューズのカフェがある)の芝生公園には写真撮影スポット。
20171202 しいのき迎賓館Xmas2.jpg

石川四高記念文化交流館(以前は文学館と呼んでいたような)
20171202 ライトアップ@石川四高記念文化交流館.jpg

金沢の繁華街、香林坊のイルミネーション。
20171202 香林坊イルミ3.jpg

街路樹のライトも雪吊りデザイン。
20171202 香林坊イルミ1.jpg
     20171202 香林坊イルミ2.jpg

どれだけぶりだろ、竪町("若者の街"と今でも呼ぶんだろうか?)
20171202 竪町KANAME Music Bar1.jpg

金沢在住の友人(旅行仲間"チームB"のひとり)から教えてもらったMusic Barでちょっと泡を一杯♪
20171202 竪町KANAME Music Bar2.jpg

こういう気軽に飲めるお店が増えていてうれしい。

北陸新幹線の開業効果はいっこうに衰えることがなく、ますます訪れる人が増えている。(日本人、外国人ともに)
来訪者の玄関口、JR金沢駅もおもてなしの装いを季節ごとに替えています。

改札口前のコンコースに設置されたクリスマスツリー。やはり雪吊りデザイン。
20171202 金沢駅Xmas.jpg

駅舎(正面、東口)を出たシンボル、鼓門(つづみもん)の手前には加賀友禅風の行灯と加賀手毬と雪吊りの金沢情緒でお出迎え(お見送り)。

20171203 金沢駅友禅行灯2.jpg


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金沢城・兼六園ライトアップ 四季物語・秋の段 [出身地 北陸]

金沢城・兼六園ライトアップ 四季物語 秋の段は10月4日~8日(中秋の名月観賞の夕べ)と11月17日~12月9日の二つの期間。

10月、11月は行けなかったので、今回の帰省時に寒い中、行ってきました。

20171202 玉泉院丸庭園ライトアップ1.jpg

金沢城公園へはいくつか入口がありますが、今回は久しぶりに大手門から。(私が大学時代はこの門から通学していたときもあります)

灯りがほとんどないところを(人気がなくて怖いので)足早に通り抜け、玉泉院丸庭園へ。
こちらのライトアップは「幻想空間」がテーマ。

20171202 玉泉院丸庭園ライトアップ2.jpg
20171202 玉泉院丸庭園ライトアップ3.jpg
20171202 玉泉院丸庭園ライトアップ5.jpg

琴の音色などに合わせ、照明が刻々と変化し、幻想的な雰囲気に。

20171202 玉泉院丸庭園ライトアップ6.jpg

金沢城公園は年々整備されて、かつて大学があった頃の記憶をなんとかたどって思い出してみたり。
この↑空堀があったところは文学部の校舎があった場所だったかな~?とか。

金沢城公園のテーマは「荘厳空間」

整備により新しく造られた五十間長屋。
20171202 金沢城公園ライトアップ1.jpg
満月(今年最大のスーパームーン)直前の月が上空で明るく照らしています

金沢城は石垣も見どころの一つ。
20171202 金沢城公園ライトアップ2.jpg

黄葉もライトアップ。
20171202 金沢城公園ライトアップ3.jpg

こちらも新しく建造された河北門からの櫓を望む。
20171202 金沢城公園ライトアップ4.jpg

石川門を裏側から見たところ。
20171202 金沢城公園ライトアップ5.jpg

兼六園側から石川門に連なる城壁を望む。美しい。
20171202 金沢城公園ライトアップ6.jpg

辰巳櫓。
20171202 金沢城公園ライトアップ7.jpg

兼六園のライトアップのテーマは「幽玄空間」

蓮池門口から入り、この季節の風物詩、雪吊りが施された霞が池の唐崎松を見に。
20171202 兼六園ライトアップ1.jpg

時雨亭では和楽器(三味線、琴、胡弓)の演奏がありました。
20171202 兼六園ライトアップ2.jpg

広坂(金沢21世紀美術館がある)につながる真弓坂口に出て振り返ると、やはりお月さまが明るく見守っています。

20171202 兼六園ライトアップ3.jpg


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